|
先日、ふらりーと飛鳥川に行って来た。
暑い日は・・冷たい谷川の流れが心地良い。♪
川の流れは・・人生みたいだ。
最初は小さな流れだが・・
いろんな苦難の岩にぶつかりながら・・
試練の滝に打たれながら・・(笑)
少しずつ・・大きな流れに変わって行く。
時には・・激しく流れ・・ 時には・・ゆったり流れ・・
時には・・迷いながらゆらめくように流れ・・
時には・・旅人と語らい・・
恋もしました。・・赤い綺麗な人でした。(恥ずかしい)
いろんな出会いや別れを繰り返しながら・・
川の流れは・・大きくゆったりと流れて行きました。
川の流れのように・・♪
知らず知らず 歩いてきた
細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢 探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移り行く 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら この歌詞が・・心に沁みるような年齢になりました。(笑)
|
2018年6月
[ リスト | 詳細 ]
|
山辺の里に・・「ヒメシオン」が咲いている。
野道を歩くと・・小さい花が群生して迎えてくれる。
なにわともあれ・・
いつものように・・二上山と一緒に・・(笑)
マクロで覗いて見る。
雨上がりの・・水玉が可愛い!
水玉が・・サッカーのボールみたいだ。 ヒメシオンのサッカーだ!(笑)
長友 「そちらにパスするど!」
本田 「いいよ!」
香川 「ナイスキック!」
大迫 「へディングでゴールだ!」
岡崎 「俺にもボールを回せ!」
岡崎 「ちぇ 虫(無視)かよ!」
一昨日の夜は・・興奮しましたね。(笑)
やってくれました・・日本代表の勝利!
今日の収穫の「トマト」と「キュウリ」で・・「日本の夜明け」を表現しました。(笑)
大阪地震で・・重苦しい空気を・・
コロンビア戦の勝利で・・日本の隅々まで明るくしてくれた。
「ありがとう! サッカー日本代表!」
今度は、セネガルを倒して・・決勝へ進もう。
「もっと輝け!サッカー日本代表!」
|
|
大和平野の田植えは・・殆ど終わった。
早苗が・・初夏の風に”さやさや”と揺れる・・。
遠くに・・大和の青垣や・・「箸墓古墳」が見える。
こちらは・・これから田植えが始まるらしい。
遅い田植えは・・水の関係か・・稲の品種の関係なのか・・
苗代から苗運びの作業を撮らせてもらった。
遠くには・・青い「二上山」が・・
正面には「箸墓古墳」が・・
その奥には「耳成山」が見える。
ふっと・・?
大和で稲作が始まったのは・・いつ頃だろう・・
日本の稲作は縄文時代に中国から伝わった・・と云われている。
本格的な水田の稲作は・・弥生時代から始まった。2500年前である。
「箸墓古墳」が建設されたのは・・卑弥呼の没(247年)後の三世紀後半である。
したがって・・「箸墓古墳」の見える景色は・・約1700年前からになる。
この景色の中で・・1700余回の米作りが続いていることになる。
1回も途切れる事も無く続く・・凄い事だ!
長い歴史の中・・自然災害や政変や戦火を潜り抜けて・・
守り続けた日本の米作りは・・”日本人の心”であり”日本の文化”である。
地域の風土慣習、祭事、神事などの起源は・・農業(米作り)から来ている。
やはり・・「パン」より「ご飯」の方が・・腹に力が入る。(笑)
これからも・・「日本の米作り」を・・
「日本の心」を大切に守って行きたい・・ですね。
今晩、いよいよ・・ワールドカップ初戦のコロンビア戦が始まる。(笑)
戦いの前に・・美味しいご飯をたくさん食べて・・
TVの前で・・日本代表を応援しよう!
日本人の底力を世界に見せようーじゃないか!
|





