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図のように納豆の3個パックの帯び、厚地のレジ袋、鳥害防止アルミ蒸着マイラーフィルムを200m打ち上げる高度競技では30mm×300mm、100m程度に打ち上げるなら50mm×500mmのサイズで幅と長さは1対10です
半分の長さだけアコーディオンのように交互に折り曲げてひだをつくり、空気抵抗を大きくします
ジュースのストローを補強材にしてGクリア合成ゴム系ボンドで接着します
コンパスの先で穴を空けて、600mm以上の長さのケプラー釣り糸で図のように縛り、パラシュートを外したノーズコーンに短い手芸用ゴムひもを介して縛ります
畳んだストリーマがボディーチューブの内側のショックコードマウントに引っかからないように、なるべくエンジンマウントに近い奥へ移動させます
図のように、長いケプラー性ショックコードを使用済みエンジンを幅5mm程度にカットしたスラストリングに縛り、重心位置に穴を開けて外へ取り出します
機体側面にショックコードを這わせて畳んだストリーマ、ワディングを詰めて打ち上げると機体が水平になり降下するので滞空時間が稼げます
丸めた3このワディングが十分入れるか確認してっください、できればワディングでなく発泡スチロールを円柱形にしてマスキングテープで断熱処理で覆ったピストンが良い
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ロケット打ち上げテクニック
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モデルロケット打ち上げ場所は電線、建物、道路から20メートル以上離れた40m四方以上の広い場所を選びます
A型ロケットエンジン、最高高度100mで40m四方の広さ
B型ロケットエンジン、最高高度200mで60m四方以上の広さ
C型ロケットエンジンで最高高度300mで90m四方以上の広さ
距離は歩いた歩数で求めます、1歩で0.5mでおおよその距離が計算できます
広い場所の燃えやすい枯れ草がない真ん中に置きます、発射台が風で倒れないように3本の足をクイで固定、消火用水が入ったペットボトル、小石デおもしをする、または砂を入れたレジ袋で固定します
発射台のランチロッドの先端にストリーマをなたなびかせて風の方向と強さの目安をして、回収装置を選びます
弱い風、全開パラシュート
そよ風 半開パラシュート 6本の糸をマスキングテープで止める
中くらいの風穴あきパラシュート、または大きめのストリーマ(幅50mm長さ500mm以上
やや強い風 小さなストリーマ 幅30mm長さ300mm
強い風、打ち上げ中止、風が弱くなるのと待つ
回収装置を風の強さで決めたら打上げ準備をします
発射台の1本の脚の穴に点火コードを通します、誤って足でコードを引張ぅてもイグナイタの破損が防ぐことができます、水が入ったペットボトルは紐で結べばよい
金属製ランチロッドの先には目の怪我防止の安全キャップを付けます、そして銀色のストリーマが風でたなびく様子から風の強さと方向を知り、パラシュートのサイズを替えたり、ストリーマに交換します
発射台の3本の足は消火水が入ったペットボトル、砂を入れたレジ袋、クイで固定、小石を積んで風で倒れないように固定します |
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モデルロケット打ち上げ場所で、天候を見ます、
図のように、ランチロッドの先にストリーマを付けて、このたなびく角度と方向で風の強さと、風向きを知ります
ストリーマがたなびく角度が水平に近いほど、風が強いので図のように回収装置を取り替えて打ち上げます
ロケットは垂直に打ち上げても風が吹いてくる方向へ進むクセがある、これは風見効果ウィンドコック現象という
,そのため風が吹いてくる方向へ少しランチロットを傾けると(5度から15度)をロケットは上空でパラシュートが開くと押し戻され、発射台に近くで着地する
風が弱いとき、全開パラシュート
そよ風は、6本のシュワウドラインをマスキングテープで束ねて、半開きの状態になるようにして畳んでいれます
やや強い風の時は、ストリーマに交換して打ち上げます
水平近くまでたなびくときは打ち上げを中止するか、風が弱くなるまで待ちます
パラシュート、ストリーマはクセが付いているので打ち上げ前にたたみ直します、またビニール面同士、貼りついて開きにくいときはベビーパウダーまたはチョーク粉をつけて開き安くします
できれば地上でパラシュートテスター(マヨネーズ容器で自作した)で、確実に放出できるか確認することです
風が強い時のため、ストリーマも長さが違うタイプを用意しておく、風がつようとき幅30mm長さ300mm、アルミ蒸着マイラーフィルム(鳥害防止リボンフィルム)、風が弱いときは幅50mm長さ500mm、レジ袋または糸引き納豆3個パックの包装フィルムで自作
ストリーマ滞空競技は防災用保温ブランケットで幅120mm長さ12000mmです
雨天時には、機体全体に3M社のスコッチガード防水スプレーを吹き付けて防水処理をする
靴、傘、スキー服の防水用,、入手できない人は自動車用カーワックスを薄く機体表面に塗ると良い、テッシュで塗り磨くこと
モデルロケット競技会場、打ち上げ場所では工具箱にこれらの工具や、予備のストリーマ、パラシュート,エンジン、ワディング、イグナイター、ボンド、ハサミ、マスキングテープ、トラッキングパウダーのチョーク粉、必要な材料も入れておくと応急処置ができる、また忘れ物を防ぐことができる
安全対策
風で発射台が倒れないように、図のように3本の足に砂を入れたレジ袋でおもしをする、消火用の水が入ったペットボトルを重石にする、クイで地面に打ち込んで固定する、小石を載せて重石にしても良い
道路,電線、建物から少なくとも20m以上離れた広い場所の真ん中に発射台を置くこと、もし枯れ草など燃えやすい物があれば除去する、または自動車用フロアーマットで覆う
点火コードの配線では目が怪我をしように安全キャップをランチロッドの先に付ける
「ロケット打ち上げ中立ち入り禁止の張り紙をする
イグナイターのエンジンノズルへの取り付けなどの作業は発射台から20m以上離れた場所で、雨に風をよけるテントの中、車の中、または段ボール、ビニール袋の中で行う
打ち上げ中止の場合イグナイターをエンジンノズルから取り外す時もここで行う、別々の紙の箱に保管する
エンジンが盗難されないように鍵を付けた工具箱で保管すると便利
急な雨の時は発射コントローラ電気点火装置を透明ビニールの袋に入れて、ビニールの上から発射ボタンを押すとよい
レジ袋で良い |
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Aは、イグナイターの台紙をハサミで切り離します、イグナイターは紙の箱に保存すると良い
Bはノズルの穴の奥にある推進火薬に、イグナイターの先端の黒い部分が触れるようにいれます
Cはイグナイターを片手で押しながら、上から、イグナイター固定プラグを押し込んで固定
Dは指で軽くプラグを抑えて
Eはリード線の先をクリップで挟み安いように曲げる
Fはリード線どうし接触しているのはNOで使わないで接触しないように広げることです
Gは、エンジンマウントに差し込んでエンジンフックで固定します
クリップでリード線をショートしないように挟みます
煤で汚れたマイクロクリップは紙ヤスリで磨いて電気が流れやすくしてください
点火コードを3本の足のひとつの穴に通し絡げます、そうするとコードを足で引っ掛けてもイグナイターが抜けません
5メートルのコードを伸ばして保安距離5mを確保します
不点火の時は安全キーを抜いて発射台のロケットへ近くへいきイグナイターを調べます
イグナイターを交換してカウントダウンをやり直します
使用後は煤で汚れた金属製反射板ブラストディフレクターを消火用のペットボトルの水と歯ブラシで掃除して乾燥させます,,そのまま放置すると錆びて穴があきます
上の写真の右のように配線コードのマイクロクリップが金属製反射板ブラストディフレクターに接触するときは、ランチロッド金属棒をとおした黒色のプラスチック製スタンドオフの角に機体を載せて接触しないように浮かせます
もし、スタンドオフの黒色パイプがないときは、ボールペンの軸を利用したり、写真のように、木製洗濯バサミで金属製ランチロッドを挟み、洗濯バサミの角に機体を載せて浮かしても良い、モデルロケット競技会では洗濯バサミを使うことです、噴射ノズルと金属板のブラストディフレクターとの距離は5cmがベストですこれくらいないと反射した噴射ガスが機体に噴き掛かり、機体が焦げます
このように木製洗濯バサミでランチロッドを挟み、その洗濯バサミの上にエンジンフックを引っ掛けるとイグナイターにマイクロクリップの配線がやりやすい
スタンドオフをないとき,大型モデルロケットの時は使用済み18mmエンジンケースの噴射ノズルの穴を広げて、ランチロッドを噴射ノズル穴に通してスタンドオフとして利用します
金属製反射板のブラストディフレクターについた黒色の煤を歯ブラシと、消火用ペットボトルの水で洗い流さないと、さびて穴が空きます |
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ストリーマを忘れた時は、ポテトチップの菓子袋など、裏側にアルミ蒸着フィルム処理の遮光フィルムを利用してストリーマを作ります、図のように作ります、幅1に対して長さは10倍以上のリボン状に切り抜いて、ノーズコーンとの間につなげます,半分だけアコーディオン状に折り曲げて、ヒダを付けます、こうすると展開しやすく、空気抵抗が増えて落下速度ガ遅くなるからです
高度競技用モデルロケット、マルチステージロケットノブースタロケットや、上段部のロケットには長さ2メートル幅30mmの農協で購入できる田んぼの鳥害防止のアルミ蒸着マイラーフィルムでストリーマを作ります
これは太陽光線を反射して地上から良く見える、背が高い草地にロケットが着地しても長いストリーマが長いしっぽのように発見しやすいからです
ショックコードのゴムひもの先に釣具店でケプラー釣り糸で図のように機体側面に這わせて、機体が水平になるように降下させると滞空時間が長くなり、着地時、尾翼の破損が防げます
打ち上げるときは風が吹いてくる方向に発射台のランチロッドを傾けて打ち上げます、これはロケットには風が吹いてくる方向へ向かぅて飛ぶクセがありコレを、ウィンドコック風見効果といいます、もし風下に向けては打ち上げるとロケットは上空で遠くに風で流され回収できません
高度競技では風で流されにくいストリーマに交換するか、穴あきスピルホールパラシュートに交換して打ち上げます、スピルホールパラシュートはエステスのロゴマークをきり抜いて作ります
消火用水を入れたペットボトルは発射台固定の重しとして利用します、紐で発射台と結ぶと良いです、万一の時はは消火用バケツになります
又煤で汚れた金属製ブラストディフレクターを水で洗い流すと、錆びて穴があくことが防げます、歯ブラシがあると便利
水がないときはレジ袋に砂を入れて重しを作り、発射台の足において倒れないようにします、万一の時は砂をかけて火災防止をします
レジ袋でストリーマ、パラシュートを作れます
洗濯バサミで図のように風で揺れる点火コードを発射台ノ足に固定したりストリーマをつけて風力を測る吹流しとして利用します
点火コードを発射台の足の穴に一回、通して絡めると、万一、歩いている人が足で点火コードを引っ掛けて引っ張ってもイグナイターの破損が防げます
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