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先日は映画のはしごしてきました。
【スパイダーマン・スパイダーバース】【運び屋】【ウトヤ島、7月22日】。
上記の順番でみました。
理想は【ウトヤ島】を最初か2番目に持ってきたかったのですが・・・理由は後程・・・


では見た順番通りに感想を述べていきます。
まず今年度アカデミー賞の長編アニメーション部門を獲得した【スパイダーマン・スパイダーバース】
アリータなどを見ても分かるように、昔は映像化不可能などといわれていた作品も全て映像化できる時代がきました。その中でアニメならではの何かをみせるって本当に大変な事だと思います。


しかし、スパイダーバースやってくれました。
2代目スパイダーマンの誕生話という事ではじめてスパイダーマンを見る人でも話はとてもわかりやすいです。
そしてカッコいい。スパイダマ〜ン♪スパイダマ〜ン♪鑑賞後鼻歌歌って帰れるくらい爽快な作品でした。
個人的満足度10点中9点。


次は【運び屋】。御年88歳を迎えたクリント・イーストウッドが監督・主演をこなして挑む作品です。
イーストウッドは役者としてだけではなく、監督としても成功していますが、時々トラウマ級の暗い作品もあり、今回の運び屋も予告を見る限り、ちょっと嫌な雰囲気がただよっていて警戒していました。



しかし実際見てみると予告とはかなり印象が違いましたね。
年をとっても人生楽しもうよ!人生で大切な事はこういう事だよと前向きな姿勢にあふれた傑作で後味もよかったです。これが実話ってのもちょっと嬉しいです。
個人的満足度10点中9点。


そして最後は【ウトヤ島、7月22日】ノルウェーのウトヤ島で実際に起こったテロ事件を題材にしたノンフィクションもので70分以上のワンカットシーンが売り。
ワンカットシーンって緊迫したものになる事が多く、それを凄惨なテロ事件で使うって、相当生々しいものになるんですよね。それが70分・・・。興味はあったんですが間違いなく後味悪いものになるだろうと、映画のはしごの順番としてはラストに持ってきたくなかったのですが、上映時間の都合上こうなってしまいました。


予想通りの展開でしたね。映画としては良作でしたが、実際のテロ事件ですし、容赦ない理不尽さが全編をしめており、後味も最悪。個人的満足度は7点。


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【アリータ バトルエンジェル】見に行ってきました。
ジェームズキャメロンに外れなし!今回の映画で制作総指揮をしているキャメロンはターミネーター、ターミネーター2、アビス、トゥルーライズ、タイタニック、アバターと監督して手掛けた作品は全て面白いだけでなく、スケールも大きい作品として完成させます。トゥルーライズのような一歩間違えればB級コメディ映画になりそうな作品さえ怒涛の超A級アクションものとして仕上げる伝説の監督です。
そのジェームズキャメロンが制作総指揮に回り作ったのがこのアリータ。日本の漫画【銃夢】の実写化でもあります。


ただ・・・今回キャメロンは制作総指揮で現場で実際ずっと指揮をとる監督はロバート・ロドリゲスという男。
この人、低予算でとったデビュー作のエル・マリアッチはいい映画なんですが、その後大金をつぎこんで作った映画はたまにスマッシュヒットはとばすものの、大半は?な出来ばかり。アクションの見せ方やアイディアはキラリと光るものがあるんですが、ストーリーの組み立てがヘタクソでいっつもグダグダだなあという印象になる映画ばっかりなんですよね。
キャメロンに外れなしだけどロドリゲスは外ればかりという相反する2つの要素がぶつかりあった作品の結果は如何に?!

・・・うん・・まず個人的満足度は10点中8点!!
いい映画でした。でもね・・・でも途中までは10点満点だったんですよ。
全て僕の妄想になりますが、途中まではキャメロンもかなり現場に口を出してロドリゲスと話し合いながら作ったんじゃないかなと思います。凄い面白くたたみかける展開と突然雰囲気が変わってぐだぐだする所があるんですね。僕はいくつもキャメロンの映画を見ていますし、このロドリゲスの作品もみてきています。ぐだぐだするとこはこれロドリゲス先導の演出じゃないかなあ。監督はロドリゲスという事で全体的にB級テイストで進んでいくものの、キャメロンの介入もあって多少のグダグダはあっても凄まじい面白さで映画は進んでいきます。主人公のアリータも魅力的。CGキャラという事もあり不安はありましたが、映画の大きな見どころのひとつになっています。ああこれは大傑作だとラスト近くまで大満足していた所・・・・

これも妄想ですがこんなやりとりがあったのではないかと・・・
キャメロン「ロドリゲス!これは監督であるお前の映画だ。ラストはお前の思う通りにとってみろ」
ロドリゲス「わかりました!俺のすべてを注ぎ込んでラストを飾って魅せます!!!」
・・・・・・・ロドリゲスの映画要素をラストに全てぶちこんだ結果・・・なぜかラストだけ今までの疾走感を一気に失い、グダグダの展開に。
いいアクション映画って色んな見せ場をもりこみつつも、最後は主役と敵役がガチンコでぶつかって決着!完!!なんだけど下手な映画は最後の戦いに精神論とかガチンコじゃないよくわからない力の要素を使ったり最後のクライマックス後にグダグダ話を続けちゃう。ロドリゲスってその典型でここでもやっちゃった。なんであそこまで盛り上げた所でまた余計なバトルや余計なドラマを作って盛り下げるのか・・・。キャメロンのああいう描き方は見た事なく、まさにロドリゲス作品にありがちのグダグダラスト。それだけが残念でした。キャメロン監督でみたかったなあ。

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以前【くるみ割り人形と秘密の王国】を見たいと僕を無理やり連れていったディズニーファンの友人が再び【メリーポピンズリターンズ】を見たいと言い出しました。
くるみ割りは個人的満足度は10点中3点・・・
今回も嫌な予感しかしませんでしたが渋々見に行きましたよ・・・


内容はミュージカル映画でした。メリーポピンズと聞いて連想するのは傘を持ったおばさんが空を飛ぶ図。そのイメージ通りのメリーポピンズが出てきます。しかし思った以上に万能で本気を出せば無双状態。カッコよさを感じるほどでした。

いかにもディズニーのお花畑ファンタジーといった内容でしたが、メリーポピンズのクールな無双状態が僕の胸に響きまあまあ楽しめました。
突っ込みどころもややあり、ガス灯をつける仕事をしているジャックが【ハンサムな点灯夫】と表現されているのですが、僕のハンサムの基準とは違い、僕には髭の濃いぽっちゃりのおじさんにしか見えないんですが、ここは女性にどのように映ったのかは聞きたい所。


後、バンクス家の大黒柱のマイケルさんあまりにへたれ過ぎませんか??主人公クラスのキャラで前向きな内容の映画でここまでへたれキャラ初めてみました。大黒柱のお父さんの強さを一個でもみせてほしかったなあ。クライマックスのファンタジーシーンもそれまでのへたれっぷりからマイケルお父さんだけただのノー天気はバカに見えちゃった。
女性キャラはどんな作品でも悪役でもどんどんカッコよく描かれ、へたれに描かれるのは男がほとんど。そういう時代なんかなあ。
個人的満足度は10点中6点!

今週はいよいよつまらない映画を作らない男・ジェームズキャメロンの【アリータ】が公開されます。
僕にとってはそっちが本命!!楽しみです♪

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そしてもう一本今週みたのが【アクアマン】。
予告を見た時は中途半端なディズニー映画ような印象を抱いて、ちょっと見に行くのをためらったのですが、公開が近づくにつれ、【世界40以上の国でナンバー1ヒット】とか【監督が生ける伝説になった】とか評価がうなぎ上り。監督はジェームズ・ワンという僕も大好きワイルド・スピードやアベンジャーズ作品であるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーという傑作でその手腕は知っており、この期待できない予告編でも奇跡があるんじゃないかと淡い期待はしてました。


いざ鑑賞した所・・・・この予告作ったやつ出てこいやーーー!!
とんでもなく面白かったです。予告のシーンももちろん出てきますよ。でも予告編で感じる印象とは全く別物映画。バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンとキラ星のスターが並ぶジャスティスリーグメンバーの中でも一番つまらなそうなこのアクアマンという題材をよくぞここまで面白くしたなと驚愕しました。


いや面白くしたというか映画ファン歴30年以上のこの僕の中でアクションアドベンチャーものではナンバー1の映画でしたよ♪♪
誰かが見るいきなりステーキと言ってましたが、そんなもんじゃない。初っ端から中盤まで息をつかせないアドベンチャーとアクションの連続で、しかもそんな中にもテンションを落とす事なくしっかり人間ドラマも盛り込む。さらに、この手の映画はラストは何かの弱点をついたり、心の勝負になったり、何かひねって決着する事も多いですが、最後もガチンコで完全決着するまさに見る満漢全席。気分爽快!!!140分アクアマンという題材をもうこれ以上ないという所まで描き切っていました。

不満といえばこれ夏にやった方が涼めてもっとよかったんじゃないかぐらい。
文句なしの10点満点中10点満点!!!
全ての映画ファンに見てほしいド傑作ですね。


それにしても不調続きのDC作品、DCヒーローが集まるジャスティスリーグもこけて、DC側もジャスティスリーグにはこだわらない。つながりをもたせずそれぞれのヒーロー作品を単発で出す発言も出ていましたが、ワンダーウーマン、アクアマンとヒーロー単独ものではマーベルを凌駕するクオリティで大ヒットを連発して、この調子でいけばアベンジャーズを超える凄まじいヒーロー集合作品がまたできるのではないかと大いに期待しちゃいますね!

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今週は映画を2本みました。
1本目は往年の名作ホラーのリメイク【サスペリア】
オリジナルのストーリーは、難解というかめちゃくちゃです。訳がわからないし、意図してそういう風に作ってあると思います。怖いダンスの寄宿舎に不条理な殺人事件が起きる。どうやらそれが魔女の仕業という内容。


オリジナルとリメイクが大幅に違うのは上映時間。オリジナルが99分だったのに対して、リメイクはなんと150分!!
ホラーで150分語る事あるのかよ!とちょっと見る前から腰が引けましたが、いざ突入!


うーんやっぱり話はさっぱりわからない。不条理な事件が起きる。魔女のしわざ。ダンス寄宿舎が舞台。内容は一緒。150分という長さも得体のしれないパワーで押し切っていくのでそう気になりません。
もうこの手の映画は好みの問題でしょうね。

僕は嫌い。
個人的満足度は10点中2点。
ただ映画を見る前にサスペリアマガジンという新旧サスペリアを扱った映画本を購入していまして、それは100%楽しめそうです。でもこれをこんな立派な本にするならロッキーマガジンだしてくれ〜。




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