モデルロケット展示室

模型ロケットの製作記事,モデルロケット関連部品販売情報、

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
 
イメージ 1
旧ソ連がナチスドイツ軍のVー2ロケットを手本に改良、開発した短距離弾道ミサイルです
 
北朝鮮は、これをエジプト経由で輸入して分解して部品からあらたに図面をつくるリバースエンジニアリングで国産部品で作れる火星5号弾道ミサイルを開発、シリア、パキスタン、リビアなど輸出して外貨を稼いでいる
 
長さ 10.7mから12.29m、直径 0.88m,重さ 4400kガから6500kg、射程300kmと言われる
慣性誘導方式で重さ1000kgの弾頭が積める
 
MAZ543、移動式発射車両で常温保存できる燃料、酸化剤を搭載したまま移動、隠すことができ運用が簡単で、少ない兵士で発射できる、ジメルメチルヒドラジン、赤煙硝酸は毒性が強い、燃焼ガスも毒性です
そのため退避して十分な保安距離を確保することですhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%89
 
北朝鮮の弾道ミサイルのロケットエンジン、英語版http://www.b14643.de/Spacerockets/Diverse/Unha-2/
 
Rー11スカッドミサイルの派生型http://www.b14643.de/Spacerockets/Diverse/Scud/index.htm
 
イメージ 2
液体燃料式短距離弾道ミサイルの構造
イメージ 1
ロケットエンジンはフルパワーで過酷な状態で使用するので、4万2000回転の高速回転するターボポンプの軸受の磨耗、熱ストレスでノズルに穴が空くので一回限りの使い捨てで動作時間は最大3分程度です
 
しかし,LEー5Bー2エンジンでは3回の停止、着火が出来るので、衛星軌道投入の3段目ロケットが不要となり、3段目ロケットの代わりを2段目のLEー5Bー2エンジンがして,さらに衛星が地球周回軌道から静止軌道まで移動する衛星のそこについているアポジーキックロケットエンジンを不要としたのでコストダウンとそのロケット推進剤の重量分がより多くの衛星の燃料や機材が運べるようになった
 
しかし、一旦燃料を停止するとマイナス263度の液体水素でエンジンの冷却パイプが凍結をしますので、ヘリウムガスでパージラインを使い掃除をして、加速しないと無重力で液体酸素、液体水素はタンクの中で水玉になり浮かんで吸い出せません
 
そこで姿勢制御バーニアスラスター小型ロケットエンジンを噴射して加速をすると加速度で水玉をタンクの底に押し付けてターボポンプとヘリウムガスの加圧で燃焼室まで送ります
このようななんども再着火できるメインエンジンは日本独自の技術です、そのため米国が軍事衛星ロケットに欲しい技術であると言っている
イメージ 1
 
戦勝70周年軍事パレードで北朝鮮は、ソ連が開発したR29RM(西側コードネーム(SSNー23スキーフにそっくりコピーした新型ミサイルを16輪移動式発射車両に載せて公開した
 
R29RM潜水艦発射弾道ミサイル
長さ 16.8m、直径 1.9m,重さ 40300kg、3段式液体燃料ロケット
 
100kTの核弾頭を4コ搭載できる
射程  8300km, 命中精度 CEP  500m
 
北朝鮮は前回ではソ連の SSNー6サーブ 潜水艦発射ミサイルを長さを3m延長して射程距離を3500kmまで延長した地上発射のムスダン弾道ミサイルを国産技術で製造して公開したが
 
西側軍事評論家からハリボテ模型であると、言われて新しいハリボテ模型を作り直して公開したのか?、と言われている
 
日本海の近い、ロシアのアムール州、ボストチヌイにカザフスタンのバイコヌール基地が引っ越してきます
来れは年間100億円の賃料の節約です
 
有人ソユーズロケット、アンガラロケット基地を建設中ですhttp://sorae.jp/02/2015_10_26_vostochny_kosmodrome.html
 
中国も内陸部の四川省ロケット基地から海南島へ引越し予定です、これは仮想敵国が米国本土で、日本列島がその上空にあり切り離したブースターロケットが日本海に落ちるからです
 
ロシアはカムチャッカ半島に核ミサイル実験場があり、北朝鮮は日本海が弾道ミサイルの実験場として利用しております、ロシア、中国、北朝鮮も常温保存ができるが毒性が強いジメルメチルヒドラジンを燃料にするのでこれが海洋汚染を引き起こするので漁場が汚染される
 
 
静止衛星を打ち上げる静止軌道は赤道上空にあるのでロケットは日本列島の上空を通過するのです
 
米国は核弾道ミサイルを太平洋上空の宇宙空間で撃墜する弾道弾迎撃GBIミサイルを、アラスカ州の地下サイロに配備している
 
日本海はソ連の退役した原子力潜水艦の原子炉の捨て場、北朝鮮のミサイルの捨て場
ロシア、中国、韓国のブースターロケットのゴミ捨て場になっている
日本のHー2Aロケットは水素と酸素を燃料にする無害な水蒸気を出す液体燃料ロケットエンジンです
 
 
 
イメージ 1
 
16輪トレーラーに乗せられ今回は迷彩色に塗られた収納コンテナケース、兼発射筒に収納されている
 
これに搭載できるように8キロトンの水素爆弾を開発したと言われる
 
イメージ 2
前回軍事パレードではKNー08N弾道ミサイルは3段式固体燃料の単弾頭の弾道ミサイルを剥き出しで16輪発射車両に搭載して公開したが
今回は写真のように全体的に小型化され迷彩色の発射機兼用の収容コンテナに収められ中身があるかどうかは確認できない
一部には中身がない、ハリボテ模型ミサイルではないかそいう推測もあるhttp://38north.org/2015/12/icbm122115/

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事