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破れたり、溶けたり、裂けたパラシュートは家庭にあるのもので自作します
●用意するもの、カッターナイフ、カッテイングボード、Gクリアー合成ゴム系ボンド、定規、コンパス、分度器、ペン
手芸糸、(水引き糸、タコ糸)、 ゴミ袋、分別用のゴミ袋なるべく赤色などが良い
コクヨの穴パッチシール A3のコピー用紙
コピー用紙に分度器、コンパス、定規を使い正六角形を描く、ハサミで切り抜く
ゴミ袋に型紙を当ててカッターナイフと定規で切り抜く
角に穴パッチシールを貼り、コンパスの針で穴を開けて、正六角形の長い直径の2倍の長さの手芸糸、3本を切り出し、角同士、糸で結ぶ、結び目は解けないようにボンドを付ける
風の強さに応じて回収装置が交換できるように、20cm径、30cm径、45cm径、5cm幅ナガサ50
Cmのストリーマをいつも持参すると良い、釣具店でスイベル付きサルカン金具をつけておくとワンタッチで交換できる,穴あきパラrシュートを自作するとよい
18mm径のボディーチューブなら20cm径パラシュートまたは3cm、長さ30cmストリーマ
24mm径ボディーチューブなら30cm径パラシュートまたは5cm長さ50cmのストリーマ
41mm径のボディーチューブなら 45cm径パラシュートまたは45cm径穴あきパラシュート
66mm径のボディーチューブなら60cm径パラシュート、または60cm穴あきパラシュート
風が強いときはストリーマ、中くらいの風なら6本の糸を束ねてマスキングテープで止めて半開きにする
風が微風なら全開でパラシュートをたたんでい入れる
図のように糸の長さの半分の位置でテープで止める |
モデルロケット回収テクニック
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大きなメインパラシュート、小さなドローグパラシュートで確実に回収する方法http://www.thefintels.com/aer/recovery.htm
図のようにエンジンの放出ガスを通るダクトをつくり、ノーズコーンについた小さなドローグシュートを放出して
高度が下がったところでメインパラシュートを引き出して展開させることで上空で風に流されにくくなる
図のようにアダプターカプラーをつくります |
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,パラシュートには
四角形、六角形、八角形 多角形、円形があります、これらは一枚の材質で平面です
半球型、三角形の布地を張り合わせて立体的な半球体です
スピルホール型 真ん中に風抜きの穴が空いているパラシュート
十字形パラシュート、風に流されにくい、減速パラシュート
写真上は黄色黒色のシディアル型パラシュート、四角形の変形で風に流れにくいパラシュート
交換用六角形パラシュートキット
一番小さい六角形が直経30cm、次の大きさが直経45cm、一番大きのが60cm径です
シュワウドライン糸の長さはパラシュートの直径の2倍の長さを3本用意します、30cm径なら60cmの長さを3本用意しますDIY店で買える、建築用水引き糸が使えます
角には文具店で買えるコクヨ製穴パッチシールを貼ります
ロケットのイラストを円形に切り抜くとスピルホール穴あきパラシュートになります
エステス社のモデルロケットキット付属の30cm径パラシュートのロゴマークを切り抜いて穴あきパラシュートに改造した見本
風が強いときは6本のシュワウドラインの糸を6本を半分の長さで束ねてマスキングテープで止めて受風面積を減らせばよい
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写真のように釣具店で買えるスイベル付きサルカン金具をサイズが異なるパラシュート、ストリーマに取り付けておくと、風の強さに応じてサイズが違うストリーマ、パラシュートにワンタッチで交換できる
また自在に回るスイベルがあるのでパラシュートのキャノピーが風で回りシュワウドラインがよじれてつぼみ、墜落するトラブルも防げます
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初心者向けの組立キットには、印刷された台形の紙を切り抜いて、ロケットの長さの1倍半長さの3mm幅の手芸用平ゴムひもを、ショックコードとしてボンドで取り付けてボディーチューブの半分の位置ノーズコーン側から50mmから100mmくらい奥の内側に貼り付けます
ボディーチューブ径が30mm、41mmや66mm、になると図のようにボディーチューブの一部を輪切りにしたり、またはサランラップの巻芯を輪切りして、輪の一部をカットして内径サイズを合わせて、ショックコードマウントを自作します、ゴムひもを縛ります、ボディーチューブの内側にボンドで貼り付けます
このときエンジンマウントのセンターリングの前に付けてエンジンマントがエンジンの推力で前にずれないようにストッパーの役目をします、これをしないとエンジンマウントだけが飛行中、前に飛び出します
競技用モデルロケットでは、写真のように釣具店で耐熱性に優れたケプラー釣り糸を購入してボディーチューブの2倍以上の長さにしてエンジンマントの前部のセンターリングに挟む、縛ります
熱に弱い手芸用ゴムひもをノーズコーンとつなぐ部分に50mm程度だけ使うことで熱による伸びることや破断を防止することができる |

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