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無人機ドローンはラジコン操縦の模型飛行機、模型ヘリコプターと同じで航空法の無人機規制を受けます
ラジコンのためモータ駆動動力の電源にショートすると発火するリチウムポリマー蓄電池を使用しているので、落下すると火災の危険があり、重量があるので地上の人や建物二被害が及ぶ、また電波を利用しているので混信やノーコンと言われる電波が届かない距離まで離れると落下します
モデルロケットは、空港の近くでは打ち上げ禁止、空港の滑走路から半径9km圏内では制限高度150m、それ以外は制限高度250m未満までは自由に飛ばせます、また予想高度を超える恐れがあるときは空港管制官に飛行通知書ノータムをあらかじめ提出します
モデルロケットは万一の被害を最小にするため軽量で壊れやすい紙、プラスチック、木材に材料が制限され、落下速度を遅くするパラシュート、または抵抗帯(ストリーマ)を展開して着地するようになっており、可燃物搭載を禁止しており金属部品は極力使わないことに規制している,そして操縦ができないフリーフライト飛行です
ドローンとは違う扱いです
万一に備えての模型飛行士に登録すると賠償責任保険が担保されます
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モデルロケット関係法令
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電線、道路,建物からすくなくとも20メートル以上離れた40m四方以上の広い場所を選びます
真ん中に発射台を置いて、ランチロッドの先にストリーマをつけて、たなびく方向と風の強さから発射角度を決めて、風の強さに応じた回収装置を選びます
風がないとき 全開パラシュート
風が弱い時、6本のシュワウドライン糸を半分の長さでマスキングテープで止めた半開パラシュート、または穴あきパラシュート
やや強い風のときストリーマに交換すると発射台の近くに着地する
風が強いとき、打ち上げ中止、風が弱くなるまで待つ
回収装置が決めたら図のように
1.パラシュートを取り出し、広げて、しわを伸ばして、開きやすいようにベビーパウダを、両面に塗ります
半開パラシュートにするときは6本の糸を半分の長さでマスキングテープで束ねて止める(上の図参照)
2.パラシュートの畳み方、
パラシュートでキャノピーの先端と6本のシュワウドラインを上下に引っ張り、水平に回して糸のよじれをとります
ビニール性のキャノピーを図のように、上下に3つに折り畳みます
6本のシュワウドラインの糸をキャノピーの中にいれこみます
左右のキャノピーで糸を包み込み、細くたたみます
細く小さく畳んだキャノピーにシュワウドラインを軽く巻き付けて、丸めたワディングの後にボディーチューブにいれます
リカバリーワディングは11cm四方に切り離して、空気を包むように両手で丸めてボディチューブ径の1倍半の大きさに丸めて玉を3コ作り、図のように、隙間がないように緩く詰めます、決して固く詰め込まないようにしてください、固く詰めると、上空でパラシュートが放出できなくなり墜落します
もし、心配なら,エンジンを入れるエンジンマントチューブに、丸めた紙でストローをつくり差し込んで息を強く吹くと、たたんだパラシュート、丸めたワディング、ノーズコーンが全て放出されれば合格です
マヨネーズ容器で自作するパラシュートテスターを用意しておくと良い
4.エンジンにイグナイターの取り付け
図のように、イグナイターのリード線を120度曲げておくと取り付けやすい
エンジンノズルに差し込んで、先端のチップ部分がノズル穴の推進薬に触れていることを確認してから固定プラグを差し込んで固定する
●イグナイターの先が噴射ノズル穴の推進火薬に接触していないと不点火になります
リード線の先がマイクロクリップで挟みやすいようにU字の形に先端を曲げておくと良い
●ロケットの取り付けと点火コードの配線
点火コードを保安距離5メートルを確保するために点火コードを真っ直ぐに伸ばし、発射コントローラを地面に置きます
安全キーをランチコントローラから抜いてあるか確かめてポケットに入れて、発射台に近寄り、眼のケガ防止の安全キャップがランチロッドの先に付いているか確認します
安全キャップを外してエンジン、イグナイターが付いたロケットのランチラグパイプにランチロッド金属棒を差し込んで通してエンジンのノズル部分をスタンドオフと呼ばれるプラスチックパイプの角に載せて、ノズルと金属製反射プレートとの適正距離を確保します、やりにくいときはランチロッドに洗濯バサミで挟み、そこへノズルを載せるか金属棒に貼ったマスキングテープで支え、噴射ノズルと金属製耐熱反射プレートの距離5cmを確保します
ランチロッドの先に安全キャップを付けます
点火コードの先の部分を図のように発射台に1本の脚の穴に一回通します、これは点火コードを誤ぅて引っぱったときイグナイターが抜け落ちないようにするためです
発射台が風で倒れないように3本の脚には消火用の水が入ったペットボトル、砂を入れたレジ袋、小石を重石として載せるか、テント用のクイで固定します
点火コードのマイクロクリップをイグナイターのリード線をショートしないように、金属製反射プレートに接触しないように挟みます、+ー、の極性は有りません
配線が正しいか確認したら、安全キャップを外してポケットに入れて、安全キーをもぅてランチコントローラの置いてある場所へ行きます
安全キー^を差し込んで、通電確認豆電球が付くかどうか確認します、つかない時は、電池切れか配線のミスです安全キーを抜いて、発射台の配線を調べます、マイクロクリップの先がさびていたら紙ヤスリで磨きます
発射コントローラに安全キーを指して豆電球が付いたら、カウントダウン、秒読みを周囲の人に聴こえるように大声でします
「ロケット発射準備完了」発射台から20mの半径の近くに人がいないか確認
「安全良し」発射台の近くに人がいないか確認
「低空飛行物体なし」上空を見上げてハンググライダー、模型飛行機などが飛んでいないか確認
「秒読み開始」
「5秒前、4.3.2.1.0」0で点火ボタンを2秒くらい押すこと
「リフトオフ、離陸:
ロケットが離陸したら安全キーを抜いてポケットに入れてその場でロケットを追跡、パラシュートが開いて着地するまで待ち歩きません、歩くと着地点がわからなくなる、着地点の方角、周囲の景色を覚えて真っ直ぐに歩きます
点火ボタンを押しても離陸しないのは不点火です
安全キーを抜いて安全キャップも持ち、安全キャップをはめてからイグナイターを挟んでいるマイクロクリップを外して発射台からロケットを抜き取り、安全キャップを再びはめて、ロケットを
20m離れた打ち上げ準備所にした工具箱の近くでロケットからエンジンを外してイグナイターを外して先端がもえているか確認します
先端がもえているのに点火しない、先端が推進火薬に触れていない、新しいイグナイターに交換して秒読みからやり直し
先端が燃えていない、これは豆電球を明るくするだけしか電池残量ないので、イグナイターが点火しないので4本とも新しい新品のアルカリ乾電池に交換します、
それ以外のトラブルはベテランに聞いてください
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モデルロケット輸入販売店、佐藤貿易より、火薬量20gを超えるモデルロケットエンジンの規制緩和の要望書が提出されたが、通商産業省に却下されましたhttp://www8.cao.go.jp/kisei/siryo/030801/2.pdf |




