手作りモデルロケット製作
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2年に一度開催されるモデルロケットのオリンピックに出場された機体の図面
S3A、パラシュート滞空競技用モデルロケット
機体の形に成型した丸い棒に薄くパラフィンを塗り、その上にテッシュペーパを巻き付けて、エポキシボンドを塗り固めて、紙やすりできれいに表面仕上げをする、フィンは1mm厚のバルサ板に釣り用液体瞬間接着剤を染み込ませて固めて乾いたら紙やすりで仕上げて強度を持たせる
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チューブマーキングガイド
左は組立説明書に印刷してあるショックコードマウントです、ハサミで切り抜きます
右はチューブマーキングガイド
ハサミで切り抜いて、ボディーチューブに巻き付けて、一番下の図のように窓枠、ドアの枠の凹みを利用してフィンの取り付け位置、ランチラグパイプの取り付け位置を鉛筆で書き写します
フィンの準備
1.バルサシートの表面を400番の紙やすりで磨きます
2.金属製定規と刃が小さいデザインナイフでバルサーシートから丁寧に切り出します
3.バルサのフィンを重ねて角を紙やすりの上で綺麗に仕上げます
4.フィンの前と後ろを木工ボンドで接合します
5.木工ボンドが接着できない台所のサランラップの上に置いて乾かします
6.乾いたら、角を紙やすりで断面図のように空気が当たるリリ−ディングエッジを角を丸めます、後方の縁のトレイルディングエッジはそのままで良い
7.決してボディーチューブに接合するルートエッジを丸めてはいけない
エンジンマウント組立
1.図のように定規で測り鉛筆で印の線を書く
2.エンジンマウントチューブの端から5mmのところに図のようにエンジンフックを差し込む幅3mmの切れ目をデザインナイフで入れる
3.金属フックの先を切れ目に差し込む
4.印を付けた部分にボンドを塗りセンターリングアダプターをはめる
5.エンジンマウントチューブの先の内側にボンドを塗り18mmのスラストリングをはめる
チューブマーキング
1.説明書からマーキングガイドをハサミで切り抜く
2.、図のようにボディーチューブに巻きつけて端をセロテープかマスキングテープで固定する
3.FL、LLの延長線を窓枠の凹みを利用して鉛筆で印を付ける
4.マーキングガイドを外して定規でまっすぐにフィンの取り付ける線、ランチラグパイプの取り付け線を書く
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モデルロケット通信販売店では各サイズのノーズコーン、ボディーチューブ、など手つくりロケットの部品を販売しています、エステス社からデザイナースペシャルと言う部品が複数入ったセットで販売されており、これを利用するとオリジナルデザインのロケットが自作できますhttp://www.estesrockets.com/rockets/kits/skill-1/001980-designer-s-specialtm
人気の高い手つくりモデルロケットの設計例http://plans.rocketshoppe.com/mrn.htm
モデルロケット部品の販売店http://www.bekkoame.ne.jp/~v2rocket/page006.html
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A、手芸店で買える3mm幅の平ゴムは図のような長さのショックコードの長さが必要
Bランチラグパイプは新品のエンジンをつけてリフトオフ状態で重心位置にジュースのストローを30mmにカットして合成ゴム系ボンドGクリアーで側面に接着する、木工ボンドでは接着できない
24mm径のC,11エンジン、D12エンジンを使う機体では5mm径のランチロッドを使うので蛇腹がある曲がるストローをランチラグパイプに利用する
プラスチック製フィンは表面が綺麗でツルツルなので下地仕上げはいらない塗装も不要
しかしバルサ材のフィン尾翼は表面がザラザラして木目やくぼみ、穴が有りそのままでは塗装ができない
もし、無理して塗装をすると穴に塗料が染み込みきれいに濡れないし、明るい色を塗ると下地の木目が透けて見えてきれいに塗料が濡れません
そこで下地塗りをして穴やくぼみを塞ぎ、木目が透けないように灰色、白色でマスクして、塗料が染み込まないように表面をきれいにして塗料がきれいに塗れるようにします
1.消しゴムに400番紙やすりを巻いてフィンの表面を綺麗に仕上げます
2.リーディングエッジという前の縁、トレーリングエッジという後縁を削ります
3.、下地塗りのサンディングシーラを刷毛で塗り,乾燥したら400番の紙やすりで綺麗に仕上げます
サンディングシーラーはDIY店、模型店で購入しマス、ないときは速乾ニスでも代用できるが塗料がきれいに濡れない 缶入りスプレーのサーフェイサーでもよい
フィレット作業とはフィンの根元ルートエッジにボンドを多めに塗り肉盛りして、根元に気流が流れるように成型する作業です、模型用軽量木工ボンドが使われることもあるhttp://blogs.yahoo.co.jp/bdcxs228/1697266.html
左が刷毛塗り用サンディングシーラ 溶きパテとも呼ぶ 瓶入り 灰色
右がサーフェイサー1000缶入りスプレー仕上げ剤 白色
DIY店、模型店で購入できる |




