モデルロケット展示室

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SSー27トーボリ弾道ミサイルを潜水艦発射ミサイルに改装したRSMー56「ブラバー」ミサイル
 
イメージ 1
長さ 2.1m、直径 2.1m,射程8000km、3段式固体燃料ロケット
 
 
イメージ 1
SSー18サタンICBMを衛星打ち上げに改造したドブニエルロケット
 
イメージ 2
ドブニエルロケットの断面構造図
イメージ 1
RD191ロケットエンジンの動作
 
1.燃料パイプ
 
2.酸化剤パイプ
 
3.フィルター
 
4.補助加圧ブースタポンプ
 
5.ジンバル首振り装置金具
 
6.メインターボポンプ
 
7.酸化剤ポンプ
 
8.燃料ポンプ
 
9.操舵アクチュエーター収縮装置
 
10、燃焼室
 
11.ガスタービン駆動ガス発生器
 
12.点火装置
 
米国のロケットエンジンとは違い、燃料は補助ポンプ、メインポンプでさらに加圧され燃焼室の壁を冷やして燃焼室に噴霧され、酸化剤は補助ポンプ、メインポンプで加圧され、ガス発生器で少量の燃料と大量の酸素で混合して低温酸化剤として燃焼室へ送り込みます
ポンプ駆動エネルギーはガス発生器のガスがタービンに吹き付けられて回転力を得ます
かなり設計思想が違います
 
 
イメージ 1
中国の長征ロケットのYFー100エンジン
 
ロシアのRDー120ロケットエンジンをそのままコピーして国産化したYFー100エンジン
 
液体酸素、ケロシンを推進剤として,推力122トン、海面
 
ISP、比推力  300秒
 
 
米国のエンジンに比べSRB個体補助ロケットが無くても束ねれば離陸できるほど推力は高いが比推力の燃費が悪い、そのために複数のエンジンを束ねるが、巨大化して積める荷物が少ない
 
中国では溶接などの技術が未熟で故障率が高い
 
そのため、米国のロケットダイン社のように冷却菅を並べてつなげてエンジンの外壁をつくるような複雑な作業がいらない、二重壁のジャケット式なので冷却効率効率が悪く燃焼温度が上げれない、燃費が悪いエンジンとなる
左右にエンジンを傾ける首振りジンバル構造でなく、エンジンは4基束ねてスラストリングに固定して周囲にある4基小型首振りジンバルシステムの小型ロケットエンジンを傾けて姿勢制御を行うので8基のロケットエンジンが同時に噴射するので早く推進剤が無くなり燃費が悪くなる
 
右側にある推進剤を燃焼室へ送り込むターボポンプは,どうしても大きくなり、ポンプが二重壁でケロシン推進剤で軸受などを冷却しているので、回転数が低いので燃焼効率が悪くなる

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