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メキシコシティーの旧市街は、スペイン植民地時代に建てられた美しい建物が保存されており、 世界遺産に指定されています。 「保存」と言っても、遺跡として保存するのではなく、今も大切に使い続けられています。 例えば、上の写真の教会は今でもたくさんの人が礼拝に訪れますし、 こんな素敵なレストランとして利用されている建物も。 街中をブラブラするだけでも、建物の美しさに心が和みます。 知人のメキシコ人には個人旅行でメキシコシティーに行くと言ったら「勇敢だねぇ」と構われましたが、 現在は「世界遺産の街を観光客が歩けないなんて恥ずべき事態だ!」という政府の方針で、 警察官がいたるところにうようよいますので、明るいうちは比較的安全に観光出来るそうです。 (とは言え、スリなどはいると思いますし、現地情報の収集はしっかりした方が良いと思います) そして、この世界遺産の美しい街の下には、貴重なアステカの遺跡が眠っています。 一部発掘されているのが、このテンプル・マヨーロ。 その神殿跡からは、かつての都が相当な規模だったんだろうなと想像できます。 まさに歴史の眠る街ですね。
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レストラン2階の回廊でしょうか、壁の模様も凝っていますね。
2009/3/13(金) 午後 9:12
garruさん、レストランの回廊から写真を撮りました。
タイルがなんともいえないほど綺麗なんですよね〜。
2009/4/1(水) 午後 1:12
内緒さん、ごめんなさい、教会とレストランは別の建物です。
どちらも世界遺産に指定されている旧市街にあるのですが、スペイン風の古く美しい建物に溢れた街でした。
2009/4/1(水) 午後 1:14