過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

映画は数多くあれど意外にほとんどないペットものジャンル。
しかもここまでしっかりとペットとしての犬を描き切った映画で実は初めてなのではないでしょうか?!

死んでは生まれ変わる犬を描いたペットファンタジー映画
【ぼくのワンダフルライフ】みてきました。


僕自身、この春から犬を飼い始めました。現在8カ月。
犬を飼う前までは犬が家族。という気持ちをイマイチ理解できなかったのですが、今は犬は家族というのが当然のような気持ちです。飼い始めの時は手のかかる動物を飼っているという気持ちでしたが、段々意思が通じはじめ今や言葉は理解できなくても雰囲気で色々察して、部屋で放し飼いにしていてもほぼ問題なく生活できるくらいになると、ひたすらかわいく思えます。やがて別れの時はくるのでしょうが、やはりペットを飼ってよかったと思うでしょうね。

とそんな気持ちの中見に行ったこの映画。
生まれ変わる犬という事で何人かの飼い主たちのエピソードも描かれます。
軸となる飼い主とのストーリーがあり、その他の飼い主たちのストーリーはやや薄い感じもしたのですが見終わってそれがちょうどいい塩梅だった事に気づきます。
これ、軽いエピソードが半分くらいはないと涙で映画がまともにみれません。


観客は平日にも関わらず結構多くて中高年の方が多かったのですが、皆さん嗚咽がもれるくらい涙涙・・!いかついおじさんとかも大号泣してました。決して悲しい話ではなくハッピーな映画にも関わらず、かつて飼っていたペットがいる方には特にそのペットの事をいい意味で思い出すようなそういう気持ちにさせるお話しでした。


鑑賞後、外に出たらそこでもどこかのおじさんが携帯で誰かに「泣けて泣けてしょうがないわ〜。涙が止まらなくて恥ずかしかった!!」と興奮気味に話していましたね。そこまでさせる映画ってなかなかないと思います。

個人的満足度は10点満点中10点満点!!
帰りは留守番させている犬に会いたくなってまっすぐ帰りました。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事