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チョット嬉しい話

 この度自動車情報サイトが430万台以上の新車と中古車の販売状況を分析し、購入後5年で価値が最も下がるモデルと最も下がらないモデルを調査しました。

 最も価値が下がらない車のベスト10は
 10位 ラム ピックアップ1500
  9位 スバル インプレッサ
  8位 GMC シエラ1500
  7位 シボレー シルバラード1500
  6位 トヨタ 4ランナー
  5位 日産 フロンティア
  4位 トヨタ タンドラ
  3位 トヨタ タコマ 
  2位 ジープ ラングラー
  1位 ジープ ラングラーアンリミテッド
 以上が、結果です。

 純粋な日本車はスバルインプレッサのみという結果ですが、殆どがピックアップであり、昔ながらの梯子型フレームの車両であるところが興味深いです。

 そして、1位・2位とラングラーが評価されたのも嬉しい所です。

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 私の場合、最低10年は乗りますので、5年後の価値は影響しませんが、10位のラム ピックアップ1500が5年後の価値42.7%落ちるのに対し、ラングラーアンリミテッドは27.3%しか落ちないというのは、オーナーとして嬉しい事です。

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 先日ルビコンのフロントグリップハンドルを購入した際、店は異なりますが同時にリア用も注文していました。しかし、届いたのはフロント用が2セットでUSアマゾンからの直接購入でしたので、1セット返品となりました。

 返品はメールでやり取りするのですが、英語が殆んど分からない私はネットの翻訳機能をフル活用で何とか返金にたどり着きました。フロント用は送料込みで4,000円位の物なのですが、日本からの返品送料が4,100円で、アマゾンは基本$15.00返品送料として振り込むとなっていますが、送料の領収書をスキャンして添付するなど色々と手間はかかりましたが、無事全額戻りました。

 そこで、改めてリア用を注文し、今度は間違いなく届きました。

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 取り付けはリアロールバーのボルトを外して交換するだけなので、10分もあれば可能でした。

 
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 フロント側のボルトは1/2サイズでしたので、見ないで工具を用意したところ、空回りしてしまい、3/8かな?と思ったところリアボルトは10mmでした。

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 2ヶ所ボルトを外し、スペーサーを入れてヘックスレンチで固定すれば完了です。

 先日、自分でリアシートに乗り込む際に、とても不便と感じていたのですが、グリップを付けた事により、スムーズに乗り込むことが可能となりました。

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 ジープラングラーアンリミテッドルビコンのサスペンションはノーマル状態でどの程度動くのか試してみました。

 ラングラーという名前が付けられて最初のモデルであるYJラングラー(1987年モデル)を購入した際、オンロードにおける走行は、その前に乗っていたいすゞビッグホーンと比べ、まるでスポーツカーのように路面に吸い付いて走る感じがしました。ところが、オフロードに入るとサスペンションが全く伸びないため直ぐに浮いてしまい、対角線スタックとなってしまいました。エンジンは直6の4200ccでしたので、トルクやパワーは十分でしたが、肝心のパワーが路面に伝わらない車でした。
 仕方がないので、足回り総取り替えとなり、リフトアップによる弊害をあちらこちらと無くすために時間もお金も掛かってしまいました。それでも、ランクル70前後リーフ車のノーマルより少し良い程度にしかなりませんでした。
 ラングラーの次に購入した、フルサイズブレイザーをラングラーがノーマルサスでは全く越えられず、リフトアップして4Hにすればやっと越えたモーグル地形に持ち込んだ際、ノーマルサスにもかかわらず2Hであっさり越えてしまいました。
 ホイールベース等の条件もあるでしょうが、ブレイザーは梯子型フレームも捩りながら、前後リーフリジッドサスペンションが良い動きをしていました。その後ブレイザーは2.5インチアップサスを組み更に良い動きとなりました。

 そのような、思いがあったのでノーマルサスのルビコンはオンロードでの走りがこの前まで乗っていたランクル70改に比べ素晴らしく快適なので、サスストロークは全く期待していませんでした。

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 どんなものか、確かめるため河原に入ってみると上の写真の状態まで2Hのまま段差を越えました。一旦停止後再発進を試みるも流石に、左後輪が空転して2Hのままでは、発進出来ませんでした。


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 サイドステップや下に隠れたフレームに接近するような段差でも、4Hであれば何の問題もなく軽々と越えていきます。

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 リアのサスも良く伸びで路面を捉えています。

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 リフトアップしていないので、フロントの縮みはあまり感じられません。フロントスウェイバーディスコネクトシステムを作動させスタビを解除すれば、もっと自由に動くと思います。

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 リアタイヤは、それなりに縮ます。

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 ボディー剛性は確保されているようで、捻じられても異音等は有りませんでした。

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 思っていたよりも、よく動くサスで楽しくなりました。

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 写真は、助走する事も無く這うようにゆっくりと進めた状態で、ルビコンの武器であるトゥルロックデファレンシャルやフロントスウェイバーディスコネクトシステムは全く使用せず4Hでの走行でした。

 ノーマルサスで、これぐらい走れるという事は、ルビコン専用武器を必要とするところは、当然ボディーや下回りをヒットするぐらい険しい場所となりそうです。

 期待していなかったノーマルサスですが、ルビコントレイルでテストしているだけの事はあり、とても良い印象でした。

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 納車時にオイルとフィルター交換を実施してあったルビコンですが、4000km走行したので、オイル交換を行いました。

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 クライスラー指定のPENNZOIL プラチナム5W20です。それにMOPARの純正フィルターを使用しました。妻のサハラと同一なのが良い所です。

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 最近は、上抜きが多いようですが、私は昔ながらの下抜き派です。暫く放置して、その間にアルミ製のグリップハンドルの組み立て方法を考えました。

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 フィルターも交換します。
 フィルターケースの締め付けは、25Nm、オイルパンドレンは27Nmで締め付けて、オイルを5.8リットル入れて終了です。

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 フロント用グリップハンドルです。乗降の際不便に感じていたので取り付ける事にしました。妻にも必要の有無を聞いたところ、不便に感じていないので不要との事だったので、ルビコン分だけ購入しました。

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 ヘックスレンチを使用して組み立てていきます。

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 車両側は1/2ボルトを2本外して、グリップを付属の長いヘックスボルトで固定します。

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 これで完成ですが、頭が球状になったスペーサーの必要性と、球状なのはオプションで何か取り付けられるのか?疑問が残りました。

 使用感は、バッチリで乗降の際とても便利に感じます。

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バスケットゴール

 中学生になった弟くん、学校の方針で何らかの部活に在籍しなければならないため、バスケット部に入部しました。

 バスケットは、好きなようで休みの日にはゴールがある公園などに出掛けていました。

 自宅にもゴールが欲しいというので、設置してみました。

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 下がアスファルトかコンクリートでないとドリブルが出来ないというので、ソーラーカーポートの完成を待って組み立てました。

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 ここは、妻がラングラーを駐車していた場所でしたが、カーポートに移動したため設置可能となりました。

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 早速、楽しく使っていました。ゴールの地上高が分からないので、調べたところ305cmと中学生からは成人と同じ高さでプレーするようです。
 部活嫌いにならないように、楽しくクラブ活動が出来れば良いと思っています。

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