モデルロケット展示室

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ESA(欧州宇宙開発機構)が開発中のアリアン6ロケットに対抗するためにHー2Bロケットの打ち上げコストを半額にするために、直径5.2mのボディーチューブを延長して全長を62m以上にすることで静止軌道まで運べる搭載できるペイロードの重量を2トンから6.5トンにすることで打ち上げコストを半額にするために開発に着手した
 
アリアン6ロケットはESAの開発中のロケットで個体ロケットが2段、液体燃料が1段の3段式大型ロケットで静止軌道に3トンから6.5トン運べる新型ロケットで2021年までに開発する
北朝鮮はスクラップ同然の旧ソ連のゴルフ級ミサイル搭載潜水艦を中国経由で購入して分解、再設計をした629型1型潜水艦を配備したhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6
 
これは全長67m、幅 6.6M、水上排水量 2500トンから3000トンのジーゼルエンジンで推進する潜水艦で射程1420kmのRー21弾道ミサイルを3発水中から発射できるが
 
ミサイル発射菅と搭載する弾道ミサイルは開発中です
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ミサイルは既に入手した旧ソ連性Rー27[西側コードネームSSNー6サーブ)潜水艦発射弾道ミサイルをリバースエンジニアリングで図面を描き、移動式発射車両で移動発射できる用に改造した、ムスダン弾道ミサイルがある
これは西側コードネームBMー25 射程3200km、直経 1.5m,重さ14トン2段式液体燃料ロケットでこれをベースに開発すると思われる
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軍事パレードに公開されたBMー25ムスダン弾道ミサイル
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韓国軍は海底から北朝鮮が衛星打ち上げに失敗した銀河(ウンハ)ロケットの1段目を海底から引き上げた
 
その結果、万一の飛行制御不能になったら地上から指令電波で空中爆破する自爆装置でバラバラにする爆薬の束が側面についていない
地上へ飛行データを電波で送るテレメトリー装置が付いていない
エンジン点火装置が尾部に付いているのは弾道ミサイルの証拠
 
常温保存ができるジメルメチルヒドラジン、と四酸化二窒素のタンクの内部には液面が波打たないようにバッフル板が付けてあり燃料、酸化剤を充填したまま、横倒しでも運べるタンク構造
 
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タンク内部のバッフル板
 
 
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イランへ輸出した北朝鮮製ノドン弾道ミサイルのエンジンを4基束ねた3段式シモログ弾道ミサイルの1段目と全く同一構造です、左が回収したエンジンの残骸,右はシモログ弾道ミサイルの北朝鮮製ノドンのロケットエンジン
 
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回収されたタービンポンプ駆動部分、過酸化水素タンクから触媒反応で水蒸気をつくりタービンに吹き付けてターボポンプを駆動して排気ダクトで外に捨てる、ナチスドイツ軍のVー2号とおなじしくみ
 
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潰れた燃料タンク、と接合部のアダプターリング
 
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写真上は中間部笠形のスカートの分離ロケット
 
写真下は1段目と酸化剤タンクと燃料タンクの連結部分についている分離用逆噴射ロケットで赤で囲む部分
 
ほとんどが北朝鮮でつくられているが電子部品は中国製部品が多い,しかし国産化出来ない姿勢制御バーニアスラスターロケットエンジンはロシア語が印刷されており購入したソ連製Rー27[SSNー6サーブ)潜水艦発射ミサイルの部品を取り外して流用している
 
手作業で溶接をしているので粗雑な作りだがミサイル専門家の分析では今度は確実に飛行する核弾頭搭載可能3段式弾道ミサイルを開発するのはまもなくであると推測された
 
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北朝鮮が開発している米国本土まで届く核弾頭搭載可能KNー08型3段式液体燃料ミサイルの外径寸法
 
移動式発射車両から発射でき隠せるのでスパイ衛星でも見つけることが困難
 
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1段目はスカッドミサイルのエンジンを4基束ねて、突き出た4枚のジェットベーン偏向板でガスの噴射方向を偏向して姿勢制御すると思われる、安定フィンが別に取り付けるかもしてない
 
2段目は旧ソ連が開発したRー27潜水艦発射ミサイルのメインエンジンそして3段目はそのRー27ミサイルの姿勢制御バーニアロケットエンジンを流用
 
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軍事パレードで公開された移動式発射車両に載せられたKNー08弾道ミサイル、この時はハリボテ模型ト西側専門家から指摘された

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