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なんといっても、野球を教えに行ったんですよね!
私。
最初に上陸したのは、韓国の第二の都市、釜山でした。
釜山では、知り合いがひとりもいなかったのですが、ホームステイ先の人の紹介で
知人と逢い、さっそく、練習を教えました。
とある大学のグランドで、大学生相手にウォーミングアップから、バッティングまで仕切らせていただきました。
なんと、韓国に上陸して一日目だったため、言葉はなし。
すべてボディーランゲージでした。
しかも、他の国の留学生もいて、もうなにやらわからなくなった感じでした。
練習後は、コーチたちに投げ方を教えたのを今でも覚えていますね。
ボールの握り方、足の上げ方、腕の使い方、体重移動の仕方などなど
上げ出したらきりがありませんが、一つ一つその人に対してアドバイスをしていき、
終わった後は、焼肉をご馳走してくださいました。
日曜日は、また、違う大学に行って、中高生相手に野球を教えました。
このとき、たしか30人くらいいて、
日本語のできる高校生が通訳をしてくれました。
でも、釜山って性格が強気で、どこか大阪のような性格の持ち主が多く、
教えるのは大変でした。
30人を一人のコーチがまとめるのは大変で、言葉も通じしない、
怒っても意味わからないという感じでした。
最後、僕がボールを投げてやっとみんなが認めてくれて
コーチと呼んでくれるようになった感じですね。
釜山は本当に大阪に似ていて、釜山市民も野球が大好きです。
この後、テジョンという町に行って、僕のホームステイ生活が始まります。
なにはともあれ無事でよかったよ。
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釜山、一度行ってみたいです。
ソウルなんかに比べて強気な感じなの?
大阪に似てるって表現でなんとなく分かるけどね。
野球っていいわね、言葉なくても通じるものがあって。
続きの話も楽しみ♪^^
2010/10/27(水) 午後 9:37
釜山は海に面している地域なので、戦争とかも昔あったという背景から、そういう性格だそうです。ソウルはちなみに都市部という事も有り、けちな人が多いみたいですよ。スポーツは言葉の壁を越えられるので非常に良いですね。
2010/10/28(木) 午後 10:30