モーターホームライフ

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2018初詣

 新年2日目、毎年恒例の下妻にある大宝八幡宮にお参りに行きました。

 隣の小学校校庭が臨時駐車場となりますが、並ぶこと30分で駐車できました。

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 日光猿軍団のお猿さんが来ていて、芸を楽しむことができました。

 
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 姉弟で仲良く鐘つきです。

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 自分たちで突いたのですが、大きな音に驚いていました。

 この八幡宮の良い所は、露天が沢山出ている事で、毎年同じ場所に同じお店が出展されています。

 お参りを終えて、買い出しタイムとなりました。

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 弟くんはチョコバナナ、お姉ちゃんはリンゴ飴を最初にチョイスしました。

 この後、米沢牛の串焼きや、クレープなど食べ歩き、最後は毎年購入するイイダコが丸ごと入ったたこ焼きを購入して初詣を終えました。

 初詣の後は、下妻のイオンへ移動して、買い物やゲームを楽しみ帰宅となりました。
 今年残念だったのは、何時もある「いか焼き」が無く、全て「いか煮」であった事でした。
 明けましておめでとうございます。
 昨年は、沢山の皆様にご訪問頂き感謝申し上げます。今年も宜しくお願い致します。

 妻のラングラーが1000kmに達したので、昨日初めてのオイル交換をしました。
 12月中旬に新車1ケ月点検を行った際にオイル交換を勧められましたが、800kmであった事とディーラー価格である事から断りました。

 車両購入時から、オイルやフィルターなど純正でないと、保証対象外になるなどの話を盛んにされたので、オイルフィルターは純正であるモパーの物を本国から纏めて輸入し、オイルはクライスラー指定のペンズオイルを購入しました。

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 オイルはレッドラインが好みなのですが、指定であるペンズオイルプラチナム5W-20です。レッドラインよりはお安いので少し経済的ですが、十分に高級オイルです。ディーラーで交換した際には更に高級オイルに変身します。

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 フィルターは、中身を交換するタイプで純正モパーのMO-349となり、オイルドレンもゴムパッキンが付けられたものなので、毎回交換のようです。

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 左側が付いていたもので、右側が新品です。パッキンの所に細やかな山があり、これが一度使うと平らになってしまうようです。ドレンボルトも純正をまとめ買いしました。

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 オイルは下抜きでドレンボルトを外し、エンジンルームを開けカバーを外します。

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 オルタネーターの後ろ側にフィルターケースがあります。

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 オイルパンドレンは1/2サイズ、フィルターケースは15/16サイズです。

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 その他、使用した工具はトルクレンチと1/2ソケット、エキステンションバーとなります。

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 フィルターを外す時に、カートリッジタイプと違い、オイルが垂れないのが良い所です。

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 フィルターは、Oリングと本体がセットとなっていて、Oリングは薄くオイルを塗って交換しました。

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 オイルパンドレンからオイルが出なくなるのを待って、ドレンボルトを取り付けます。
 締め付けトルクは27Nmと結構強く締める感じです。

 フィルターは中身を差し替えて、ケースを締め込みます。こちらの締め付けトルクは25Nmで、樹脂製なので適正なレンチを使って、規定トルクで取り付けないと後々悪い結果になりそうです。
 その後、オイルを規定量入れて作業は終わりました。
 
 ディーラーでの交換を勧められますが、金額面だけではなくオイル交換は自分で行いたい人なので、今後もメンテナンスパック時以外の交換は自分で行いたいと思っています。
 ラングラーのヘッドライトはH4のハロゲンで、エブリイワゴンは純正のHIDだった関係から、セールスマンに言われたとおり、暗く感じます。特に雨が降って路上が濡れている時は良く見えないぐらいです。

 
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 そこで、IPFのLED球に交換しました。

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 車検対応で、ヘッドライトの裏にスペースがある車両ならば、取り付け可能です。

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 ヘッドライトの球交換は、エンジンルームからですと作業スペースが確保できないため、フロントグリルを外さないとできません。

 
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 先ずはフロントタイヤハウス内からウインカーの配線を外します。

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 その後、グリル上側はクリップで留まっているので、クリップを外します。

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 グリル下側は、はめ込んであるだけなので、手前に引けばグリルごと外れました。
 
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 トルクスレンチでヘッドライトを固定しているリングを外して、ポジション球を抜けばヘッドライトは外れます。

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 外したヘッドライトのゴムキャップを外し、ハロゲン球とLED球固定金具を交換します。

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 ゴムキャップをした後に、LED球をはめ込み、後は全てを戻して終了です。
 夜間走行の感想は、明るく良く見えるようになりました。

 これで、妻からのリクエスト品はリモコンエンジンスターターを除き全て完了しました。
 リモコンエンジンスターターは、市販品では対応できるものが無いようで、専用に改造したものがショップから販売されていますが、諭吉さん11人以上となり、様子を見ることにしました。

 次に、ラングラーのリアシートは、前後長が短めで、リクライニング機構がありません。何段階に調整できるキットも販売されていますが、それですとリアシートをフラットにたためなくなってしまうため、簡単な15度傾斜を付ける物を取り付けました。

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 構成パーツはスペーサーとボルトだけです。

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 リアシートを固定しているボルトを外しスペーサーを挟むだけですが、シートを固定しているボルト7本外し、背面で固定しているナット3本を緩める作業があります。

 結果として、取り付け前よりお尻がシックリと安定し、楽な姿勢となります。このキットはリクエスト品ではないので、私が勝手に取り付けました。

 ラングラーの快適化は、終了しました。
 ラングラーパーツ取り付けを行いました。今回は、バックモニターとカメラ、ETC、ドライブレコーダーそしてバックアップランプです。

ETCはパナソニックのCY-ET925KDで最新のETC2.0ではありません。2.0のメリットを我が家のあたりでは、感じなかったので、旧式としました。

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 ドライブレコーダーは、ケンウッドWideQuad-HD DRV-630に電源ケーブルCA-DR150を選択しました。
 機種決定は、駐車監視機能が良さそうなので、これにしました。

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 電源ケーブルは、駐車監視時間の設定とバッテリー電圧が降下した際電源を切る設定が出来ます。

 パネルを外したり、電源の取り回しを行う必要があるので、全て同時進行で取り付ける事にしました。

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 運転席パネルとコンポを取り外しました。

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 配線が全て細いので、バッテリーから直に引き込み、リレーにより常時電源とACC電源を確保しました。

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 グローブボックスも外しサイドパネルも外します。

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 グローブボックス裏側にスペースが有るので、この奥にリレーを取り付け電源ステーションにしました。

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 サンバイザーなども全てはずします。
 この状態で、作業を見に来た妻は「私の新車が・・・」絶句でした。

 電源コードの通り道を確保した後は、タイラップで固定しながら配線を行いました。

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 バックカメラはナンバーの上で車両の中央に取り付けました。
 その両脇にLEDのバックアップライトを取り付け、リレーを入れてバックライトと連動するようにしました。

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 かなり強力な明るさで、後方を照らします。

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 カメラは、暗くなるとLEDが自動で点き、広角170度で綺麗に写ります。

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 配線はナンバー灯を外して裏側に回しました。

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 ETCとドライブレコーダーの電源コントローラーはグローブボックス内に設置しました。

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 サイドカメラスイッチの下に2個スイッチを取り付けます。上側はバックライトに表示される枠線を表示・非表示に切り替えるために着けました。
 下側は、自宅ではドライブレコーダーの駐車監視が必要ないと思い、そのたびにコントローラーの設定を変更するのも面倒なので、キャンセルスイッチを取り付けました。

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 そして、その左側にスイッチは上にするとバックモニターが常時オン、下にすればバックに入れた時のみオンとなります。ラングラーの室内から見た後方視界は、小さめのリア窓ガラスにタイヤとリアシートのヘッドレストが邪魔をして、良いとは言えません。
 バックモニターを常時点けていれば、かなり便利だと思いこのような設定をしました。また、常時ミラー替わりにモニターを使う際には、駐車ガイドの線は邪魔になるので、表示・非表示を切り替えられるようにしました。

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 フロントガラス右上側に、バックモニターを取り付けました。ラングラーはフロントガラスの縦幅が少ないので、取り付け場所を選びます。

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 ドライブレコーダーは、ルームミラーの裏側で、ミラーのセンサーに影響しない場所に取り付けました。

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 そして、ETCのアンテナ・スピーカーは、エブリイワゴンの時と同じように運転席側に取り付けました。

 外したパネルを全て元に戻して作業は終了です。土曜日午後から始めて、日曜日夜までかかってしまいました。
 まだ、リクエストパーツがあり、後日取り付けましたので、そのレポートは次回となります。

第24回TAS総会

 今年、クラブ発足から24回目の総会キャンプにプレジャーウェイで参加してきました。
 総会は、11月25日(土)・26日(日)に大野路ファミリーキャンプ場で行われました。

 妻は仕事で、お姉ちゃんは用事があるため、弟くんを誘ったのですが・・・男二人キャンプだと喜んで同行するのだが、TASだと父は親父会に行ってしまい、同年代の子供がいなかった場合遊べないので、「行かない」とフラれてしまいました。

 そのような訳で、二人ならばヴァーノンと思っていましたが、今回は24日(金)の夜、一人プレジャーで出かけました。

 金曜の集合場所は、東名高速足柄サービスエリアで、到着時には会長号で盛り上がっていました。

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 私のプレジャーウェイは、過去何度も前オーナーと共にTASキャンプに参加していましたが、私が所有してからは初参加です。

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 ヴァーノン19フィートと全長は同じなのですが、幅と高さは大分違います。翌朝は足柄サービスエリアで朝食を摂り、大野路を目指して出発となります。

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 途中綺麗な富士山を見ながらの走行です。

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 キャンプ場は少し早めにチェックイン可能でしたので、午前中に殆どの参加者が集まりました。今回は27台となります。

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 多数がヴァーノンで、プレジャーウェイは今回3台でした。私のプレジャーが三角窓のある一番古いタイプとなりました。隣のプレジャーウェイは、エコノラインベースの後期型です。

 午後から、総会が行われ今年のキャンプ報告や来年度の予定、戸川さんから世界大会が日本で行われることが決まったことなどの話がありました。
 
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 昼食はそれぞれでしたが、夜はTASパーティーなので、今回食材は殆ど持ってこなくてもOKでした。この大きな肉の塊をナイフで削ぎながら、いただきました。

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 戸川さんの誕生日祝いで、ヴァーノンケーキが用意されました。
 TASパーティーでは、その他にも美味しい料理が並び、遅くまで盛り上がりました。

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 翌26日(日)も快晴で、今回は一度も雨に降られない最高の天気でした。このところTASキャンプは、台風等に遭遇していたので、やっと晴れキャンプが出来たようです。

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 帰路は、足柄サービスエリアで休憩後、全く渋滞に合わず快適なドライブで帰宅できました。
 次回は、何時参加できるでしょうか?

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