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旅をしよう!

2012年2月7日(火)

旅をしよう!って、皆さん旅をしたことがありますか?日本国内、海外なら芸術の都と言われる都市、まだまだ未知の世界が存在すると思わせるような秘境の国とか。 

私は旅が大好きです。国内外、色々な文化や宗教、経済観念や民族間の紛争。今自分が居る生活から一歩外に出て色々な地域を巡ることは旅をこよなく愛する人にとっては正に至福の瞬間ではないでしょうか?驚き・感動など旅先での様々な事に出会うたびに旅をして良かったと思う瞬間が誰にでもあるのではないでしょうか?私は国内外色々な土地を旅することで多くの驚きや感動、様々な人々との出会い、価値観や物事の考え方の違いにいつでも斬新な喜びを見出すことができました。


旅とは皆さん個人個人によってどのような概念が有るのかによって感想が大きく違ってくると思います。ある人はヨーロッパの高山をマラソンして自然の驚異を身をもって体感することを至福の喜びとする人、ある人はネパールの山奥の生活を体験し、その貧しくとも逞しい文化の違いに驚くことでしょう、又ある人は豪華列車の旅にアガサ・クリスティの小説にあるようなミステリーツアーを思い浮かべながら優雅な旅に感動を覚えることも有るでしょう。


私の旅とは今、自分が思いついた「体験してみたい」全ての旅を思い通りに自分の計画した道順どおりに進めようとし、時には計画の挫折も経験しながら旅を終えたときには、自分が体験した旅の一つ一つを自分が感じた在りのままの感想で表現し、時には地域の問題点や見習うべき点、あるいは自分が新しく吸収して人生の生き方を大きく変えるような考え方を出来るような、そんな体験談を連載してつづって行きたいと思います。


こんな旅の記事を何故?自分が連載して書こうと思ったのか?それはね、ある職場で、ある人と出会って、その人から聞かされた過去の旅の経験、その人は大学を卒業した後、親のすねをかじって海外を旅行して回り多くの国の中からネパール、インドに滞在していたときの旅の記憶が強烈だったと話してくれました。それが旅好きな自分の気持ちに”火つけた”ということです。そして何より自分自身が旅好きで、自分の父も私が子どもの頃から国内色々な場所に旅に連れ立ってくれた、そんな旅の経験を自分の胸にしまったまま人生を終えてしまったらもったいない!そう思ったからです。自分自身の旅の経験だけでなく今まで出会った人たちから多くの旅の経験と感想を聞いてきてそれらを記事に出来れば、私と同じ、旅をこよなく愛する人たちとブログを通じて交流できれば幸いと思い今回の企画に挑戦して行こうと思った次第です。


日々仕事に追われる身の自分、されど旅をこよなく愛する自分。そして、このブログを見てくださる皆さんの中にはきっと私と同じような旅の感動を味わったり、今後大小色々な旅、国内外を問わず色々な旅をしてみたいと思う人も居ることでしょう。同時に日々仕事や家庭の忙しさに疲れ果て、旅の感動すら忘れかけている皆さん、少しでも心のストレスの解放も含め、ホッと休息できるような記事を連載していけるように少しずつではありますが自分の旅・知人・友人から聞いた旅の感動を上手に伝えていければ良いなと思っています。



心から旅を愛する人たちへ・・・
仕事やプライベート、人間関係、疲れ果てて大好きだった旅を忘れてしまったかも知れません、今の孤独・不安など日常のストレスは少なくないでしょう。私のブログに書き綴った旅の記録を見て少しでも心と体に緊張と不安を安らげる時間が有れば幸いだと思います。
私の記事を読みながら皆さん、一緒に国内・世界を旅して心に休息の時間を与えてあげませんか?

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2011年12月13日(水)



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WOWOW映画で「町山智浩のトラウマ映画館」が始まりましたね。第1話目は「裸のジャングル」ですねぇ〜〜1966年アメリカ・南アフリカ作品。


原題がネイキッド・プレイになってたのでおそらく原住民の祈りみたいな題名なんでしょうね。トラウマ映画館から何作かを抜粋して放映するみたいなのでこれからも楽しみです。
ちなみにメルギブソンの「アポカリプト」はリメイクでしたね、私としては66年作品の方が味が有って断然面白いと思いますが・・



さて、正月は映画三昧と行きたい所ですが色々と予定もあってのんびりとは出来そうも無いかも・・・




手ナ訳で次回に続く・・・・

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ゴジラ対ヘドラ

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ゴジラ対ヘドラ

        1962年 円谷プロダクション映画   85分
監督  坂野義光 
脚本  馬淵薫 坂野義光
製作  田中友幸
出演者 山内明 川瀬裕之 木村俊恵 麻里圭子 柴俊夫 吉田義夫 
音楽  眞鍋理一郎
主題歌 『かえせ!太陽を』 麻里圭子withハニー・ナイツ&ムーンドロップス 


あらすじ
時は1962年の日本。高度経済成長期を突っ走る日本の大きな問題はいわゆる「公害」問題だった。
汚染にまみれた駿河湾の近辺に住む少年(矢野裕之)は汚いながらも駿河湾を愛して止まなかった。そんな時少年は海の中に巨大な生物(キングヘドラ)を目撃する。やがてキングヘドラは人間界にその姿を現し高度成長に浮かれる愚かな人間たちに自然の脅威を知らしめるがごとく暴れまわる・・特に巨大タンカーを襲う事件が続発し海洋の混乱は避けて通れなかった。マスコミもこの怪獣に「キングヘドラ」を命名し、日本社会はヘドロとキングヘドラの脅威にまみれて行くのであった・・
ゴジラが好きな少年は海に向かって「ゴジラの唄」を歌い始めるとやがてゴジラも登場。
ある夜スモッグを吐き散らす工場に向かってキングヘドラが突進しているところにゴジラが登場し、これがきっかけで2匹の因縁の対決が勃発するが・・・・



色々な意味で時代を風刺した映画だった「ゴジラ対ヘドラ」、もちろんオープニングも当時の次代背景を色濃くしていた。『かえせ!太陽を』 麻里圭子withハニー・ナイツ&ムーンドロップス の容姿、及びに歌は正にサイケデリックそのものだった・・
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ヘドラの解剖図なんていうのもあるんだな・・
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ゴジラの人形で遊ぶ少年、駿河湾は少年の大切な遊び場だったが。
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いきなり少年の前にヘドラ登場!少年は両親に事の事実を伝えるが始めは信じてもらえない・・
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暫くするといきなり訳の分からない環境汚染ソングが流れ出す。やっぱ60年代の影響か(´Д`;)
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ようやくヘドロの害毒に気がついた少年の父親は矢野研という科学者であった。彼はヘドラの正体を把握すべく日夜研究を続けるのであった。
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何故か場面場面に散りばめられるサイケデリックなシーン。当時先進諸外国では反ベトナム戦争とかヒッピーとか、もちろん日本も安保条約に端を発した内戦状態とか。円谷プロダクションも東宝映画社の期待に応えた!
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ヘドラが公害を撒き散らしながら駿河湾の上空を徘徊すると先ほどまで元気に体操してた少女たちが苦しみだす。すごい破壊力だ。
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ヘドラが町に襲来、結構格好いいな・・・
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ヒッピーたちが集会を開いたぞ!キャンプファイヤーに見えるが、彼らの訴えたい信念とは・・信念とは・・
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これがヒッピーの信念だったのか・・・残念。
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岡部アナウンサーの訴えも空しく・・
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最後はゴジラにボコボコにやられますが、時代背景から問題の一作となりました。
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レビュー
ゴジラが空を飛ぶというのは初めてお目にかかったが描写もグロいものが多いのも本作の特徴と言えるだろう。言い換えれば時代風刺をそのまま映画の勢いに生かしたいという製作サイドの気持ちの表れとも言えるかも知れない。
あまり知られてはいないかも知れないが初代円谷プロダクションの会長、円谷英二はこの作品が作られた10月より以前の2月に死去していた。残されたスタッフは中断を乗り越えてようやく1971年末に完成した作品だ。
時代風刺と言う意味合いが強い今作を監督したのは東京大学出身の坂野義光監督、元々彼はスキューバの免許を持ち水中撮影のプロフェッショナルだったことから公害問題の特に駿河湾という設定にこだわったのかも知れない。他にはゴジラシリーズの大半の製作にかかわっている。
Wikiなどで調べると分かるとおり当時の東宝(東宝映画者;東映)本社に深刻な制作本数の減少と売り上げの悪化をもたらし、「何をやっても当たらない」という状況となっていたらしい。そこで東映が売れ筋の円谷プロダクションに依頼して作ってもらったのが「ゴジラ対ヘドラ」と言うことだ。東宝の都合で極端に少ない予算から出来た映画としては秀作である、制作期間5週間。さすが円谷プロ。

 さて、今作はゴジラの行動にも一理ある、最後にヘドラを退治して去る直前に人間に対する怒りの表情を見せる。さらに象徴的なのが当時の先進国で話題になっていたヒッピーやサイケデリック、反戦、環境問題など時代背景を映し出そうとした一作ではある。『かえせ!太陽を』 麻里圭子withハニー・ナイツ&ムーンドロップス の唄がとにかく印象的で今作の主役は間違いなくヘドラと『かえせ!太陽を』と言っていいだろう。まず凄いのは少年が始めて駿河湾でヘドラの幼虫に出会うシーン、少年は持っていたナイフでヘドラの幼虫を退治してしまう。冒頭で少年が庭で塩ビのゴジラ人形で遊んでるシーン、庭にある小さな滑り台、私の家にも在りました。子供のころ庭に同じものが置いてあって、主に私の姉の時代のものだったらしく私が物心ついたときには処分されてしまいました。また、少年の父はマッドサイエンティストだ。ヘドラの幼虫を調査してるうちにヘドラ毒が人間を灰にしてしまうことなどを発見。じゃあ、何とかするのかと思ったら何も出来ずに最後はゴジラ頼み・・・まあ、そう言う映画だからな。
結構凄い描写がヘドラが空飛んで町を徘徊すると猛毒で人間たちが炭化してしまうことだ、ゾンビ映画っぽい演出がすばらしかった。ヒッピーは踊ったりキャンプファイヤーやったりポスターに落書きしたりと行動はつまらないが最後はヘドラに全員炭にされてしまう。運良く逃げた少年一家は最後にゴジラの帰還を見届けてハッピーエンド。

最後に、後のゴジラ作品にもここまで時代背景とグロさを強調した作品は出てこなかった。ゴジラ全般に言えることはいわゆる「少年向け」の娯楽映画だからだと思う。現代風に作り変えるとすると借金の怪物が日本のお金を貪り食ってゴジラが日本をデフォルトしちゃうって感じですかね?



それでは次回のレビューでお会いしましょう!

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更新一覧

2011年


 10月9日   B級ホラーレビューにヘルレイザーを追加しました。
 5月29日   日記に皆さんと共に語りたい自分の映画感を追加しました。
 11月14日  B級SFレビューにあのロード・オブ・ザ・リング監督の幻のデビュー作バッド・テイストを追加しました。



2010年

 11月14日  B級ホラーレビューにリブ・フリーキー!ダイ・フリーキー!を追加しました。
 11月7日  B級ホラーレビューにデッド・サイレンスを追加しました。
 10月25日  B級ホラーレビューにスペルを追加しました。
 10月23日  B級SFレビューにフロッグマンを追加しました。
 10月9日  B級ホラーレビューに100年後を追加しました。
 10月3日  B級ホラーレビューに地獄のモーテルを追加しました。
 9月24日  B級サスペンスレビューにシャッターアイランドを追加しました。
 9月20日  B級ホラーレビューに伝説の作品ネクロマンティック2を追加しました。
 9月11日  B級サスペンスレビューにテラー・トレインを追加しました。
 8月31日  B級ホラーレビューにゾンビーノを追加しました。
 8月29日  B級SFレビューにディセント2を追加しました。
 8月24日  B級ホラーレビューにエクトプラズム/怨霊の棲む家を追加しました。

 8月22日  B級サスペンスレビューにストレンジャーズを追加しました。
 8月21日  B級ホラーレビューに30デイズ・ナイトを追加しました。
 8月19日  B級ホラーレビューに悪魔の毒々バーガー〜添加物100%〜を追加しました。
 8月17日  Z級映画レビューに 痴漢ドワーフを追加しました。
 8月15日  B級ホラーレビューにネズミゾンビを追加しました。
 8月12日  B級SFレビューにスペース・バンパイアを追加しました。
 8月10日  B級ホラーレビューにルーインズを追加しました。
 8月9日  B級ホラーレビューにデッド・フライトを追加しました。
 8月7日  B級ホラーレビューにバーサーカーを追加しました。
 8月6日  B級ホラーレビューに蝋人形の館を追加しました。
 8月5日  B級ホラーレビューにショーン・オブザ・デットを追加しました。
 8月1日  B級SFレビューにザ・ミストを追加しました。
 8月2日  B級ホラーレビューに「リッパー 〜地獄からの手紙〜」を追加しました。
 8月1日  B級ホラーレビューにビヨンドを追加しました。
 8月1日  B級SFレビューにランド・オブ・ザ・ロストを追加しました。
 7月31日 B級ホラーレビューに死霊のはらわたを追加しました。
 7月30日 B級ホラーレビューに人肉饅頭を追加しました。
 7月28日 B級ホラーレビューにブラッド・フィーストを追加しました。

ヘルレイザー

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ヘルレイザー(1987)

   1987年 アメリカ 94分
監督 	    クライヴ・バーカー
製作総指揮  デイヴィッド・ソーンダース クリストファー・ウェブスター マーク・アームストロング
製作 	シネマーク・エンタテイメントフィ ルム・フューチャーズ クリストファー・フィッグ
脚本 	クライヴ・バーカー 
音楽 	クリストファー・ヤング


出演者 	アンドリュー・ロビンソン クレア・ヒギンス アシュレイ・ローレンス
        ダグ・ブラッドレイ


あらすじ
真面目なサラリーマンであるラリー・コットンは妻と死別してしまった。ラリーには愛娘のクリスティが居る。ラリーにはチンピラのフランクと言う弟が居たのだが彼は自分の持ち家を残して失踪していた。ある日ラリーは後妻のジュリアと娘と共にチンピラの弟フランクの家に引っ越してくる。
引越しの日、ジュリアはフランクの失踪した部屋で性的官能の幻想を観た直後に失踪したはずのフランクと対面することになる。実はフランクは「組み替えることで究極の性的官能を体験できる」という伝説を持つ謎のパズルボックスの虜になって地獄に引き込まれていたのだ。
地獄から逃げ出すことに成功したフランクはジュリアを”たらし込み”完全な人間に戻るための手伝いをさせようと企むが・・・




謎のパズルボックス、どうやら秘密が隠されているらしい・・・
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冒頭からいきなりチンピラのフランクがパズルを解いたら快楽どころかバラバラにされて肉体を失った。人肉面の材料みたいだね・・・
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能天気な兄のラリーは新妻のジュリアを連れてフランクの家に越してくる。後妻のジュリアは「家が辛気臭い」とか「働きたくない」とか勝手な”わがまま”を散々ラリーに吐きかける。
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後妻のジュリアが言った・・「この部屋に誰か居たのかしら?」
すかさず怪しい人形を手に取り、「フランクだ」と答える兄のラリー。人形からして怪しすぎる・・・
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地獄から生還したフランクはスペースバンパイアよろしく派手に登場。
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肉体の無いフランクの幻想に襲われた後妻のジュリアは彼の復活の手伝いをするために男の血を大量に集める手伝いをする。手始めにラリーの血から奪い始め、やがて多くの男を毒牙に掛けてゆく・・




しばらくは物陰からジュリアの行動を見守るフランク。
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   ↓↓↓↓
今作の主役クリスティを物陰から見守る謎のオジサン。
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ようやくエルム街のフレディ程度まで復活してきたフランク。もう少し血が必要な様子だ!
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遂に登場!魔導師のヘルレイザー御一行様!
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ピンヘッドの人気は一番かと思いますが、私は個人的にチャタラーが好きです!理由は「カチカチ」と小刻みに動く口。あの口にゴキブリを突っ込んだら粉々に砕いてくれそうなので好きです。
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ラリーの娘クリスティは叔父のフランクと義母のジュリアの関係を知り例のパズルボックスを解いてしまうが逆手に取ってヘルレイザー御一行様と裏取引をする。それは父のラリーに扮して復活したフランクをハメる事だった。
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裏取引も虚しく快楽の世界に引き込まれそうになる主人公のクリスティ。最後は自らパズルボックスを修正してピンヘッド等ヘルレイザー御一行様を撃退する。
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レビュー
ご存知のように監督・総指揮のクライヴ・バーカー自身の小説『ヘルバウンド・ハート』を自らが手がけたシリーズの第1作。当時はシリーズ化する予定は無く80年代ホラー(毒々系)ブームに乗って売れた作品でありクライヴ・バーカー自信は第4作まで監督を務めている。
今作の主人公はラリーの娘クリスティであるが実質的にはヘルレイザー御一行様、特にピンヘッドが主役と言ってよい作品だがピンヘッド役のダグ・ブラッドレイと言う俳優は実はクライヴ・バーカーの大学時代からの大親友でこの映画の前にクライヴ・バーカーから直接ピンヘッドの役を頼まれた経緯がある。又、80年代主流のホラーは毒々系の作品が多く70年代のエクソシストやサスペリア、オーメンなど悪魔系から派手な鮮血系の作品が増えていた時代である。一方でロメロ作品に端を発する「ゾンビ系」の作品は独自の進化を経て現在に至っていると言ってもいいだろう。

さて、今作品は低予算であろう事は予測できるが、その割には良く出来ている作品では有ると思う。しかしながら突っ込みを入れさせてもらえば「パズルを餌に人間世界で生活費を稼ぐキングデビル」の話に集約されると思う。物語の途中に登場するルンペンらしきオジサンの正体がパズルの仕掛け人「キングでビル」の正体だが最後のシーンにパンドラのパズルを回収して冒頭に戻る運びになる所で”しっかりとお金を受け取って(交渉して)”いる。世知辛い世の中だな・・・
それにしても初回作のヘルレイザー御一行は人柄もよく「言い訳」を積極的に聞きに行ってくれたり、「場合によっては見逃して」くれる発言をしたり、あまつさえ人間として復活されても全く感知してなかったりする。
 全体的にはB級の匂いをプンプンさせる作品であるがシリーズ8作品まで作られたことを考慮するとネタとしての個性の強いキャラクターの脚色は第1作で決まったと言っても良い。尚、主役のクリスティは以後の作品にもキーパーソンとして登場している。


それでは次回のレビューでお会いしましょう!

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