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絶賛販売中『陸上競技バカジン』
不定期発刊!国情、立大および息子優先の掲載は単なるエコ贔屓 YouTube『陸バカ』絶賛発売中!もヨロシコ

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今回の関東インカレでは
ブログを通じて知り合った方と初対面

大会2日目に観客席で声をかけていただき
大会を一緒に観戦することができて
とてもルンルン気分だった

大会では立教大、法政大および秋田県出身の選手に注目して応援

パープルとオレンジのユニフォームに目が釘付け

名門の法大の選手はみんな速くて勝負強いのが印象的だった
そんな強豪校の法大を応援するきっかけをくれた
江Tさんご夫妻に感謝

そして、江Tさんから頂戴した銘菓『栗千里』
めっちゃ美味くて感激

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岐阜での再会がとっても楽しみっす

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息子の最終シーズンを前に
2月の誕生日に作成した
モチベーション動画
https://youtu.be/Q49TFOJYPsM

動画の説明文にあるとおり今シーズンの最大目標は
関東インカレ2部マイルリレーで天辺をとること
https://blogs.yahoo.co.jp/bdbpg957/36817673.html

入学した前年は決勝進出を果たせなかった立大
1年時
2年時
3年時
良き先輩、後輩に恵まれて
確実にステップアップしてきた

決勝では優勝候補の他の大学が
実力を発揮できなかった面はあったが
予想した展開とまったく違って
余裕のあるレースで優勝
https://youtu.be/9ciVwsaeGN4

2走のエース飯嶋クン(3年)が力強い走りで
レースプランどおり先頭に躍り出て

3走に投入した熊井クン(1年)が
圧倒的な走力を見せつけて
勝負ありといった印象

4走の瀧渕クン(2年)は脚を故障していたが
今大会400mで47秒台を連発した実力どおり
リードをしっかり保ってフィニッシュした

笑顔の下級生たちのなか涙した息子
感動のゴールは一生の宝物

息子は平凡な選手だけど
高校の時から他のリレーメンバーに恵まれて
表彰台の天辺を経験
https://youtu.be/A1aRikcAfdc

正直言ってこれほどまでに
強運のある選手はいないだろうと
『運の強さ』を自慢したい

息子を支えてくれるリレーメンバーと部員には
常に感謝の気持ちでいっぱい
これからもヨロシコね

指導者のいない大学への進学で
周囲から競技面で不安視されたけど
(現在は男子駅伝監督に上野裕一郎氏)

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主体性をもって競技力の向上に取り組み
成果をあげてきたことが
就活で大いに評価されたと思う

それが大会翌日の大金星に繋がったと
成長させてもらった立大および陸部にも
感謝いたします

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大会最終日は午前9時30分から
マイルリレーの準決勝という鬼日程
相模大野のホテルを6時にチェックアウト

予選のオーダー
1木越、2利田、3相川、4飯嶋

準決勝のオーダー
1木越、2飯嶋、3利田、4瀧渕

3走以外は決勝で予定のオーダーとなり
観戦するオイラは選手でもないのに
いよいよ本番開始といった緊張感

しかし、優勝候補の慶大、東経大、東農大、東学大、立大にとって
準決勝の3着プラス2は難なくクリアできるレベルのため
まだガチンコ勝負といった内容ではなかった
https://youtu.be/mjohoJPciaA

準決勝のレース後
まだ誰もガチで走っていないし
メンバー変更もするから
決勝ではタイムを2秒以上あげられる
息子が余裕をかましていたので
この時点で優勝を確実に狙えると確信した

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大会2日目の終了後

マイルリレーの予選は
予定どおりの1走をやって
それでダメなら走順変更すればいいと
息子にアドバイスした

大会3日目のマイルリレー予選での走りは
昨年の好調時から見劣りはするが
大会1、2日目の400m予選、準決勝の走りよりも
明らかにだった
https://youtu.be/AM-4P3tCF2I

息子本人もだが、オイラもこの走りで
マイルリレーは本来の目標である
優勝を狙えると自信を取り戻した

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大学まで陸上競技を続けている息子
メイン種目は『マイルリレー』の変わった選手

今シーズンは、就活や体調不良もあって
個人種目はレースも走ることなく
関東インカレの本番に突入

大会初日の400m予選はヘロヘロの走りで組
まともに練習していないため予定どおり予選落ちと思ったが
準決勝進出のプラス番目に引っかかって
大会2日目も400mを走ることがでけた

準決勝は初日の予選よりもタイムを落として
余裕の組ビリで個人種目を終了

就活のスケジュールが終盤に差し掛かり
結果待ちや本命企業の最終面接の日程調整などで
関東インカレの大会期間中でも
陸上競技に集中できない状況

大会2日目を終了した時点で
走力だけでなくメンタルもどん底でピリピリしていた息子
優勝を目指すマイルチームの1走で戦う自信も失っていた

(つづく)

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