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6月の農作業のマトメをする。
6月は・・春野菜(インゲン豆・三度豆)の収穫と・・
夏野菜(トマト・キュウリなど・・)の収穫が中心。
空いた畝は秋野菜用の土作りを行う。
人参の管理
6月上旬・・人参の初収穫。6月中旬・・初夏撒きスタートする。
金時草の管理 6月中旬・・金時草を移植する。
6月下旬・・ 金時草の追肥、以降・・15日間隔で追肥する。
インゲン豆・三度豆の管理
5月中旬・・花が咲いたら1回目の追肥。
6月上旬・・三度豆とインゲン豆の初収穫。
6月中旬・・インゲン豆・三度豆の2回目の追肥
6月中旬・・三度豆の実豆へ切り替える キュウリの管理
6月上旬・・キュウリの初収穫。
6月中旬・・秋苗を定植する。
追肥は15日間隔で・・
トマトの管理
6月中旬・・トマト収穫始まる。
肥料は3段目の花に実が付いてから・・2回目は15日間隔で・・
6中旬・・ゴボウの袋栽培、2回目種まき
6月下旬・・ゴボウ収穫(90日経過)、袋栽培は成功する。 土はゴボウ栽培しない畝に移し・・他の畝と隔離する。
うまい菜の管理
6月上旬・・うまい菜の種蒔き。
6月中旬・・本葉4-5枚の時、間引きと1回目の追肥をする。以降15日間隔で・・
アスパラの管理
6月1日・・アスパラの収穫を止める。太い茎を5-6本葉を茂らせる。
6月上旬・・6月追肥をする。
ナスビの管理
6月中旬・・ナスビ4本仕立ての紐架け、追肥は15日間隔で・・ 6月下旬・・ナスビの青枯れ発生(連作障害) ピーマンの管理
6月中旬・・追肥は15日間隔で・・
6月下旬・・ピーマンの成長遅れ(連作障害の影響)
なば菜の管理
6月中旬・・なばなの種採り
ブドウの管理
6月上旬・・ぶどう摘果と袋かけ(花房整形は5月の花の前で・・)
連作障害について・・
ピーマン・ ナスビの連作障害(青枯れ病)の原因は・・
前年のジャガイモと・・今年のナスビは・・同じナス科の仲間だから連作できない。
ウリ科・・ きゅうり 、カボチャ 、ゴーヤ
キク科・・ レタス、 春菊 、 ゴボウ
アブラナ科・・ 小松菜 、キャベツ 、白菜、 ブロッコリー、 なば菜、 大根 、カブ
アオイ科 ・・ オクラ
イネ科 ・・ とうもろこし
マメ科・・ インゲン豆、 エンドウ豆、 ソラ豆、 落花生
アカザ科 ・・ほうれん草
ユリ科 ・・ ネギ、 玉葱 、ニンニク、 アスパラガス
科目の仲間の野菜とは連作しない。
6月の土作り
空いた畝は・・秋野菜の土作りをする。 |
6月-野菜
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昨日(6/26)、袋栽培の「ミニ・ゴボウ」を収穫した。
初めての試みだったので・・結果が心配だ。
種蒔きから・・おおよそ90日が経った。
葉を切り、袋を裂いた。
土を取り除くと・・
長さ25-30cm 太さ2.5-3cmくらい・・思っていたより良い。♪
意外と栽培土が固かった。
もっと腐葉土を増やしたほうが良さそうだ。深さも・・もう少し深く出来そうだ。
栽培していた土は・・ゴボウを栽培しない畝に運んだ。ゴボウは連作障害が強い野菜だ。5-6年空けないと次の栽培が出来ない。袋栽培だと土さえ替えれば同じ場所でも栽培出来る。土の量も少なくてよい。♪
「ゴボウ」の袋栽培は成功だった。!(笑)
「人参」の収穫・・
「トマト」の収穫・・
「キュウリ」の収穫・・
今日は・・いろんな野菜が収穫出来た。嬉しい日だ。
今朝(6/27)は・・早く目が覚めた。(笑)
外はもう明るい・・朝食前に畑に行って来よう。
今日は・・「インゲン豆」の収穫の日だ。2日間隔で収穫を始めて・・5回目になる。
そろそろ終わりに近づいている。終わる野菜もあれば・・始まった野菜もある。
畑は・・毎日行っても飽きることがない。(笑)
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今日(6/23)の野菜の収穫は・・
「トマト」、「キュウリ」、「人参」、「インゲン豆」でした。♪
夏野菜が・・少しずつ採れだした。
概ね順調だが・・「茄子」と「ピーマン」は問題が発生している。(涙)
「茄子」の1株が・・枯れ出した。
「ピーマン」も元気が無い。生長が遅れている。
「茄子」は・・青枯れ病らしい。(涙)
原因を調べたら・・連作障害が出ている。
夏野菜の苗を植え付け時に・・
数年前まで遡って栽培記録を調べて・・「茄子」は過去に栽培実績が無い畝だったので安心して植えた。なのに何故?
「茄子」は「ナス科」に属している。仲間には・・トマト・ピーマン・ジャガイモなどがいる。連作障害は・・同じ品種だけでなく・・同じ科の仲間からも影響を受けるらしい。
知らなかった。(涙)
「茄子」と「ピーマン」の畝は・・前年度に「ジャガイモ」を植えていた。同じ科の仲間の野菜であった。これが原因だった。
次回の栽培計画は・・「科」を考慮して計画を立てて行こう。(反省)
野菜の科目を整理しておこう。
「ナス科」・・茄子・ピーマン・トマト・ジャガイモ
「ウリ科」・・キュウリ・カボチャ・ゴーヤ
「キク科」・・レタス・春菊・ゴボウ 「アブラナ科」・・小松菜・キャベツ・白菜・ブロッコリー・大根・カブ
「アオイ科」・・オクラ
「マメ科」・・枝豆・インゲン豆・エンドウ豆
「ユリ科」・・ネギ・玉葱・ニンニク・アスパラ
「ユリ科」の野菜は・・連作しても障害が出ない。他の野菜は2-6年の間隔を空けないと障害が出る。
今の畑の野菜たち・・
「インゲン豆」と「三度豆」
「オクラ」・「ゴーヤ」
「アスパラ」・「ナスビ」・「ピーマン」
只今、休耕中・・「人参」の種蒔き
「人参」・「うまい菜」
「トマト」・「キュウリ」
「金時草」
「ゴボウ」の袋栽培中
畑の野菜は・・「茄子」と「ピーマン」を除いて・・元気一杯だ!
連作障害に悩まされるが・・
失敗を乗り越えて・・前に進んで行こう。(笑)
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昨日は朝から雨だった。
雨でも・・野菜の収穫は中止出来ない。(笑)
今、「インゲン豆」が最盛期を迎えている。♪
「三度豆」はピークを過ぎた。(涙)
「キュウリ」が・・パラパラ採れだした。
第二弾の「秋キュウリ」の苗を植えた。
これで夏から秋まで楽しめる。
袋栽培に挑戦中の・・「ミニ・ゴボウ」がそろそろ収穫出来そうだ。♪
おおよそ100日が目安。予定は6月末。
袋栽培が上手く行きそうなので・・第二弾をスタートした。(笑)
袋栽培の利点は・・深さが確保出来る(40-50cm)。
連作障害(5-6年間隔)を防ぐ為・・土は畝に戻さず、別の場所に確保する。
初夏蒔きの「ニンジン」をスタートする。
「うまい菜」が本葉が4-5枚になった。
株間25-30cmに間引きをする。間引いた苗は・・別場所に移植してみる。
小雨の中だから・・やれる事がある。
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