院長のネタバレなし映画鑑賞記

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最近珍しいど直球ホラー映画【新感染 ファイナルエクスプレス】見に行ってきました。
中国全土にどんどん広がっていく人を凶暴化させるウイルスの話ですが、要はダッシュ型ソンビの話です。


2時間という上映時間の中、序盤からバリバリ感染が広がっていき、電車という限定された空間の中で2時間どうやってもたせるんだろうとやや不安になりましたが、すぐにそんな気持ちは吹き飛びました。
とにかく手を変え品を変え、同じ見せ方にならないよう限定された空間内を上手く使ってアイディアをしぼって飽きさせずハラハラドキドキさせる展開がラストまで続きます。

ドラマ部分もよくできていて、サバイバルホラーには欠かせないキャラクターの掘り下げもうまくいっています。
これがうまくいっているとこのキャラは最後まで生き残ってほしいという気持ちがわいてきて映画のひとつの楽しみになります。悪役もプライベートの生活に支障をきたすんじゃないかと心配になるほどの外道ぶりを発揮しています。

恐怖あり!涙あり!手に汗にぎるサスペンスあり!笑いなし!!
ホラー映画としてはいう事のないバランス。
そこまでグロい映画ではなかったと思うので、USJのお化け屋敷ものが入れるくらいなら誰でも大丈夫だと思います。
ラストも僕が嫌いなホラーにありがちの終わったけどまだ実は残ってました!ギャー――!!!みたいなものではなくきちんとこの話に関してはケリがついたラストで気に入りました。


アロハオエ〜♪と劇場をでてからもしばらく口ずさんでしまう一本。←映画を見た人はわかると思います。
個人的満足度
10点満点中10点満点!!!



ワンダーウーマンみてきました。

この頃ハリウッド女優さんに惹かれるという事はほとんどなかったのですが、このワンダーウーマンの主演のガル・ガドットさんはかなり目をひかれました。ただの美人じゃなく魅力もありカッコいい。
そしてこういう美女が無双したり、トラックをひっくり返したり超人的な活躍をするとホントに画になるんですね。



ヒーローもの映画というとアベンジャーズシリーズが思い浮かびます。しかし最近ドラマ性が深くなるにつれ爽快感がなくなっていく所もあったのですが、このワンダーウーマンは実に爽快!ヒーロー映画の原点を存分に味わわせてくれました。

今後は秋ごろにバットマンやスーパーマンも加わってワンダーウーマンと共闘する【ジャスティスリーグ】が公開されます。
この夏最高の痛快ヒロイン映画を味わってみてはいかがでしょう?
個人的満足度は10点中8点!!

ここではおなじみマーベルのアベンジャーズシリーズ。
スパイダーマン・ホームカミング見に行ってきました。

スパイダーマンは一度シリーズ打ち切り後にまた新しい話として再度映画化されている作品で何年か前にもスパイダーマンの映画がやっていたのを覚えている方もいると思いますが、あの話もなかった事になり今回2回目のまた新しい話としてアベンジャーズがらみのシリーズとして仕切り直されました。




度重なる再映画化の為、今回は主人公がなんでスパイダーマンになったかなどの初期設定のエピソードは極力省かれており、さらにアベンジャーズがらみの話でもある為、アベンジャーズをしらない、又はスパイダーマンを見た事のない人だとうまく世界にはいってこれないかもしれません。

かといって初心者を全く置き去りにしてあるわけでもないのでアベンジャーズをみてきて、スパイダーマンを知っている僕としても前半は説明的な要素も多くダラダラしていてイマイチのれない。マーベル作品に外れなしがここで途絶えるのかとも思いました・・・・・が・・・中盤以降はすさまじい盛り返し!
後半も絶妙な話の盛り上がりがありうならされました。

前半は個人的満足度は10点中4点ぐらいでしたが、中盤〜後半は10点満点大満足の嵐で
結果個人的満足度10点中8点!
スパイダーマンとしての続編もアベンジャーズへの参戦も決定しているスパイダーマンの次作も楽しみです。
ジョジョに引き続き、こちらも漫画原作の実写化【東京グール】をみてきました。
映画の技術もどんどん進み今やどんな漫画も実写可能になりました。

ここ数年の漫画実写のクォリティは目を見張るものがあると思います。
ガンツの実写も前編は最高だったし、寄生獣も凄かった。漫画原作はストーリーもしっかりしているので映像がしっかりできるならおのずと実写化はいい作品になるのだと思います。
失敗作もあるけれど、最近は当たりの漫画実写の方が多いと思いますね。


東京グールもストーリーは太鼓判。それに今の映像技術が加わり安定の面白さという感じでした。
ただ暗い話なので夏の暑さを吹き飛ばすような元気がもらえる作品ではありません。
個人的満足度は10点中7点。
公開前から批判をくらいまくっていたジョジョの奇妙な冒険見に行ってきました。
僕もジョジョは原作の漫画の連載開始の第1部を週刊少年ジャンプでリアルタイムで楽しみ、現在第8部にあたるジョジョリオンまで読んでいるくらいのファンです。
今回映画化された第4部は僕が一番好きなシリーズで、どうなるのかなと気になっていました。予告をみれば大体その映画が自分にとって面白いかどうかわかるのですがジョジョはイマイチわかりませんでした。でもつまらない感じではなかったので見に行く事に。
 
 

これがグレートでした。4部は特に実写化すればコメディ映画にもなりかねないアクの強いキャラ達が多く、外見からして主人公の仗助はその筆頭。しかし上手く雰囲気がでていたと思います。グレートだぜ!などの漫画的なセリフもちょっとゾクッとするくらいハマってました。
漫画原作映画は批判をくらいがちでジョジョぐらいのコアなファンが多いとその度合いも大きくなりますが、実写が成功すればファン層も拡大するでしょうし、作者のモチベーションもあがると思います。ヒットすれば衰退している漫画業界も活気づくでしょうし、第2・第3のジョジョのような作品も生まれる可能性につながるわけです。漫画原作の実写化、僕は応援します。
今回の映像ができるなら3部なども映画化してもらいたいなあと思いましたね。
世間の評価をみるとずいぶん低評価ですが、映画ファンでもある僕からみると映画としてもいい映画でしたよ。第2章も楽しみです。
個人的満足度は10点中8点!


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