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ランクル70とお別れ

 10年間楽しく走ってくれたランクル70とお別れしました。

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 本当は30万キロ超まで乗ろうと思っていたのですが、この度ミッションが壊れてしまい、まだ何年も通勤をする事から、買い替えを選択しラングラーを購入していました。

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 本日夕方に、ランクルを見たいという方がいらっしゃって、凄く気に入ってもらい即決となりました。

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 ランクル大好き人の集いのような方々で、皆でいじりながら楽しんでいるようです。ミッションの載せ替えも既に検討している様子でした。

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 「車載車で伺います。」と言っていたので、ミッション以外は調子よく、ボディーも同年式でしたら程度が良いので、今日何となく売れてしまうような気がしていました。朝から、最後になるかもしれない、洗車ワックスがけやシャーシブラック塗布などを行いました。

 ランクルの達人と言われる方が、同行してきて各部をチェックし、「とても良いとおもいます。」と購入者の方に伝えたところ、ご購入となりました。
 
 車載車に積載され、ドナドナドーナ♪と次のオーナーさんのもとへ行ってしまいました。
 最後に、ラングラーと並べた時には、フレームの高さや各アングルを見て、ジープよりオフロード走れるなと改めて思いました。まあ、ルビコンはノーマルなので仕方ないですね。

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 エブリイワゴンが段差を超える際などに、フロント足元裏側で、ゴトゴト音が暫く前からします。スタビライザーのブッシュがヘタってガタが出ているのだろうと思いながらも交換を先延ばしにしていました。

 
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 ところが、スタビライザーのリンケージのブーツも穴が空いているのが確認できたので、交換する事にしました。ロアアームのブッシュも痛んでいましたが、まだ使えそうでした。

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 この位置は、車検の際下から確認しにくいので、車検で指摘されることは無いと思いますが、スタビライザーブッシュと共に交換する事にしました。

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 先ずは、リンケージを外します。14mmのナットで留まっていますが、そのまま回すとボールジョイントなので、そちらが回転してしまいます。ボルトの頭にヘックスレンチを入れられるようになっているので、ヘックスで固定してナットを外しました。

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 ジャッキアップしたせいか、ここでタイロッドエンドブーツが潰れてグリスが出てきているのを発見してしまいました。急いで、部品屋さんに行きブーツを購入してきました。

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 タイロットを外し、ブーツ交換を行います。

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 ブーツはスプリングで固定されているタイプでした。グリスを注入してブーツを取り付けます。

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 これで、タイロッドエンドブーツは大丈夫ですので、本題のスタビライザーのブッシュ交換に着手します。

 12mmのボルト2本で固定されているのですが、作業範囲がとても狭くアンダーカバーを外して手を回しながら交換しました。
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 上が新品で、下が11万キロ走行後のブッシュです。大分ヘタっているのが分かります。
 交換は左側は右側に比べ、工具が入りやすくすんなりと作業できました。

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 最後にリンケージを取り付けて、終了です。リンケージはブーツだけの部品が出ないためアッセンブリ交換となりました。

 作業を終えて、試走したところ砂利道でもゴトゴト音は出ず快適に走れました。やはり不調が出たら直ぐに対処した方が良いですね。

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 通勤で使用していたランクル70のミッションが不調となってしまったため、色々と考えたのですが、今回は後20年乗るつもりで思い切って通勤車を購入する事としました。

 過去私が所有した車両の中で、もう一度乗りたいと思い続けていた車両はジープでした。

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 1987年に初代YJラングラーがCJ7に代わり発売され直ぐに購入しました。この初代ラングラーは、CJ7やスズキジムニー(サムライ)などアメリカでJターン問題の標的に合ったため、オンロードにおける横転を考慮した結果、凹凸で直ぐに浮いてしまう伸びない足回りとなっていました。
 当時は、富士山に4WDで入れた時代でしたので、伸びる足回りに交換しオフロードの楽しさを味わいました。その後四駆ブームで台数が増えたり、マナーや自然保護の関係で、走れる場所は有料のオフロードコースみたいな状況になってきたのと、アメ車らしさムンムンのフルサイズブレイザーが欲しくなり、ジープを降りてしまいました。しかし、何故かジープだけはもう一度乗りたいという思いが何時もあった処へ、妻がラングラーアンリミテッドサハラを購入し、時々運転するたびに「やはりジープを運転するのは楽しい」と自分も欲しいと思うようになっていた時に、ランクル不調が重なり乗り換えとなりました。

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 購入したのは、ジープラングラーアンリミテッドルビコンハードロックというモデルで、サハラは高級志向なのに対し、ルビコンはオフロードを重視したモデルです。
 
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 ルビコンは、4WDのローレンジのギア比が低かったり、ランクル70と同様に前後デフを車内からロックでき、フロントのスタビライザーもフリーに出来るといった走りを重視したグレードで再びジープを購入する際にはルビコンを買いたいとルビコンが発表された時から思っていました。

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 ルビコンでは、ボンネットがインテークフードであったり、他のモデルとの差別化がされています。

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 ハードロックの特徴で、サイドステップにロックレールが使われています。

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 そして、シートは黒か赤の選択が出来ました。

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 ルビコン専用アルミホイールにもジープのイラストが入っています。

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 本国では、2017年に次のモデルであるJLラングラーが発表され、2018年はJKとJLの併売が行われていたようですが、日本ではやっと10月末にJLラングラーが発売されるようです。本国のカタログにはルビコンはあるのですが、日本の正規ディーラーでの取り扱いは無いようです。

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 モデルチェンジにより、エンジンが2リッターターボ(ハイオク仕様)と今まで通りの3.6リッター(レギュラー仕様)になる事、オートマが8速になる事など分かっていましたが、排気量が大きい方が税金では不利ですが、フラット感があり好みな事、8速は燃費に貢献するでしょうがミッション内部の消耗品が多くなる事、何よりルビコンが無く(その内限定車で時々販売すると思いますが・・・)価格もアップしてしまう事などから、迷わずJKを選択しました。
 しかし、残念ながらルビコンの新車はディーラー車として現在は無く、最後のハードロックが販売された2016年モデルで、色はライノーを探したところ、運よく見つかり納車となりました。

 並行輸入車で新型JLルビコンが入ってきていますが、任意保険で平行車は条件が悪かったり、アフターの面を考慮してディーラー車に拘りました。

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 運転しての感想は、オンロード走行ですので妻のサハラと同じ感覚ですが、運転していてやはり楽しいです。通勤車ですので、走行距離はかなりのペースで進むでしょうが、メンテをしっかり行って長く乗り続けたいと思っています。

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 今年の例年より早い梅雨明けの正にその日にランクル70のエアコンコンプレッサーが壊れてしまいました。エアコンから冷たい風が出ないので、ボンネットを開けるとコンプレッサーのマグネットクラッチが働いていませんでした。マグネットクラッチ部分だけの部品もあるようですが、コンプレッサーリビルト品に交換する事としました。

 私は、エアコンの真空引きやガス充填ホースを持っていないので、何時もお世話になっているウエストサイドモータースさんで交換させてもらう事にしました。しかしながら、ウエストサイドさんまで1時間、エアコン無しの車両で移動は嫌だったので、涼しくなるタイミングを待っていました。

 世間がお盆休みの15日、比較的涼しく道路も混んでないであろうと予想し、ウエストサイドさんに向かいました。停車しなければ、窓全開でなんとか我慢できる状態でした。

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  先ず、ガス抜きを行いベルトを外しました。

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 到着していたリビルトコンプレッサー、まるで新品のようです。

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 コンプレッサー本体は、低圧側と高圧側のホースを外せば、ボルト4本で固定されているだけです。ランクルの場合コンプレッサーの位置が上側で、作業スペースもあるので、作業はとても楽です。

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 外したコンプレッサーと上側が交換するリビルト品です。

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 ついでに、もう一カ所具合が悪い場所のパーツを交換します。この夏エアコン使用中に、エアコンの風量調整が4段階あるのですが、最弱だと風が出なくなってしまい、2〜最強しか使えなくなっていました。
 こちらば、ヒーターレジスターの不良で、ランクル70ではよくある状況です。

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 コイルが何個かむき出しで付いています。

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 助手席足元のブロアーモーター近くに+ネジ1本で固定されています。

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 左が外したものです。見た目は汚れているだけのようですが、交換したところ風量は4段階適切に出るようになりました。

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 コンプレッサーを固定し、ベルトも張って真空引きを行いました。

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 真空にした後、暫く放置して漏れなしを確認後、ガスを充てんしてエアコンが復活しました。

 しかし、それから10日後位に決定的な故障が発生してしまいました。少し前から4速以外のシフトで音が大きいと感じていたのですが、遂に4速以外はミッションが壊れそうな音に代わってしまいました。
 ミッションを交換するかオーバーホールする必要がありそうです。未だ新品のミッションがあるようですが、その価格は331,000円とクラクラするほどの高額部品です。オーバーホールの場合追加部品等で、場合により新品より高額になってしまった例もあるようなので、リビルトを探しています。しかし、なかなかリビルト品も無いようです。どなた様かH55Fミッションを譲ってください。

 ションボリな残暑を迎えています。

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 梅雨明けと同時にランクル70のエアコンコンプレッサーが壊れてしまいました。正確にはマグネットクラッチの不良と思われます。
 この暑さですので、エアコンなし車は身体に良くないので、妻のエブリイワゴンを拝借して通勤に使用していました。
 職場に到着し、エンジンを停止したところボンネット内でゴボボボと冷却水リザーブタンクが何か訴えています。
 リザーブタンクを見ると殆ど空の状態でした。

 帰宅時には、ペットボトルで水を補給し、帰宅するも37Km走行しただけで、リザーブタンクの冷却水が1/4位に減少してしまいます。
 ラジエターキャップを疑い、外して目視したのですが目立った異常は無いように思えました。

 そこで、怪しいのがエブリイワゴンにはサーモスタッド上にウォータープレッシャーというキャップがあり、ゴボボボの原因として結構多いようです。幸いオーバーヒートには至りませんでしたが、放置していたら必ずオーバーヒートしてしまいます。

 スズキディーラーにパーツ注文しました。サーモスタッドは交換して間が無いので、今回はウォータープレッシャーキャップ(品番 17561-68H10-000)と念のためラジエターキャップ(品番17920-68HA0-000)を交換します。
 
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 価格は両方とも同額で1個800円、税込み合計1,728円でした。

 早速作業を行います。

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 まずは、センターコンソールを外します。クリップ4箇所を外すし、ドリンクホルダーを上に引き抜きます。

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 すると+ネジが隠れているので、これも外して、次に10mmのボルト4本を外せば邪魔なカバーが移動できました。

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 カバーの真下にサーモスタッドがあり、その上に8角形のプレッシャーキャプがあります。
 キャップはラジエターと同じように押し回しすれば外れます。この時冷却水が漏れますが、今まで水を足してしのいできたので、最後に調整するため気にせず流しました。

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 右が新品で、左が外したものです。圧力弁のゴムが千切れてバネが飛び出してきました。

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 これでは、全く機能していない状況です。

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 新品のウォータープレッシャーキャップを取り付けてエア抜きボルトを緩めエアー抜きしながらロングライフクーラントを入れて、新しいラジエターキャップで閉じれば終了です。

 これで、オーバーヒートを心配しないで走れると思います。

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