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米国のアポジー社は北朝鮮軍の銀河(うんは)3号ロケットのモデルロケット組み立てキットを発売している
日本からもクレジットカードがあればネット注文できるhttps://www.apogeerockets.com/Rocket_Kits/Skill_Level_3_Kits/UNHA-3
長さ 8301mm、直経 66mm、重さ 209gで24mm径のD12ー3エンジンで飛行できる
45cm径パラシュートで回収する
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実物縮尺モデルロケット
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戦時中、ナチスドイツ軍が開発したAー4ロケットはv−2ロケットとしてロンドンなど都市攻撃に使われ、米軍、ソ連軍はその技術を入手するためにペーネミュンデ実験場へ進撃、技術者、資料、v−2ロケットの部品を本国へ持ち帰った
ソ連軍は持ち帰ったロケット部品とドイツ人技術者でVー2ロケットを組み立てさせ、ロケット技術者セルゲイ・コロリョフに学ばせ,そして彼が改良した短距離弾道ミサイルがRー17スカッドミサイルでした
構造が簡単で、製造しやすく、しかも保存が効かない液体酸素でなく、燃料と酸化剤をミサイルのタンクに充填したまま常温保存ができ運べる、赤煙硝酸、ケロシンでした
兵士にも扱いやすく、北朝鮮では、エジプト経由で入手したソ連製スカッド弾道ミサイルを分解して、部品の図面を作成するリバースエンジニアリングで図面をつくり、これをコピーした火星5号弾道ミサイルをシリア、イラン、エジプト、パキスタン、イラクなどに輸出して外貨を稼いだhttp://www.stratacafe.com/gallery/doug_stevens/532701102013154637.jpg
図はさらに射程を伸ばすために大型化した北朝鮮のノドン弾道ミサイル、イランではシャハブ3弾道ミサイルと呼ばれている
エステス社の飛行するスカッド弾道ミサイルのモデルロケット
下の写真はモデルロケット長さ 551mm、直径 41mm,重さ70g、B6−4、C6ー5、Cー7エンジンで飛行する
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1/34サイズと大きい、直径41mm、でB6ー4エンジンで飛行する
ボディーチューブは障子紙の巻き芯、ノーズコーンはバルサの丸棒、8本の補助ロケットは曲がるストロー
発射台は木製です、ランチコントローラはスタータセットの点火コードをつないで点火します
防炎用のタイルを敷きます
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排気口には白色10cm四方のタイルが張り、防炎対策をしている
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