|
仕事の繁忙期がやや収束し、久しぶりの書き込みです。
原発を巡って世間が騒々しいです。
日本では過去に、原子力エネルギーから離れるための教訓を与えられたことが何度もあった思います。
1945年の原爆投下。
1984年のチェルノブイリ。
バカな私が知っている範囲でも2回あります。
1984年には、反原発行動で代々木公園に40万人(?)市民が集まったと言われています。
以下、記憶だけで書いてますので、間違っていたらごめんなさい。
上記の反原発行動の後、横須賀も反原発運動の現場になった記憶があります。
原子力発電のプルトニウム燃料が横須賀港から各地に運ばれていたため、市民団体が中心となり、その運搬車両に嫌がらせを行っていました。
しかし、世論は最終的なところまで盛り上がりませんでした。
神奈川大学では、県内ということもあり、運搬車両に嫌がらせをする運動に関わっていた奇特な学生も数名おり、学内でも反原発を訴えていました。
なぜ、奇特な学生か?
バブルご愛好のDCブランドバカばかりな学生の中にあって、そりゃ、奇特でしょ。
なんども本ブログ内で繰り返していますが、そういう奇特な学生は、白い眼で見られ、クズ扱いです。
1984年に、ソ連で起きたことを自分のこととして省みようとしなかった日本人。
尊敬しますね。すごいです。そのセンスは抜群です。
当時は「ソ連ざまあみろ」なんて平気で言っている方々もたくさんいました、ほんとに。
(すいません、私は共産主義とか社会主義とか信奉しておりません。ねんのため)
いま、ソ連(ロシア)から、「日本ざまあみろ」と言われています。
万事、OKです。因果応報なので、それ自体はとても正しい関係性のあり方です。
あのころにかえれるとしたら、、、。
原発を推進している勢力に対し、DCバカ学生も一緒になって明確なアンチを唱えていれば、今日のような事態にはならなかったかもしれない。(しかし違う形で何かあったかもしれないがね)
で、今になって、政府の責任とか、管はバカだとか、東電ふざけるな、とかいう世論。
すごい、さすが日本人です。いまや、世界から尊敬されています。自分自身を省みないことの人格的な優秀さ。
私は日本人であることを誇りに思います。
そして、将来無用に誇らなくてもいいように、現在の大学生諸君、高校生諸君、まさにもろもろの先輩方を顧みず(笑)に、愚直に闘ってほしいと思います。
私は、徹底的に「優秀な皆さん」へ、攻撃を仕掛けたいと思います。
「政府は無責任。子供の体が心配でたまらない。こういう世の中に誰がしたの?自民党?管首相?」。
間違いなく、あなたです、私です。
|
全体表示
[ リスト ]





