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 時間が、かなり経過してしまいましたが、プレジャーウェイの車検から帰宅後にラングラーにパーツを取り付けました。

 
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 給油口キャップカバーです。妻がクロームタイプが良いとリクエストしたので、輸入してみました。モパーの説明書が入っていましたが、コピー商品と思います。

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 給油口がこの位置なので、作業はリアコンビネーションランプを外して行います。

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 +ネジ4本が見えるのですが、本体を固定しているのは内側の2本だけです。

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 本体を外してカプラーを外すと給油口の裏側が見えます。

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 コンビネーションランプのバック配線は、ここの配線色と実際の配線色は日本仕様のため、異なっています。

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 カバーは裏側から爪が4カ所引っかかって固定されています。後方の爪は手が入るので、簡単に外れますが、前方は手が入るスペースが無いので、コツが必要です。

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 右側が、外した純正品で作りが確りしています。左側がカバーを取り付けるための台座となります。

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 台座を固定して、キャップをします。

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 カバーをヘックスレンチで固定すれば完成です。この後リアコンビネーションランプを元に戻して作業終了です。

 次に、ウインドバイザーを取り付けます。

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 ラングラー用は多種類ありましたが、その中で両面テープのみの取付ではなく、金具とテープ両方で固定するタイプを選びました。こちらは、端とはじを持ってグニュッと曲げても割れない物です。

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 ウインドバイザーによっては、窓ギリギリまで下側に取り付けるタイプもあるのですが、これはドアの上側に合わせて取り付けるタイプです。

 お姉ちゃんを迎えに行く時間まで、もう少しあったので、ステップカバーを取り付けました。

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 同色なので、分かりにくいのですがアルミ製の傷防止板です。両面テープで張り付けるだけですが、キズ予防にはなると思います。

 まだ、作業することは有ったのですが、この日はこれで終了しました。




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 プレジャーウェイは、ダッジラム94年モデルの93年登録車ですので、24年目の車検を受けてきました。

 車両自体は故障もなく調子よい状態ですので、安心してコースに入り各テストをクリアしていきました。

 ヘッドライト検査は古い車なので検査官に上向きでのテストを受けるように指示され、光軸検査は合格しました。
 ここで、検査官が近寄ってきて、配光を調べるので下向きで、もう一度検査すると言いだしたので、下向きにすると×表示がでました。テスター屋さんでも上向きで合わせてあるので、下向きは×が出ると思っていました。
 検査官から配光が右上がりなので、配光検査を行うから1コースに入るように指示されました。
 ブレーキや下回りも全て合格したのですが、配光検査って何?と思い1コースに並び直してスマホで調べてみると、検査基準が変わり日本では車は左側通行のため下の図のように配光が左上がりでなければダメになったと記載されていました。

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 これにより、今まで車検に受かっていた平行輸入車が、車検を取れない状況が多発していると書かれていて、当然プレジャーは下の図のように右側通行の車両なので、絶対にダメだと思いました。

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 合格させるには、ヘッドライトをバラしてリフレクターを改造したり、ディーラー車のヘッドライトにしたりと、何れも8万円から何十万円の費用が掛かってしまうようです。ダッジラムのディーラー車など当然なく、JDSハロゲンランプが対策部品として発売されているのですが、ダッジのHB1は見当たりませんでした。

 99%諦めながら順番を待ち、ロービーム検査の対象車は平成10年以降の車両なので対象外なのではと思い、検査官に「こんな古い年式の車まで対象なの?」と尋ねたのですが、配光検査は必要だと言われました。光軸検査で特にハイビームで行うとスポット的になり、配光までは分からないので、今までは問題視されていなかったようですが、ヘッドライト検査がロービームになり広がりがあるため配光について調べられてしまうようです。しかし、国産車はノーマークなので、型式不明の左ハンドルの国の車両を狙い撃ちしているようです。

 そして、見るからに新しい検査機械の前でロービームにして検査開始です。
 おや!?配光が・・・右上がりではない?  
 何の事も無く合格!!

 私のプレジャーは前回の車検前に、ヘッドライトを社外品の、おそらくC国製に交換しています。そのおかげか?、はっきりと右上がりの配光が出なかったようです。

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 絶対に不合格で車検が取れないと思って諦めていただけに、あっけなく合格で力が抜けました。
 今回配光検査で大丈夫だったので、このヘッドライトならばこの先も安心です。

 心配なのはヴァーノンで、こちらは新車の時から交換していません。次の車検までに何とか対策しなければと思います。しかし、テスター屋さんには配光検査をする機械が無かったので、壁に当ててカットを見るしか確認方法は無いのかな?とも思います。

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ラングラー納車

 先週日曜の出来事になってしまいましたが、妻のジープラングラーアンリミテッドサハラが無事納車されました。

 バスと電車で引き取りに行ったのですが、私達は二人とも普段公共交通機関を使わないので、おろおろするばかりでした。
 妻に至っては、バスに乗車する際整理券を取る事すら知らなかったようで、すまして乗車してしまい、私が2枚ゲットして事なきを得ました。

 そんな珍道中で何とかディーラーに到着し、簡単な説明を受け帰路につきました。

 
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 途中買い物をしながら、車庫入れ感覚のチェックをしました。ミラーだと真っ直ぐなのに、実際は曲がっていたりと感覚がまだつかみ切れていませんでした。

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 無事に帰宅しました。凄く厚いがあまり分かりやすくない取説を読みながら、ライト等の設定を行いました。

 ラングラー用パーツが届きだし、先週少し取り付けを行いました。残ったパーツを早めに装着しようと思っています。

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 今年の誕生日に妻がタープをプレゼントしてくれました。テンマクデザインの焚火タープコットンレクタで、春に貰ったのですが建てる機会が無く仕舞っていました。
 実は、キャンプを始めて30年経つのですがオープンタープを購入したのは初です。

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 Takibi-Tarp Cotton Rectaは、名前のとおりタープ下で焚き火が可能なコットン性のタープです。 
 本日、庭でバーベキューを行う事となり、日差しが強かったので初張してみました。

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 ポールは付属していませんが、ランドベース6の180cmポールを4本と280cmのタープ用ポールを使用します。ペグは信頼のソリットステークを使用します。

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 先ずは、幕を広げてみました。495cm×440cmの長方形ですが、広げると粗正方形状に感じます。

 初張なので、お洒落スタイル張りではなく、スタンダードな張り方で行うことにしました。中央とサイドの高低差1mが理想の様なので、280cmポールをセンターに配置します。

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 その後、サイドポール用のペグを打って広げていきます。

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 張綱を調整して完成です。場所さえ決めれば一人の作業で15分ぐらいあれば建てられます。

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 テンマクデザインの自在金具です。反時計回りに動かすとスライド出来ます。

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 コーナーの補強布が張ってある方が地面側となっていますが、防水等行っていないのでどちらが地面側でも問題ないようです。

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 テンマクデザインは、アウトドアショップワイルド1のオリジナル商品です。コットン素材なので、タープ下で火を使うことが出来るところが、気に入り購入してもらいました。確り乾燥させないとカビが生えたり、重量があるなどデメリットもありますが、PUコーティングなどしていないので、ベタベタになったり、元々防水加工もされていないので、防水力が低下する事も無いなどメリットが上回っています。

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 焚火台とジカロテーブルをセッティングしました。

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 食べるのが忙しく、バーベキューの写真はありません。日差しが強いため初張したタープですが、途中から空模様が急変して激しい雨となりました。
 水が流れるようにロープを2ヶ所追加しました。

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 雨と同時に気温が急に下がったので、炭から焚火に変更しました。早速焚火タープが役に立ちました。

 同じ焚火タープコットンでもヘキサは表面撥水加工が施されていいますが、レクタは何もされていません。しかし、コットン繊維が濡れると膨らみ、雨を通さないと説明されているとおり、かなり激しい降り方でしたが、雫が垂れる事が無いだけではなく、地面側は全くシミもしませんでした。

 当初強い日差しのため張ったタープでしたが、急な雨で思わぬお手柄となりました。雨の中焚火を囲い、家族団らんが出来、何だかキャンプに出かけた気分になりました。

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Jeep Wrangler Unlimited Sahara

  妻は10年前まで、ジムニーJA11ランドベンチャーを気に入って乗っていたのですが、子供が小さかったのでジムニーでは自分で乗降できず、抱きかかえての乗降が大変という理由で、交換を検討しました。乗降が楽で、犬も乗せられて車内が広いといった条件からエブリイワゴンとアトレーが候補に上がりディーラーで実車を見たり説明を聞いた際、車内の感じがエブリイワゴンの方が良かった事もありましたが、説明してくれたセールスマンが「自分もエブリイワゴンに乗っています。」から始まり、こういった使い方をしています等、分かりやすく説明してくれたのが、気に入ってエブリイワゴンに決めました。

 エブリイワゴンは広くて機関の調子も良いのですが、通勤でも使用していて、その経路に雷雨の時に道路冠水する場所があるため、ジムニーの時は心配なくスイスイだったのだが、エブリイでは、ヒヤヒヤだと訴えていたこと、事故の際にはやはり普通車より弱いであろうと心配だった事などあり、10年10万キロを越えたのを機会に車を購入することにしました。

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 当初候補にしたのは、新型ハイラックスでした。以前からモーターホームパパ戸川さんのピックアップFを見て気になっていたようで、新型ハイラックスが販売されるニュースを見て欲しくなったようでした。試乗にも行き、運転もしやすいが5mを楽に超える全長は大きく感じました。見積もりを取ったりしましたが、トラックの割には高額車両となりました。

 妻はジムニーに乗っていた頃から、「何時かは赤いラングラーに乗りたい。」と言っていたのですが、高額車両なので「いつかは・・」と思っていました。ハイラックスを購入しようと動き出していた時にラングラーとすれ違い、やはりラングラーは良いなと感じて価格差は?と思いラングラーも候補に加えました。

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 そして、ラングラーを色々調べて、本日試乗に行きました。試乗車は黒色のラングラーアンリミテッド サハラでした。
 期待を込めて試乗したところ、最初にウインカーが左であったことに戸惑い、勢いが無くなり気に入らなかったのかと思っていたら、身長の低い妻は「前が良く見えない。」と、折角のレザーシートでシートヒーターも付いているのに座布団を敷くしかないのかな?ハイラックスの方が乗りやすいと感じたそうです。

 営業マンは、はっきりした方で「ラングラーは新車のハードトップでも雨漏りすることもあるし、壊れることもあります。日本車のような感覚では乗れませんよ、Jeepが好きな方にしかお勧めできません。」と悪いところも伝えてくれました。妻はこの潔い所が気に入って、買うとしたらこのディーラーにしようとは思ったのですが、前が見えなくては運転が心配なので少し考えたい様子でした。私が、その事を営業マンに伝えて、もう一度試乗をお願いすると、シートは脇のレバーを上下させることにより、高くなる事が分かり、展示車両のシートで確認すると前が良く見えるようになりました。

 今度はシートを高くして、シートポジションも確り合わせ、ウインカーにも慣れて快調に走りだしました。これで、運転への不安はすっかり消えた様子でスイスイと走行しました。  
 私は時々助手席に乗せてもらった時に、妻の運転は上手だと感じていたので、やはりラングラーもシートポジションさえ合わせれば問題なく乗りこなしていました。

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 その後は、順調に商談が進み、本日契約となりました。

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 納車は来月半ばとなりますが、営業マンに「ヘッドライトがハロゲンなので、暗く感じると思います。」(エブリイワゴンはHID)と言われたため、帰宅後LEDを注文したりと納車が楽しみな状況です。

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 私が、ラングラーを購入したのが、1987年でラングラーがYJとして初めて販売された時でした。それから丁度30年目の2017年に妻がラングラーを購入し、また乗れるのは楽しみです。

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