山辺の里の生活

山辺道の畑の生活と大和の風景写真を紹介しています。このブログの画像を無断で複写・転載をお断りします。

全体表示

[ リスト ]

トマトハウスの設計

畑の野菜の情報を日記風に更新している。
最近は・・特に詳細に記録するように意識している。

これは後日・・栽培方法を確認するためである。

例えば・・
「去年は・・どの畝に植えたのか?」
「ナスビの追肥は・・何時したらいいのか?」
「ゴーヤの摘芯は・・何時するのか?」
などなど・・ふとした疑問は・・

ブログを見れば・・過去の栽培方法が記録されている。

そのために・・
ブログの書庫「○○備忘録」に・・
栽培ポイントや失敗などを収納している。
まだ未完成だが・・今年中には完了させたい。



先日、トマトハウスを作った。
満足度75%だったので・・気に入らない部分を修正した。
今度は・・完成度90%かな・・(笑)

来年の為に・・その詳細を残すことにした。

まず全体像から・・
作業する側を高くしている。

イメージ 1



屋根にシートを張る。雨水を避け・・乾燥気味に栽培する。
理由は・・甘い美味しいトマトが育つ。


イメージ 2


屋根は斜めにして・・雨水が流れるようにする。

周りはシートで囲まない。
理由は・・風通しを良くし害虫の発生や病気を防ぐ。無農薬で栽培する。

イメージ 3



屋根の長さ・・400cm (180cm×180cmシートを 3枚使用)

イメージ 4



屋根シートは前で固定して・・後ろでペットボトル(水入り)を吊るす。

屋根横 130cm

柱幅(上) 120cm  柱幅(下) 110cm  * 柱は上に広げるように立てる

柱高(前) 160cm  柱高(後) 145cm  * 畝の上から計る

イメージ 5




シートは前で固定し・・後ろに重り(ペットボトル)で引っ張る。
屋根のシートはピンと張って雨水が溜まらないようにする。

イメージ 6



竹の梁はしなるので真ん中で支える。

イメージ 7




2017年版のトマトハウスの詳細を記録した。
来年は・・これを基に2018年版のトマトハウスを設計する。


















この記事に


.


みんなの更新記事