|
自分で考える。
何度も何度も考える。 そして、それが自分のものになったら、もう何もいらない。 それが大切なことだよ。 人は、誰かがそう言ってたから、とか、 自分じゃないところに答えを欲しがる。 そして、いつのまにか、それが、自分より正しいものになっちゃう。 自分に責任がなくなっちゃうの。 俺はね、自分を信じてあげることにしたの。 だから、自分が今まで、直さなきゃ、って思っていたことが、直さなくていいんだって気づいた。 たとえば、この考えはよくないから消さなきゃ、とか思ったりしてたけど、 なくすことないんだよね。 だって常にあるんだから。 そうなんだ、って思って、意識してみなければ ないのと同じ。 悪いことなんてなにもない。 たとえば、地球上の人が、みんなそう言ってるよ、って言っても、 俺には関係ない。 死んだら、どうなる、なんてわからなくていい。 自分で気づけばいいけど、人に言われることじゃない。 自分を信じて、 自分をちゃんと信用できたら、 なんで生まれてきたんだろう、なんてそんなのどうでもよくなる。 それより、今、生きていることが、すっごく重要。 石川太(1966.3.17〜2011.4.30) おととい奥様から手紙を頂きました。 最後の言葉だったそうです。 しばらく連絡すら取っていなかった友は悪性リンパ腫を発症し短い人生を終えました。 「生きるとは?本当のこととは?」 病気を発症後、常にこのことを問いかけて生きていたように奥様には見えたそうです。 彼の言葉を共有できたらと思い投稿してみました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



