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ここでの生活も、残り1年あまり。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ここでの生活も、残り1年あまり。 |
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久々の英語書庫更新。 |
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カナダでは移民受入政策を行っており、様々な国の人々が暮らしております。 NYほどではないかもしれませんが、まさに人種のるつぼ。 共通言語は英語ですが、実にさまざまなアクセントやなまりを耳にします。 昨日はインドネシアの方々とお食事に行ったのですが、 ぼそぼそと静かに話す上になまりがきつくて、 賑やかなレストランでの会話は非常に難しかったです。 もっとも相手も「ひどい日本人なまりね・・」と思っていたかもしれないので、お互い様ですが。 こういう中で暮らしていると、英語力を磨くことはもちろんだけど、 「話そう」「伝えよう」「わかりあおう」 と心を決めることが何よりも大切なんだなと実感します。 上手く伝えられなかったこと、聞けなかったことを恥と思って引いてしまうのではなく、 どうやったら伝えられるかな・・という事に心を砕く。 わかっちゃいるけど、人並みに見栄やプライド(?)もあるので難しいこともありますが、 素直にさらけだすことが上達の近道かなと思う、今日この頃です。
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先週末はカナダデーのため3連休でした。 気候も良くなってきたので、街には人がいっぱいです。 その3連休を前にした金曜日、友人とサルサに行った帰りのことです。 1番の繁華街、グランビル通り周辺は警官と救急車、手錠を掛けられたひとだらけ。 あんなにたくさんのお回りさんをみたのは(←しかも忙しそう)初めてです。 絡まれると怖いので、小走りで帰宅したところ、 なんと自宅前にパトカーが3台も横付けになっているではありませんか!! 「CSI:科学捜査班」というテレビドラマに夢中の私には、 おまわりさん達が手に提げていた箱が、「爆弾処理用工具箱」に見えてしまい、 近くにいたセキュリティーガードに、何があったのか訪ねました。 最初の単語がよく聞き取れなかったのですが、後で音から辞書を引いてみたところ、
domiciliary search:家宅捜索
だと思われます。どうやら誰かが Drug Party を開いたらしく、その通報を受けた警官が、一味を一網打尽にしようとビルを取り囲んでいたようです。 ちなみに、ネイティブの同僚曰く、家宅捜索=investigation や survey の方が一般的かもとのこと。 ま、セキュリティーさんはインド系移民だし・・・。 そんな感じで彼と雑談をしていたら、 それに気づいた警官さん達、
とバラバラと駆け寄ってきました。 手には手錠を持ってるし、本気で逮捕されちゃうかとビビリましたが、 つたない英語を駆使して、必死で怪しい者ではないとご説明。 なんとか理解していただき、何事もなく帰宅させてもらえました。 が、ブログネタ的には、手錠を掛けられたりしたほうが面白かったかも? なんて、不謹慎なことを考えてしまう私でした・・・。
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お洒落なお店やマンションが建ち並ぶ、イエールタウン。 ここの住民達は、専門職・共働きの若いカップルが多く、ヤッピーと呼ばれています。 面白い呼び名だなぁと思っていたら、今月号のビジネス英会話のテキストで発見。 「yappi:young urban professionalの略で、もうほとんど死語になっている」 死語を大事に使い続けてるカナダって・・・。
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