院長のネタバレなし映画鑑賞記

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※今日はこの映画を紹介するのにどうしても必要だと思うので、ややネタバレありです。

クリスマスイブに【アリ―・スター誕生】みてきました。
歌唱力バツグンなもののルックスの問題でメジャーに上がれず地方の酒場で歌うアリー。
ある日、有名ミュージシャンと出会いその運命が大きく変わっていく。


当初、予告やタイトル、タイトルロゴからアリーのサクセス・ストーリーなのかなと思って見に行きました。


でも見終わった感想、アリー・スター誕生っていう内容ではなかったなと思いました。
タイトルはアリーだけの方がいい。
レディー・ガガだけあって全編を彩る歌の数々は素晴らしかった。
しかし、ストーリーは好き嫌いはっきり分かれる内容だと思います。
僕は独りもんなんで、ダメな所を受け止めて支えてくれている家族を泣かせたり、裏切ったりする結末は嫌いで、この話はモロにそれ。自分と一緒に笑ったり泣いたりして支えてくれる家族がいてその選択なのかよ!って思ってしまって嫌いな話でした。

一緒に見に行った友人は『本当に愛していたからああいう選択だったんだ』っていたく感動していたようで、まさにその人の立場によって大きく感想が変わる作品だと思います。
内容はあると思いますが、ちょっとお正月向きの一本ではないかな。

今日はより強い個人的な満足度として10点満点中7点。
1995年に公開された伝説のインド映画【ムトゥ 踊るマハラジャ】見てきました。
20年ほど前に上映からしばらくしてビデオで見たのですが、生涯で印象に残った映画トップ5に残る作品で劇場の大スクリーンで見たかったなあと思っていた所、まさかの再上映で意気揚々と映画館へ♪


いや〜やっぱり今みても色褪せない傑作。
2時間40分という長丁場もあっという間でした。どういう映画なのか一言で言い表わす事もできず
あえて言うなら旦那様と召使いの話ww

歌、踊り、涙、笑い、愛、アクション、ドラマが160分全てにギッシリ詰まってこの映画のキャッチフレーズである【見る極楽浄土】っていうのが一番ピッタリきます。
映画ファンで当時未見の方は食わず嫌いせずぜひご覧になって下さい。


個人的満足度は10点満点中10点満点。
ディズニーの熱狂的ファンに無理やり拉致されてww
【くるみ割り人形と秘密の王国】引きずられて鑑賞してきました。
前回のポリスストーリーもこんな感じで渋々見に行ったものの、ジャッキーチェンという心の拠り所があり結果楽しめましたが、今回はくるみ割り人形になんの興味もなければ、王国の秘密も全く知りたいと思いません。


ハッピー系のド直球ファンタジー映画ではありますが・・・う〜ん・・・ディズニーランドの幼児向けアトラクションに乗った気分。
僕には3〜4歩ぐらい物足りなく感じました。
個人的満足度10点中4点。


ジャッキーチェンの最新作【ポリスストーリー・リボーン】みてきました。
元々この映画は地雷だと思っていました。
・・・というのもジャッキーチェンの人気シリーズ、ポリス・ストーリーの続編のような宣伝のされかたをしていますが、ポリス・ストーリーとは主人公の職業が警察、エンディング曲がポリスストーリーからの引用という共通点だけで何の関係もない話です。



鑑賞歴30年以上の熱烈映画ファンとしての経験から、この人気作と何の関係もないのにまるでその続編かのように宣伝するやり方はダメ作品の事が多いんです。最近だとダイ・ハードシリーズのブルース・ウィルス出演のダイ・ハードとは何も関係ない作品にあの不死身の男が帰ってきた!!とかダイ・ハードと関連している作品にみせかけたりとかね。


なので全く見に行くつもりはなかったんですが、熱烈なジャッキーチェンファンの友人がいましてつまんないと思うよと力説しても全くゆずらず、無理やり連れていかされる事に・・・
渋々見たんですが・・・・


え・・・・面白い・・・
いや傑作じゃないですが、安定のジャッキー映画。ストーリーはアレですが、魅せる所はきっちり魅せてくれます。最近のジャッキー映画の特徴であるやたらきれいな女優さんが多いのも見どころ。ジャッキー映画を見に行って、ジャッキー映画に求めるものをきっちり見せてくれた良作でした。SF要素が強いんでジャッキーとSFの融合という所も新鮮です。原題はこんなタイトルじゃないと思いますが、なんでこんな邦題にしたんだろう・・・。映画好きはかえって警戒します。映画の内容から【スペース・カンフー】とかでよかったんじゃ・・

個人的満足度は10点中7点。



全くこのミュージシャンを知らない人でも絶対一度は音楽は耳にしたことがあるであろう、伝説のバンドQueenを描いた【ボヘミアン・ラプソディ】みてきました。


伝説のと書きましたが、ボーカルのフレディ・マーキュリーさん以外はのメンバーは今もご存命で活動してらっしゃるようです。
僕は特にQueenのファンという事でもなく映画として興味があり鑑賞しにいきました。




Queenボーカル、フレディ・マーキュリーを中心に描かれますが、彼の出っ歯というルックスや同性愛など描きにくい私生活部分も臆する事なく真っ向から描いています。
クライマックスのチャリティー・コンサートは圧巻!映画としての完成度も高かったと思います。




個人的満足度は10点中8点。


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