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家内は抗がん剤治療のための入院となって、僕は手持ち時間があまり無く、緩和ケア病棟入院となって、子供達の世話は、家内の姉さんと、両親に任せることになりました。
いままで子供達には両親の病気のことは何も話さないできましたが、3年弱前から比べると、二人ともずいぶんと分別もついてきたので、少しずつ話をしてやることにしました。 まず、いままで何も話してやらず不安な思いをさせた事をふたりで謝りました。でも、さすがに両親共にガンだとは言えず、僕はCOPD、家内は胃潰瘍と伝え、そのうえで、頑張って治療しているけれども、ポックリいく場合もあるから、覚悟はしておくように、生活費や学費は用意しているから、要らぬ心配はしないように、と告げました。 |

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おはようございます。
コメント読んでいて目が潤んできます。
両親が二人ともがんであること。子どもたちより先に逝かなければならないなんて言えないです…
うまい言葉が見つかりません。いつかは伝えなければならないことですね。子どもたちは時間をかけて苦悩を乗り越えていけるはずです。peroさんブログの時間が午前3時頃の様ですが、眠れていますか?
いつも厳しいコメントばかりで申し訳ありません。
書かずにはいられないのです。
2012/7/11(水) 午前 10:22 [ 誘蛾灯 ]