モデルロケット展示室

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塗装のテクニック

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モデルロケットは地上からよく見えて発見しやすい色に塗ることです、2色に塗りわけるとよい
必要なもの、下地塗りのサーフェイサー缶スプレーで下地をきれいに消します、乾燥後400番の紙やすりで仕上げてから塗ります、必要なもの、プラモデル塗料、埃よけダンボール箱、塗装用スタンド、(使用済みエンジンをかまぼこ板にボンドで接着して作る)、マスキングテープ、塗装したくない部分を覆うサランラップ、または白紙のコピー用紙、またはキットのビニール袋を利用
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モデルロケットの塗装をきれいに塗装するには、まず下地をきれいに仕上げることです、素材の色や、模様、木目がそのまま塗装すると下地が透けて、見えて、汚くなります、そこで、模型店で下地塗り仕上げ剤のサーフィサー缶入りスプレーを吹き付けて、下地の色や模様を隠します、乾燥後400番の紙やすりできれいに仕上げます、この作業を2回繰り返しますと、下地の模様や色が完全に隠れてます。
このときエンジンマウントに新聞紙を細く丸めて差し込んで片手で回しながら、サーフィサーをムラなく、吹き付けます、手に持った新聞紙を机などの端に置き、電話帳などで重しにして、乾かします。
2色以上に色わけするときは、隠す部分にキットについている透明ビニール袋をかぶせて、塗料が入り込まないように、マスキングテープで、きつく巻きます。
塗装が乾燥したら、文字は、文具店で、各サイズの中からレタリングシートを購入してください、ピンセットではがして所定の位置に貼り付けます、特殊なロゴマークはパソコンで作って、模型用粘着シートにカラープリンターで印刷します、又はマスキングテープを文字にナイフで切り抜いて作ります、かまぼこの板に使用済みのエンジンケースをボンドで接着して乾燥スタンド、展示スタンドを自作しておくと便利
、ダンボールの箱に穴を開けてロケットを差し込んだ展示スタンドに入れて回転させながら、缶入りスプレーを吹き付けると、周囲に塗料が飛び散らず、砂ほこりがつかず、作業ができます、展示スタンドを使って太陽に当てます

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モデルロケットの組み立てが完成したら,表面を目の細かい紙やすりできれいに仕上げます。ボンドのはみ出た部分を削ります。バルサ材は表面にくぼみや凸凹した部分や目の細かい穴があいていますのでそのまま塗装するときれいに塗れません.又明るい色を塗ると下地が透けて見えて汚くなります.DIY店、模型店で缶入りサーフィサースプレーを吹着付けるか、ビン入り溶きパテやサンディングシーラーをハケで縫って目止め作業をしてください.紙の表面にも均一に塗ります。乾いたら目の細かい紙やすりできれいに仕上げます。2ないし3回この作業をすればきれいにつるつるな表面になります。塗装するときはプラモデル用の缶いりスプレーをよくふってから30cmくらい離したところから水平方向にむらなく吹くつけます.屋外にダンボール箱で覆って行うと砂やホコリがつかず回りに塗料が飛び散らずできます。近すぎると塗料がたれます.2色以上塗り分けるときはマスキングテープとキットのビニール袋で覆ってエンジンマウントチューブに丸めた新聞紙を差し込んで片手で持ち片手で缶入りスプレーを吹き付けます。
写真左がビン入りサーフェイサー、(灰色)右が缶入りサーフェイサースプレー(白色)いずれもグンゼ産業の商品。明るい色を塗るときはまず白色を塗るか白色サーフェイサーを塗ってから明るい色を塗らないと下地が透けて見苦しいです。遠くからよく見えるように黄色と黒色、蛍光ピンクと紺色という2色塗りがお勧めです。

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