モデルロケット展示室

模型ロケットの製作記事,モデルロケット関連部品販売情報、

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
手つくりロケットエンジンの組立様子、http://hachiya.3331.jp/04.html
2015年5月10日、午前8時30分から NHk総合テレビの「サキドリ」で小型衛星を自主開発ロケットで打ち上げるベンチャー企業の、稲川 貴大さん28才が紹介された
 
彼は衛星打ち上げロケットガHー2Aロケットガ凡そ100億円、旧ソ連の廃棄される核弾道ミサイルを改造したドブニエルロケットは20億円で打ち上げる
 
なつのロケット団の自作ロケット打ち上げ実験を見て感動し自分も参加した
 
 
 
 
ソコデ2億円で小型衛星を打ち上げるビジネスを立ち上げた
 
彼は秋葉原の電子パーツ店でロケット誘導装置の電子部品を買い集め、北海道、大樹町の多目的航空公園で彼が開発した4秒間だけ姿勢制御できる装置の動作試験をロケットエンジンを地上テストスタンドに設営して燃焼させて実験してデータを取得して成功した
 
ターボポンプがないガス加圧式液体燃料ロケットエンジンで、燃焼室は二重壁冷却式です
 
長さ18mの小型衛星ロケット開発の実験段階です
 
2013年 8月10日には自作の液体燃料ロケットを高度6kmまで到達させ、米国のゴダード博士もびっくりです
イメージ 1
 
 
 
北朝鮮軍は旧ソ連軍が開発した、ゴルフ級弾道ミサイル搭載潜水艦をスクラップ状態で、中国から購入、分解して再組立して、秘密裏に旧ソ連のスカッドミサイルをリバースエンジニアリングで国産化した火星弾道ミサイルから改造開発した、弾道ミサイル1発搭載できる、水上発射実験に成功した
 
図の右の1が弾頭、底に大気圏再突入のとき発生する圧縮熱で弾頭が溶けないようにするアブレーター熱保護シールド材、2.硝酸の酸化剤タンク、 3 ジャイロなど誘導装置  4. ケロシンの液体燃料タンク 5、メインロケットエンジン 6、安定尾翼  7.姿勢制御の可動式ジェットベーン偏向板
 
イメージ 3
旧ソ連軍のスカッドミサイルを潜水艦用に改造したRー11FM弾道ミサイルを3発垂直発射菅に搭載した艦橋部分だけ海面から出して、水上発射するゴルフ級潜水艦、この写真の同じと思われる
真下に伸びる炎がロケットエンジンの噴射ガス、左にモクモクと出る黒煙がターボポンプの駆動したあとの排気ガスの煙
 
左側は潜水艦の艦橋に3本の弾道ミサイル発射菅
底に、ガス発生器でミサイルガ載った台座ピストンを持ち上げて、発射菅の外へ射出してエンジンに点火する
、ピストン台座は外に捨てられる
 
Rー11FM弾道ミサイルはスカッド弾道ミサイルを潜水艦発射できるように改造したミサイルで
長さ7.40m、直経 0.88m,重さ 全重量 4473kg、燃料なしで1080kg,射程 ケロシンと硝酸を推進剤とする1段式液体燃料ロケットで飛行する 92キロニュートンの推力を63秒発生して飛行するhttp://www.astronautix.com/lvs/r11fm.htm
 
図はソ連が開発した、ゴルフ級潜水艦に搭載できるRー11FM弾道ミサイルの構造です,常温保存できる液体燃料のため、噴射ガスが毒ガスなので浮上して発射します、これを参考に北朝鮮の技術で開発したと思われる
 
北朝鮮は長さ67mの新浦級潜水艦に垂直発射菅を1本つけて、発射に成功したと報道しているhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000064-jij-kr
 
イメージ 2
浮上したゴルフ級潜水艦の船橋の3本のミサイル発射菅からRー11FM弾道ミサイルの発射の様子
倒れるミサイルを支える枠が見える
 
ゴルフ級潜水艦の詳細
 
イメージ 4
ロケットを打ち上げるタワーランチャー、噴射ガスによる砂埃防止で管制室からの視界を確保するために塀で囲んでいる
イメージ 1
自作ロケットをリヤカーに乗せて車で牽引して運ぶ
 
イメージ 2
バラック小屋ではありません、ロケット発射管制室です、望遠鏡で覗きながらロケットの点火ボタン、またはエンジンの停止ボタンを押すのです
イメージ 3
 パラシュートで着地したロケットからまだ使用できる部品を外して再利用する
 
 
 
イメージ 1
 
在日米軍により国内にはオネストジョン弾道ミサイルが配備され富士山麓演習場で発射された
 
返還される前の沖縄米軍基地には中国主要都市に核攻撃するためにメースB核弾頭搭載の巡航ミサイルが配備されていた、佐藤栄作首相は核兵器を抜いて返還、本土復帰することを求めたhttp://ja.wikipedia.org/wiki/MGM/CGM-13_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)
世界初の液体燃料ロケットを打ち上げた米国の高校数学教師ロバート・ハッチンス・ゴダードは1926年3月16日キャベツ畑で世界初の液体燃料ロケットを打ち上げに成功した
 
ゴダードのロケット打上げ記録ビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=lDpreaNP2Es
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 3
 
 
世界初のゴダードの液体燃料ロケット、ガソリンと液体酸素で飛行した
図のようにやじろべいのように安定させるためにエンジンが前にあり後ろにタンクがあります
液体酸素と、ガソリンを圧縮酸素でタンクないのピストンで、燃焼室まで押し出します
彼はさらにセントルイス号で大西洋単独横断飛行に成功して懸賞金を獲得したリンドバーグ財団から研究費を受けてジャイロスコープで姿勢を感知して左右に首を振るジンバル制御の液体燃料ロケットエンジンの飛行に成功する、しかし1945年彼はは病死する
 
彼の功績は数学教師の傍ら、家庭にある物を工夫してロケット部品に転用して、様々な液体燃料ロケットを自作して飛行させ特許を取得した
 
新聞社は彼をロケットに取り付かれた研究者と批判したがアポロ宇宙船が成功すると、訂正記事を出して詫びた
 アポロ宇宙船が人類初の月麺に着陸した1969年、NASAは彼の液体ロケットの特許を買取リ、ゴダード未亡人に支給した
イメージ 2
エンジンが収納される尾部が魚の尾びれの様に動いてエンジンの噴射ガスの方向を変えることができる、その構造です、これをジンバルシステムと呼ぶ
 
ロケットの父、ゴダードの偉業を紹介したビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=SoausqFlHlM
 
イメージ 4
イメージ 5
ゴダードのロケットの論文はドイツの宇宙旅行協会のオーベルト博士も取り寄せて読んでいる、Vー2ロケットと同じジェットベーンの偏向ノズルに注視してください
 
ゴダードのロケット打ち上げフィルムhttps://www.youtube.com/watch?v=Pq7WmrTbi-Q

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事