山辺の里の生活

山辺道の畑の生活と大和の風景写真を紹介しています。このブログの画像を無断で複写・転載をお断りします。

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秋の準備・・

先日から・・秋野菜の準備をしている。

「秋茄子」について・・
先日・・ナスビの更新剪定をした。


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スコップで2箇所・・根切りをする。(新しい根を作るため・・)
切った付近に・・液体肥料を撒いた。

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防虫(テントウムシダマシ)対策として・・
防虫ネットハウスを作る。これで虫の侵入を防ぎ・・ナスビを守る。(笑)

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この時期の防虫ネットハウスは・・初めての試みだ。(笑)
これからの秋ナスビが楽しみだ。♪



昨夜、降った雨で・・カラカラだった土がしっとりしている。

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土を掘り起こすチャンスだ!
堆肥を埋める穴を掘る。
表面は柔らかいが・・下の土は固い。
腰に負担がかからないように注意しながら・・(汗)

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掘った溝に・・抜いた草や堆肥を埋める。
これが1年経てば・・良い土になってくれる。

溝を埋める時は・・上下が逆になるように埋め戻す。(天地返し)

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夏野菜が終わった畝の土作りをしている。

季節は・・これから本格的な夏に入るが・・

畑は・・もう秋の準備に入っている。



昨日の穴掘りで・・今朝の腰は悲鳴を上げている。

今日は1日・・静養しよう。(笑)











この記事に

容疑者Aとの戦い

今日は・・「容疑者A」について・・
そろそろ「容疑者A」の対策をしなければならない。



事件は・・一昨年の夏から始まった。

トーモロコシの実が引き折られ・・
食い荒らされた跡が足元に散らばっていた。
起きたのは収穫前の美味しい頃だった。
被害は3本だけだったのが救いだった。

その時は・・「容疑者K(カラス)」の仕業だと思っていた。
すぐに防鳥ネットをトーモロコシ株(20本ほど)全体を囲んだ。
効果はあって・・それ以上の被害は無かった。

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                                  (ネットから借用)



2回目の事件は・・昨年の夏だった。

今度は「ブドウ」がやられた。
袋が破られ中のブドウの実が食べられていた。(全体の30%を被害)
また「容疑者K(カラス)」にやられた・・と思った。
直ぐに対策を打った。

上からと横からの進入を防ぐのに・・
ブドウ棚の全体を防鳥ネットで覆った。
これで「K」の進入は防げると確信した。

数日後・・またやられた。
前回に残った80%が被害にあった。
つまり・・全滅に近い。(涙)
進入箇所は下からしかない・・
恐るべし「容疑者K」



今年の春、畑の前で・・ある人に偶然に会った。
その人は・・胸に「県環境調査官」の名札があった。
話を聞くと・・鳥獣の被害などの調査をしている・・との事だった。
イノシシの被害に困っていた時期だったので・・話が盛り上がった。
その話の中に・・「アライグマ」の話があった。

昨年のブドウの被害を思い出して・・
「こんなこ事が遭ったのですが・・」と話したら・・
「それはアライグマです」
「えぇ・・」

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              (ネットから借用)


昨今・・ペットの「アライグマ」が大きくなって飼い切れず・・
野山に放す不心得な人がいるそうだ。
このアライグマが野生化して・・
農作物の被害が多く発生している・・と調査官も嘆いておられた。



これでハッキリした。
「容疑者K」・・ではなく・・「容疑者A(アライグマ)」である。


ブドウの実が大きくなってきた。
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そろそろ・・「容疑者A」の対策をしなければならない。

まずは・・ブドウ棚の周りを電気柵で囲う。

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畑の周辺にはイノシシ対策で電気柵は配置しているが・・
ブドウ棚専用の電気柵を設置した。

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電気柵は4段にした。アライグマはイノシシより小さいので間隔を狭め高さも確保した。さらに下から土を掘り進入しないように板を置いた。

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ネットで調べると・・
アライグマは「木酢液」の臭いに弱いらしい。
四方の板に「木酢液」の原液を散布して・・周辺に嫌いな臭いを漂わせる計画だ。
これは早すぎると効果が薄まるので収穫前に実施する。

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今日は・・「容疑者A(アライグマ)対策」について話した。


今後・・「容疑者Aとの戦い」の経過を・・

ブログ家族の皆さんに報告をします。

俺は・・この戦いに命をかけています。

俺は・・絶対に負けません。

俺は・・絶対に嘘はつきません。

悪の容疑者Aと最後まで戦い・・勝利します。

俺は・・いつもすっぴんです。

お金はありませんが・・農機具はあります。

家族の皆さんが頼りです。


なんのこっちゃ・・(笑)















この記事に

うろこ雲・・


先日の朝・・

明日香村で・・

蓮の花を撮っていたら・・

「うろこ雲」が広がっていた。


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あの雲に乗って・・故郷に帰りたい。

あの雲に乗って・・子供の頃に戻りたい。


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故郷の山や・・田んぼを想い出す。

  兎(うさぎ)追いし かの山
  小鮒(こぶな)釣りし かの川
  夢は今もめぐりて
  忘れがたき ふるさと・・(涙)

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                              (故郷の写真が無いので・・汗)


  如何(いか)にいます 父母
  恙(つつが) 無しや友垣(ともがき)
  雨に風につけても
  思い出ずる ふるさと



「あっ・・あれは親父ではないか・・」

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親父が・・農作業をしている。

「親父・・元気だった・・?」

声をかけたが・・返事が無い。




これは・・夢か幻か・・

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  こころざしを 果たして
  いつの日にか 帰(かえ)らん
  山はあおきふるさと
  水は清き ふるさと


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「バタバタ・・バタ・・」
目の前を「キジ」が・・羽ばたいて飛んで行った。

ふと・・我にかえる。
一時・・故郷の夢を見ていたようだ。

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今年の秋は・・

故郷へ帰って・・

親父と母の墓参りをしよう。

そう心に決めた・・「うろこ雲」でした。











この記事に

つまんない・・

先日の・・藤原京跡の「蓮の花」・・

進歩のない・・つまんない写真ばかりで・・(涙)
このままでは・・ハードデスクの餌になるだけなので・・
解説なしで並べてみる。

忙しかったらスルーして・・
閑だったら・・覗いて下さい。(恥)

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あぁーやっぱりつまんない。(笑)
ドキッとする写真を撮りたいね。
また・・挑戦します。












この記事に

最近の夏野菜

「オクラ」が好調だ!
生育初期の寒さ対策に失敗して・・
萎れ気味だった苗が・・気温が上がり元気になって来た。
収穫が進むと「オクラ」の花と莢が上がってくる。

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収穫が進むにつれ・・莢の下の葉を「摘葉」してゆく。
こうする事で・・株元に光が入り病気を防止できる。

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2回目の「ミニ・ゴボウ」の収穫が始まった。
収穫する時は・・スコップを使って折らないように丁寧に掘る。

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小さいが・・美味しそうだ。(笑)
今年の秋から・・本格的に栽培しよう。♪

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「ナスビ」の更新剪定をする。「秋ナスビ」のスタートだ。
少し切り過ぎたが・・まぁーなんとかなるだろう。(笑)

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「金時草」の株分けの・・引取り先が決まった。
先日の1鉢は配達済み。明日は2鉢を渡す。合計2人・・3鉢になった。
可愛い子供を・・里親に出すような気分だ!(笑)

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依頼があったら渡せるように・・さらに株分けを進めている。
「金時草」に興味があったら声をかけて下さい。(笑) 多年生です。


昨日の収穫・・

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夏野菜がピークを超えようとしている。
そろそろ秋野菜の準備をやらないと・・すこし焦る。(笑)










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