モーターホームライフ

モーターホームが有る生活を楽しんでいます。

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オール電化

 我が家のガステーブルと給湯器を一新しました。
 ガステーブルは、交換してからあまり年数が経過していなかったので勿体無い気もしましたが、同居している義母が厨房に立った際、衣服に延焼して火傷でもすると大変なので、安全を考慮し交換しました。

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 三菱のIHクッキングヒーターです。パワーがあるためお湯が沸騰するのに今までのガスと比べると、凄い速さです。
 しかし、我が家の鍋やフライパンは殆ど使用できないため、此方も一新しなければならなく、大きな出費となりました。

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 設置当日、ガス屋さんにメーター等を撤去してもらい、新たに電気配線を設置してビルトインしました。これで、火傷のリスクはかなり少なくなったと思います。
 多機能なグリルのようですが、まだ使いこなしていません。

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 一方、エコ給湯も同じM社のCMでバブルのお風呂とやっている商品にしました。
 お風呂のガス給湯機は、20年以上使用していて、既に同じ場所が2年毎に壊れるので、買い替えの時期を迎えていました。また、台所と風呂を同時に使用するとシャワーの勢いが弱くなるなどの欠点もありました。

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 北面に設置するのが効率が良いという事です。550ℓタイプを選択したので、途中お湯が無くなる心配は無いと思われますが、2週間の平均使用量を機械が計算して、それに見合った量を沸かすシステムなので、急に大量のお湯を使用する時は、手動で満タンに設定するようです。

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 リモコン自体は、ガスと大差なく、直ぐに使えます。
 貯湯タイプだから、お湯を作りながら使用するのと違い圧力を一定に保てるのが良い所で、いくつかの場所で同時使用しても、十分な水圧を確保してくれます。

 これで、我が家もオール電化になりましたが、停電時には使えないので、キャンプグッズが役に立ちそうです。
 そして、同時にソーラー発電の工事も入っていますが、そちらは完成した際にアップしたいと思います。

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弟くん運動会

 4月に中学生になった弟くんの運動会が土曜日に行われました。
 こちらに越してきて驚いたのが、小学校の運動会で昼食を校庭の家族で食べるという事と学校敷地内に露天商が出ている事でした。
 お姉ちゃんは、学区外の学校へ通学したため、昼食は親子別々でしたが、学区内の中学は小学校と同じように親の所に来て一緒に昼食を摂るスタイルです。卒業まで後2回なんとか休みを確保してあげなければなりません。勿論中学でも敷地内に確り露店が出ていました。

 場所取りは、午前6時からなので、その時間に行ったのですが、既にテントが張られていました。開門しているので、時間厳守ではないようです。
 小学校は生徒数が少なかったので、簡単タープを皆張っていましたが、流石に3m×3mのタープは迷惑だろうと思っていたところ、同級生の父兄で上級生の子供がいる人から、「テントを皆張っているよ」と情報を得たので、一応タープを持って行きました。

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 話を聞いた人は、場所取りには行かないで、校舎前の芝生に張って子供の出番の時だけ見に行くと言っていたのですが、パンフレットによると父兄の観覧エリアに指定されていなかったので、トラック沿いの指定エリアに張ってみました。
 無事、場所を確保できたので一旦帰宅後、時間に合わせて出陣しました。

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 開会式の頃になると、なんとトラックの外周はフリマのようにタープだらけ!しかも3重になっていました。
 同級生父兄推奨の芝生エリアも、疎らですがタープが張られ、こちらはゆったりキャンプ気分でした。しかし、競技を1年〜3年が繰り返し行うので、休む暇が余りないため、トラック外周で正解でした。

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 クラス対抗なので、弟くんは緑ハチマキでした。

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 徒競走では、ヨーイが聞こえなかったらしく、「位置について」パーン!と感じ、周りの人がスタートしたのを見てからのスタートだったので諦めていたら、一番アウトコースだったので、そのまま逃げ切り1位になりました。

 選抜リレーの選手にも選ばれていたのですが、体力が無い弟くん男子は200m走らなければならないので、後半しんどいと言っていました。
 選抜は100mのタイムで決めたそうで、自分でも200mは心配のようでした。

 それでも、3位でバトンを渡され一人抜いて、かなり離れていた1位までもう少しというところで200mとなりました。後50mあれば抜いていたか、弟くん倒れていたかのどちらかだと思います。

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 部活動パレードでは、入部したばかりのバスケット部の一員となっていました。

 暑いぐらい天候に恵まれた良い運動会でした。小学校4年生位までは、走るのも遅かったのですが、5年生位から走るホームが変わり、大分早くなりました。バスケット部でシゴカレテ体力が付けば良いと思っています。

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平家の里

 ゴールデンウィーク前半最終日、唯一家族全員が休みでしたので「平家の里」へ出かけてみました。
 丁度、二日前の新聞に紹介されていて、『 「落人伝説」が残る隠れ集落 』というタイトルで、そこは源平合戦に敗れた平家の落人が、追っ手から逃れてたどり着いたという湯西川温泉にあります。

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 1185年壇ノ浦の戦いでの平家滅亡後に一門が隠れ住んだ里は、全国に200ヶ所以上あるといわれ、湯西川温泉は平清盛の長男重盛の息子である忠房の家人約30人が逃げ延び、ひっそりと生活していた落人の里と伝えられているそうです。

 
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 目的地までの予想時間は、2時間40分でカノンとジェスロ(Tプードル)を同行させるので、車はプレジャーウェイで行くことにしました。

 途中、道の駅湯西川に立ち寄り、野菜などを購入しました。道の駅湯西川には、温泉があるので、過去何度か車中泊もさせてもらった道の駅です。

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 その先の、水の郷で昼食をとりました。ここも、日帰り入浴施設があります。

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 蝶の美術館は、無料で見学でき、綺麗な蝶の標本が展示されていました。

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 食後は、吊り橋があるので、カノン・ジェスロの散歩がてら渡ってみました。渡った先には特に何もありませんでしたが、山を登れば展望台に繋がっているようです。

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 天候も良かったので、景色は最高でした。紅葉の時期は尚更なのでしょうが、酷い渋滞を覚悟しなければなりません。

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 平家の里に到着しました。茅葺の建物が並んでいるのが見えます。

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 弟くん、記念に写真をパチリ!

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 中は、綺麗な施設になっていました。

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 どの建物にも、囲炉裏があります。実際に毎日薪を燃やして燻ながら手を掛けているそうです。
 内部から上を見ると、煤で真っ黒に光っていました。

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 平清盛だそうですが、ウルフルズトータス松本に似ていました。

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 茅葺は、どれも80cm位の厚さがありました。

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 上から下げられた、照明がチョット残念ですが、この和室には天井がありました。
 見学は、1時間ぐらいで全て回れる広さです。
 その後は、近くにまた吊り橋があったので、途中まで渡ってみました。

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 帰路、龍王峡に立ち寄りました。虹見の滝が河原への中間地点にあります。お姉ちゃんが鮎の塩焼きを熱望していたので、ここならば有ると思いました。

 駐車場の近くの店は残念ながら売り切れで諦めかけていたところ、めし処龍王で尋ねたところ、有りました。お店の方もとても親切で、美味しく頂きました。かき氷も日光の天然氷のフワフワの美味しさを味わいました。テラス席で犬もOK、そしてこのお店のヨークシャーテリアが遊びに来てくれました。

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 龍王峡は、水がとても綺麗です。

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 ここは、何度か通っているのですが、何時も混雑していてパスしていたので、立ち寄ったのは今回初めてです。下に降りて景色を見ると人気があるのも納得できます。

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 やはり、紅葉の時期は近づくのが大変です。帰路予約した鮎を再び食べて、初龍王峡を堪能できました。

 最後は、宇都宮の「ただおみ温泉」に寄って、汗を流して帰宅しました。ただおみ温泉はいつ行っても、気持ち良い温泉でした。


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庭で焼き物

 暑くもなく、寒くもなく、しかも虫がいない今の時期は、庭でバーベキューをするのに快適な季節です。
 本来は、日曜日に行う予定でしたが、妻とお姉ちゃんが日曜だとニンニクが食べられないので、土曜の夜を希望したため、夕方から庭で焼き物をしました。

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 雨の予報は無かったのですが、照明をポールに下げたかったので、テンマクデザインの焚火タープを展開しました。
 スノーピークの焚火台とジカロテーブルで焼き物開始です。

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 弟くんニンニクのバター焼きを狙ってきます。これは、焼き肉屋さんで教わったのですが、アルミホイルを皿状にして中にニンニクとバターを入れるだけで、グツグツしたら出来上がり、簡単ですが凄く美味しく我が家は皆大好物です。(注!!翌日休みに限る。)

 
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 そして、大きめのプリプリの牡蠣を焼き、先程のニンニクバターにつけて醤油をチョット垂らせば、最高の牡蠣となります。

 肉なども、お腹いっぱい食べた後は、マシュマロを焼き、炭火から焚火に交換しました。

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 気温が下がってきたので、焚火が丁度良い感じです。炎が上がり、火の粉が舞いますが、焚火タープなので一応安心です。(翌日撤収しましたが、結果幕は何ともありませんでした。)

 
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 遅くまで、お姉ちゃん、弟くんと私で火を見ながら、学校の事や友達のことなど色々と話す事ができました。普段から話す方だと思いますが、焚火効果でより一層深い話もできたように感じました。
 照明に虫が舞う事も無く、焚火の温度が丁度良く、のんびり夜を楽しむにはベストシーズンでした。

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 ランクル70にはトヨタ純正のドアウインドバイザーが装着されています。しかし、経年劣化で両面テープが硬化し剥がれてしまいました。
 走行中にバタバタとするようになってしまったため、付け直しを行いました。

 ラングラーのドアウィンドバイザーを選ぶ際に、両面テープだけではなく金具と兼用で取り付けるタイプに決めたのは、ランクルでテープが機能しなくなっても金具とリベットで外れることは無かったからです。

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 リベットも硬化しているため、外したら壊れてしまうことを予想して、準備しておきました。

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 少し小さめでしたが、留めるには問題ありませんでした。

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 先ずは、バイザーを外して、ドア側の接着面に残ったテープの残骸を処理します。

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 ドライヤーで温めながら、行ったところドア側は意外と簡単に綺麗になりました。

 ところが、バイザー側のテープ残骸は手強く、ドライヤーやガソリン、そしてパーツクリーナーなど使い、やっと綺麗になりました。今回の作業で一番時間と労力を使った部分です。

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 綺麗にした後は、3Mの両面テープで固定です。

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 貼り付け後、リベットで金具に固定して作業終了です。
 両側とも、確り固定でき安心して走行が出来ます。

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