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パラシュートとストリ−マの作り方

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小さなロケットの打ち上げ、高い高度に打ち上げるとき、風が強いときはストリーマで打ち上げます
 
パラシュートは機体が大きくて重いとき、風が弱いときに打ち上げます
 
 
 
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モデルロケットの正六角形のパラシュートの作り方ビデオ
 
家庭にあるぶニール製ゴミ袋、手芸用糸、穴を補強するコクヨ製孔パッチシールで自作できますhttps://www.youtube.com/watch?v=Y3xhZpmmboE
パラシュート滞空時間競技ではなるべく軽くてサイズが大きな多角形のパラシュートが組み込まれます
 
材質はドライクリーニング店で透明ビニール洋服カバーです、これは軽いので大きなパラシュートが作れます
 
風の強さに応じて2つ作ります、大きさは45cmから60cm,で8角形が良いでしょう、静電気でビニール面が密着するので両面にベビーパウダーを薄く塗り小さくたたみます
 
また熱に弱いので紙製ワディングより、発泡スチロールを円柱型に削る、マスキングテープで断熱したピストン方式がよいでしょう
 
英語版パラシュートの作り方のビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=z3U4_8WQo4k
 
パラシュートのたたみ方はカリソル方式が良いです
 
 
パラシュートのたたみ方ビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=xb60VwqPbr8
 
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上空でも太陽光線を反射して静電気が起こりにくいアルミ蒸着マイラーフィルムのパラシュートの作り方
アルミ蒸着マイラーフィルム DIY店 キャンプ用、で防災用、サーマルブランケット、体に保温するフィルム
 
型紙にあわせてカッターナイフと金属定規で切り抜く
糸はDIY店で建築用水引き糸、パラシュートの直径の2倍の長さが必要,これを4本作る
 
穴を補給するコクヨ製穴パッチシール 文具店 これを貼ることで穴が避けること防止
 
接続用サルカン金具 釣り具店で販売している
 
結ぶ目はボンドで解けない様に固定
 
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米国アポジー社が販売している金色のアルミ蒸着マイラーフィルムのパラシュートキット
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図のようにたたみます
風に流されにくい十字形パラシュートはタコ糸とナイロン裏地で自作します
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市販のモデルロケット四角形パラシュート、角を縫い、開きやすいようにしている
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写真のように補強テープを縫い付け、ます、4本のシュワウドラインでロケットのノーズコーンとつなげます
このパラシュートは上空の風に流されにくく、空中に漂う時間が短いので風のある日の打ち上げに最適です

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