サウンドショップ「HotRod」

楽器や機材の修理、モデファイ、オリジナルエフェクター販売。

過去の日記

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全く更新出来ていないこのブログですが、サウンドショップHOTRODは元気に営業しております。

最近はギター、ベースの修理とエフェクターボードの組込とセットアップが多いです。

もちろんオリジナルエフェクターの販売、エフェクターのモデファイも変わらずやっております。

最近は電源ケーブルやケーブルの製作依頼も多くなってきております。

アンプのバイアス調整用の計測器や位相検出器、消磁器等の機器も導入しました。

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最近は作業の状況や製品情報はFacebookの方で随時、アップしております。

https://m.facebook.com/chikara.kato.5?ref=bookmarks

興味のある方はこちらの方もよろしくお願い致します!!

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BigNews!!

日々の業務に追われてブログの更新が滞っておりましたがサウンドショップHotRodは元気に営業中です!!

久しぶりの更新はBIGNEWSです。

今年の8月に行われた、長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓にて
長淵剛バンドのギタリストのIchiro氏のサウンドシステムに当社KC CLONEが採用され
ライブで実際に使用されました。

ゴールドで赤ツマミのペダルです。

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このライブの模様は後にDVD化されるそうですのでオフィシャルとしてKC CLONEのサウンドが記録されることとなります。

やり直しの効かないシビアな実戦でこそ、本領を発揮できる製品作りを心がけてきたことがIchiro氏のような一流ギタリストに認められたこと、非常に名誉なことであり、光栄であります。

今後も実戦重視の商品開発に邁進したいと思っています!!

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TRIO THE COLLARGENSのリハーサル中にレイブン氏がそれまで使用していたバッファーアンプが故障したので急遽、当社OP4558DD PREAMPを使って頂きました。

これは駆動電圧を9V/18Vを選択できるNEWバージョンです。

いきなり本番で使って素晴らしいライブをやってのける所にプロギタリストはやっぱ凄いなぁ、と感動しました。

ライブ終了後、とても気に入ったので今後も使いたい、とのありがたいお言葉。

子供のころから憧れていたギタリストに私の作ったエフェクターが役に立てる、なんて夢のような気持ちです。

今後も実戦で即戦力になるエフェクターを作っていきたいと思います!!

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多忙で中々更新出来ない状況が続いております。。


このところエフェクターボードのセットアップの依頼が多くなっています。

その中でも一際大掛かりだったボードがこれです。

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パッチケーブルはすべて新規製作だったので疲れました(笑)

ハンダ付けはケーブル側にはしっかりと予備ハンダをし、ハンダごとの融点に合わせて温度管理、ハンダ付け後はフラックスを除去して表面を研磨します。こうすることで音がクリアになりゲイン落ちの無いサウンドが得られます。

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パッチケーブルはMogami2524でプラグはG&H、ハンダは80年代後半のキースター44を使いました。

ユニヴァイブとフットコントローラーをつなぐステレオケーブルはMogami2549でプラグはノイトリック、ハンダは和光のSR-4です。

信号の流れとしてはLine6のワイヤレスレシーバーから当社オリジナルのバッファー/プリアンプOP4558PREAMPを通り、当社HotRod Modのモデファイドワウ〜ノアズアークのスイッチャーPTBSのINに。

PTBSのLOOP1にマクソンのコンプ、LOOP2にカールマーティンのHot Drive'n Boost Mk2、セパレートアウトからジムダンロップのユニヴァイブそこからセパレートイン〜LOOP3にBOSS NS-2 HotRod Modへ。

LOOP4にBOSS CH-1(アナログ時代の物)、LOOP5にMXR カーボンコピーディレイの流れとなっています。

MIDI付アンプと連動できるようにMIDIケーブルもセットしています。

DCケーブルはEX-Proです。

ワイヤレスの音痩せをHotRod Mod OP4558PREAMPで補い、ワウもエフェクト音、バイパス音共に音質改善するモデファイを施しています。

コンプを歪みと併用したり、ハイゲイン設定にすると必需品とも言えるノイズサプレッサーもモデファイを施してノイズサプレッサーを強く掛けた時に感じるピッキングの遅れを無くし、サウンドもクリアになるようにモデファイしています。

サウンドの要と言える電源ケーブルも当社オリジナルに交換しています。

プラグはWATTGATE、ケーブルはベルデンです。

プラグはクライオ処理されています。

低域がタイトに締り、高域は素直に伸びる音質でギターで重要な中域がクリアに出力されるようになります。

エフェクトの効きも向上します。

今回はIECプラグはノアズアーク純正ケーブルと同じL側を採用してボードの内のスペースを阻害しないようにしました。

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苦労したのはエフェクターの配置でしたが軽量な檜材でストンプステージを製作し、ケーブルをステージ下に配線することですっきりとした配線が出来たと思います。

ブラックに塗装して見た目にも拘っています。

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サウンドはワイヤレス、これだけのエフェクターとスイッチャーを通している事を感じさせないファットでクリアです。

ギターのVoやToneを絞ってもアンプにシールドだけの時と遜色ない追従性で演奏性、弾き心地も素晴らしいものとなりました。

JC-120で鳴らしてもバッチリでした。

今回もいい仕事が出来たと思います。

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HOTRODではエフェクトボードのセットアップも業務として受注させて頂いております。

今回のボードは出来るだけ小型のボードに必要なものを収めてほしい、という依頼でした。

前段はストレートプラグのシールドが差せるように2㎝底上げし、後段は踏みやすい様に4㎝底上げしています。

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シールドの抜き差しもやりやすく、エフェクターのON/OFFもやりやすいです。

サンズアンプは電池フタが底に出っ張っているのでフタの分だけ底上げして固定しました。

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底上げはパイン材を使用し、ジグソーで加工。ブラックで塗装してあります。

エフェクトの固定は業務用強力マジックテープです。

BOSSのフットSWは加工してパワーサプライから電源を取っています。

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パッチケーブルはモガミ2549とG&Hプラグ、ハンダはヴィンテージのキースター44。

市販品でこのボードに収まるパワーサプライがあまりないのでワンオフで製作しました。

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このパワーサプライは小さいですが1Aの容量があり、安定化回路と電圧可変出力3つ、9V固定出力3つが搭載された高性能パワーサプライです。ノイズも皆無です。

ノイズもなく、エフェクターのサウンドもブライトで抜けが良くなりました。

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中々、大変でしたがいい仕事が出来たと思います。

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