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モータイメージ 1
モデルロケットの合計推進力のランク別、必要最小限の面積の一辺の長さ
 
 エンジンのランク  合計推進力(ニュートン・秒) 最高高度 最小面積の一辺の長さ(m),最大面積の長さ(m)
 
飛行させなくても地上で飛行中の振動、安定性が観察出来る風洞実験設備の作り方です
 
工業大学工学部流体力学の研究室に、自作したモデルロケット風洞設備を寄贈した
 
 
風洞実験設備でのモデルロケットの飛行観察のビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=2OYFISZpbDs
 
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水平を調べる水準器で機体を水平に調整している
 
このように発射台から100m離れた場所から仰角を測定して三角関数で計算して高度を求める
 
モデルロケットの飛行安定性能の確認、空気抗力の測定、圧力中心の測定などモデルロケットの風洞が必要です、1馬力以上のモータが付いた送風機とダンボールで作る送風ダクト、ボディーチューブを蜂の巣のようにダクトに並べた整流装置
 
これで地上で飛行中のロケットの振動、パラシュートの開傘実験ができますhttp://www.instructables.com/id/How-to-make-a-wind-tunnel/
 
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DIY店で購入したプラスチックダンボール板で四角柱ダクトをつくり、ビルの空調用シロッコファンを組み合わせてモデルロケット専用の風洞をつくり寄贈した
園芸用の電動ブロワーで自作される人が多い、排気ダクトは円筒形の透明プラスチックです
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園芸用電動ブロワーを利用してモデルロケットの飛行状況を観察できます
 
測定するモデルロケットをカリパスで挟み、風洞を入れると挟む場所で風を当てても進行方向である前にノーズコーン向かない位置があります、そこが圧力中心、または風圧中心です、
 
線香の煙を流すと機体の周りに渦が観察できます、これがカルマン渦という気流の乱れです
 
糸で吊り下げて風を当てると機体が振動します、
私はシロッコファンを木の箱に入れて透明プラスチックのダクトをつないで観察しました

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