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アスパラの夏の収穫が始まった。♪
アスパラは・・4-5月に収穫するが・・
6月に入ったら中止して・・茎を5-6本残し葉を茂らせて株を太らせる。
それ以降に出るアスパラは・・また収穫を始める。
うずら豆の収穫を始めた。鞘が茶色になったら収穫する。
天日に1日干してから実を回収する。
今日(7/9)の収穫は・・「うまい菜」、「トマト」、「アスパラ」、「うずら豆」
友人に・・「人参」をプレゼントします。(笑)
今の畑の様子は・・
しかし今度は・・熱中症の危険が迫る。
涼しい朝しか・・仕事が出来ない。(笑) |
7月-野菜
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昨日のブログで・・”雨を愉しもう”・・って書いた。
こんなに降るとは・・後悔しています。
大変申し訳ありません。(涙)
各地に大雨が降って被害も出始めている。
昨夜は、我が天理市にも・・「避難勧告」の地域が出た。
これからも雨が続きそうだ・・
お互いに・・注意して行動しましょう。
昨日、雨の止んだ合間に畑に行った。
初めて・・「うまい菜」を収穫した。
青物野菜の少ない夏場には・・貴重な野菜だ。♪
「トマト」も・・順調にし収穫している。
「オクラ」の・・収穫も始まった。
「ゴーヤ」も・・今年の初収穫だ!
「うずら豆」が・・赤い模様がついて来た。
完熟して皮がカラカラになったら収穫が始まる。
今日の収穫は・・こんな感じです。(笑)
地震や豪雨などで見られる・・「自然の厳しさ・・」
四季に咲く花の・・「自然の美しさ・・」
採り立ての野菜を美味しく頂ける・・「自然の優しさ・・」
いろいろな自然を・・いろいろ感じる・・この頃です。
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昨日は用事で・・収穫が出来なかったので・・
今朝(7/29)の収穫は・・2日分で多かった。♪
8月も・・目の前に迫ってきた。
「7月の畑作業」の”マトメ”をする。
畑に・・関心の無い人はスルーして下さい。
7/2 オクラの摘葉。収穫果の下葉を2枚残して・・後は摘葉する。
株元に光が入り・・病気に強い株になる。
7/2 金時草の株分け。梅雨の時期に行う。
7/5 人参の収穫。次回は・・小ロット順次栽培を計画する。
7/7 うずら豆の収穫。莢が・・緑色→赤色→茶色になったら収穫する。
莢がカラカラになるまで・・
新聞に拡げ・・天日に干してから実を出す。
7/9 ナスビの虫(テントウムシダマシ)の捕殺。
殺虫せずに・・指で捕殺する。
7/10 ゴウヤの収穫が始まる。
7/10 ゴウヤの追肥。1回目は初収穫時、2回目以降は15日間隔
7/12 山の辺の道の草刈・・
畑から繋がる石段の山の辺の道を草刈をする。
大変だったが・・スカッとした。(笑)
7/13 キュウリ(2回目)の収穫が始まる。
7/13 アスパラの収穫。 4-5本葉を茂らせ・・後は収穫する。
7/15 インゲン豆の棚ネットを解体する。
7/16 ゴーヤの迷子対策。白い紐を結んで目印にする。(笑)
7/16 秋野菜の土作り
夏野菜の収穫が終わった畝を・・順番に土作りをする。
溝穴を掘り・・中に雑草や堆肥を入れる。
掘った土を・・天地が逆になるように戻す。(天地返し)
7/20 ゴボウ(2回目)の収穫。
スコップで丁寧に掘り収穫する。
7/20 ナスビの更新剪定をする(秋茄子へ)
テントウムシダマシ対策として・・防虫ネットで囲う。
7/27 ブドウの「アライグマ」対策をする。
対策1 電気柵を4段設置する。
対策2 木酢液(原液)を周りに散布する。
7月の畑のマトメをした。
8月の畑で何が起きるか・・楽しみだ。♪
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先日から・・秋野菜の準備をしている。
「秋茄子」について・・
先日・・ナスビの更新剪定をした。
スコップで2箇所・・根切りをする。(新しい根を作るため・・)
切った付近に・・液体肥料を撒いた。
防虫(テントウムシダマシ)対策として・・
防虫ネットハウスを作る。これで虫の侵入を防ぎ・・ナスビを守る。(笑)
この時期の防虫ネットハウスは・・初めての試みだ。(笑)
これからの秋ナスビが楽しみだ。♪
昨夜、降った雨で・・カラカラだった土がしっとりしている。
土を掘り起こすチャンスだ!
堆肥を埋める穴を掘る。
表面は柔らかいが・・下の土は固い。
腰に負担がかからないように注意しながら・・(汗)
掘った溝に・・抜いた草や堆肥を埋める。
これが1年経てば・・良い土になってくれる。
溝を埋める時は・・上下が逆になるように埋め戻す。(天地返し)
夏野菜が終わった畝の土作りをしている。
季節は・・これから本格的な夏に入るが・・
畑は・・もう秋の準備に入っている。
昨日の穴掘りで・・今朝の腰は悲鳴を上げている。
今日は1日・・静養しよう。(笑)
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今日は・・「容疑者A」について・・
そろそろ「容疑者A」の対策をしなければならない。
事件は・・一昨年の夏から始まった。
トーモロコシの実が引き折られ・・
食い荒らされた跡が足元に散らばっていた。
起きたのは収穫前の美味しい頃だった。
被害は3本だけだったのが救いだった。
その時は・・「容疑者K(カラス)」の仕業だと思っていた。
すぐに防鳥ネットをトーモロコシ株(20本ほど)全体を囲んだ。
効果はあって・・それ以上の被害は無かった。
(ネットから借用)
2回目の事件は・・昨年の夏だった。
今度は「ブドウ」がやられた。
袋が破られ中のブドウの実が食べられていた。(全体の30%を被害)
また「容疑者K(カラス)」にやられた・・と思った。
直ぐに対策を打った。
上からと横からの進入を防ぐのに・・
ブドウ棚の全体を防鳥ネットで覆った。
これで「K」の進入は防げると確信した。
数日後・・またやられた。
前回に残った80%が被害にあった。
つまり・・全滅に近い。(涙)
進入箇所は下からしかない・・
恐るべし「容疑者K」
今年の春、畑の前で・・ある人に偶然に会った。
その人は・・胸に「県環境調査官」の名札があった。
話を聞くと・・鳥獣の被害などの調査をしている・・との事だった。
イノシシの被害に困っていた時期だったので・・話が盛り上がった。
その話の中に・・「アライグマ」の話があった。
昨年のブドウの被害を思い出して・・
「こんなこ事が遭ったのですが・・」と話したら・・
「それはアライグマです」
「えぇ・・」
(ネットから借用)
昨今・・ペットの「アライグマ」が大きくなって飼い切れず・・
野山に放す不心得な人がいるそうだ。
このアライグマが野生化して・・
農作物の被害が多く発生している・・と調査官も嘆いておられた。
これでハッキリした。
「容疑者K」・・ではなく・・「容疑者A(アライグマ)」である。
ブドウの実が大きくなってきた。
そろそろ・・「容疑者A」の対策をしなければならない。
まずは・・ブドウ棚の周りを電気柵で囲う。
畑の周辺にはイノシシ対策で電気柵は配置しているが・・
ブドウ棚専用の電気柵を設置した。
電気柵は4段にした。アライグマはイノシシより小さいので間隔を狭め高さも確保した。さらに下から土を掘り進入しないように板を置いた。
ネットで調べると・・
アライグマは「木酢液」の臭いに弱いらしい。
四方の板に「木酢液」の原液を散布して・・周辺に嫌いな臭いを漂わせる計画だ。
これは早すぎると効果が薄まるので収穫前に実施する。
今日は・・「容疑者A(アライグマ)対策」について話した。
今後・・「容疑者Aとの戦い」の経過を・・
ブログ家族の皆さんに報告をします。
俺は・・この戦いに命をかけています。
俺は・・絶対に負けません。
俺は・・絶対に嘘はつきません。
悪の容疑者Aと最後まで戦い・・勝利します。
俺は・・いつもすっぴんです。
お金はありませんが・・農機具はあります。
家族の皆さんが頼りです。
なんのこっちゃ・・(笑)
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