ROMA2は一日にしてならず

2014年もよろしくお願いします。
5500系シマノ105コンポの移植作業、前編からの続きです。
 
 
左右ともクランク取り外し後の清掃を終え、ようやくBBを取り外す工具がはめらる状態になりました。
(工具がかみ合う溝が砂でジョリジョリで入らなかった)
 
 
ここでアダプター戻し工具(TL-UN74-S)の登場。まずはフレームの左側から。
イメージ 1
 
 
 
 
アダプター戻し工具を入れたらモンキースパナで緩めます。
左側は正ネジなので反時計回りに回します。
 
イメージ 2
 
上の写真の状態で、スパナをぐいっと下げます。
 
予想通り硬くて、がっちりしたスタンドも無いので、自転車を床に直に立たせて、壁に寄りかからせながら、
足で思いっきりスパナを踏んだらあっけなく回りました
山をナメらなくて良かった。。。
 
家には整備用のスタンドも無いので、これを予期してタイヤホイールは付けたままこの作業をしたのでした。
 
 
 
イメージ 3
 
左側が外れました。
 
 
 
このBBは右側は逆ネジ。なので時計回りに回して外します。
 
イメージ 4
 
ほいっ!BB外れましたー
 
 
 
 
もっと苦労すると思っていたのですが、意外とあっさりとBBが外れ、マリアローザはこんな姿に・・・
 
イメージ 5
 
ピストみたい。
 
 
 
 
 
ここからはサクサクとトレックに移植!
ハンドルとステムはサイクリーでゲットしました。
 
 
 
FDはヤフオクでゲットしたURTEGRAのFD-6500。
ここだけ(気分的な問題ですが)グレードアップ
イメージ 10
 
 
 
 
 
こんな具合で・・・ 
 
イメージ 8
 
自転車らしい形が見えてきました。
 
 
 
あとはブレーキキャリパーを付けて、ケーブルの配策。
 
 
 
と、思った矢先のこと。
 
 
難なく付くと思われたブレーキキャリパーですが、ナットを締めても全然噛まない。
 
 
おっかしーなーと思ってよく見てみると、フレームの厚みが違うためにナットがボルトに届いていませんでした。
 
 
イメージ 9
 
この図の①のナットの長さが足りなかったのです。
フレームがクロモリだと細い(薄い)のですが、カーボンは厚いんですね。全然頭に無かった・・・
 
 
 
ネットで調べまくると、どうやら長さ違いのナットが通常新品のキャリパーを買うと付属されているらしい。
 
ネット通販では即納可能なものが見つけられず・・・
 
 
こんなときは町田のイトイサイクルさんです。
 
翌日、必要な長さを計算して、イトイさんに行ってみると、ありました!ありました!!
 
 
↓これです。
イメージ 6
 
 
ほんと、マニアックなものでもあそこに行くと揃う、こんなお店が近くにあると心強い!
 
 
 
 
 
 
 
 
問題を克服して、あとはひたすら組みました。
 
(詳細はいろいろなサイトに掲載されていますので割愛・・・)
 
 
 
 
で、完成した姿がこれでーす!
 
 
 
イメージ 7
 
 
我ながらかっちょえぇー
 
 
 
 
フレームはカーボン色になりましたが、チェレステから抜けきれず、
トレックのジャージの色を思い出してアウターケーブルはこの色にしました。なかなかいいです。
イメージ 11
 
 
今回、ジャグワイヤーのセットを初めて買いましたが、非常に良いです!
 
何が良いかと言うと、ワイヤー同士を固定する樹脂のパーツやら、エンド部の部品やら、必要なものが
一通り入ってます。
しかもインナーワイヤーはグリスアップ不要!(でも自分は不安でグリス塗っちゃいました笑)
以前使ったシマノのセットより親切と思います。
 
これはおすすめです。
 
 
この後、シフトワイヤーの調整、さらにブレーキシューの面だしにやたらと時間がかかりましたが、
苦労した甲斐あって、全段でビシっとギヤが入るようになりました
冬の時期に部屋でぬくぬくと作業するのも良いですね。納得いくまで調整できます。
 
 
 
組みあがって、家の周りだけ走りましたが、やはりセッティングは完璧!
 
しかもポジションも問題なさそうです。
 
 
漕ぎ出した瞬間からグイっと前に出るこの感じ!!なんなんでしょ??
詳細はインプレはまた今度ということで。
 
 
写真だけ撮って、そそくさと退散。
イメージ 12
 
 
 
 
イメージ 13
 
写真を見た友人のRAISからは、サドルバッグに紫が残ってるよとご指摘をいただきましたが、
これはこれで、いいんです!(笑)
 
 
 
イメージ 14
 
 
うーん素敵
 
 
チェレ男2014年モデル(フレームは2006年モデルですが)、ようやく形になりました
 
 
今年からはこいつ一本で走りこんで行きたいと思います!! 
 
 
首都圏は凄い大雪でしたね・・・自転車どころではなく、家でちょーダラダラ
 
 
さて、先輩宅からやってきたトレック マドン5.2 の2006年モデルのフレーム、年末年始を使って、
ようやく組み上げました。
 
本当は最新のコンポで10速やら11速なんて世界に突入したかったですが、いつになることやら・・・
しかし義父さんにもらったクロモリのロードをバラすなんて発想もなく、リビングの壁でフレームを
眺める日々が続いておりました。。。
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
そこへ痺れを切らした義父さんから、なんとクロモリのコンポ移植しちまえばいいじゃないか!と
との鶴の一声をいただきまして、ならば!と遠慮なく決行させていただいたわけでございますm(_ _)m
あざーっす!!
 
 
 
クロモリロードのマリアローザに付いているコンポは9速の5500系の105。
いろいろと調べた結果、問題になるであろうBB(ボトムブラケット)の規格は68mmでTREKも同じ。
必要となるコンポと工具をリストアップしたところ、以下となりました。
 
①ハンドルとステム、バーテープ
②9速対応のフロントディレーラー (フレームバンド止めだったのが直付けになる)
③チェーン(長さが変わると思われる)
④ブレーキ・シフトケーブル(インナー&アウター)
⑤BB&クランク交換工具(持っていないので・・・)
 ・シマノ コッタレスクランク専用工具 TL-FC10
 ・シマノ クランク抜き工具 TL-FC15
 ・シマノ アダプター戻し工具 TL-UN74-S (BB-5500を外す工具)
 
チェーンやらケーブルやらバーテープ以外は極力中古で調達しましたが、結局2万くらいかかったでしょうか。
工具はいろんなサイトを参考にさせていただきました。便利な世の中です。。。
クランクやBBの種類によって大きく異なるそうですので、ご注意を。
 
 
なかなかこんな機会もないので、簡単に作業と使った工具をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
イメージ 1
 
作業開始前のマリアローザ。この姿も見修めです。
 
 
 
作業は子供が寝静まった夜な夜なからスタート。
 
 
 
初めに登場する工具がクランクを外す工具登場。
 
 
イメージ 2
 
コッタレスクランク専用工具です。
左側に見えるねじ山をクランクに締めて、右側の文字が刻印されてるところをねじ込んでいくと
BBから引き上げられたクランクが抜けるんですね。スゲー。
 
 
 
イメージ 3
 
まずはアーレンキーでカバーを外す。クランクはFC-5500です。
 
 
イメージ 5
 
そこにクランク抜き工具(TL-FC15)を入れる。
 
 
 
 
イメージ 4
 
こんな感じでモンキースパナでコッタレスクランク専用工具を回していくと・・・
 
 
 
 
イメージ 6
 
あらまぁー見事に抜けました
 
 
しっかし中は泥だらけ・・・
 
 
イメージ 7
 
歯ブラシとパーツクリーナーで磨きました。
 
 
容量の関係で後編に続く。
 
 
 
 
お久しぶりでございます。チェレ男です。今年もよろしくお願いします。
 
月日が流れるのは早いもので、気が付けば昨年の5月以来の投稿でございます。
 
 
昨年は仕事が忙しくてずっとサボっていましたが、自転車のほうはいろいろなことがありました。
 
 
 
昨年の二大出来事のお話です。
 
 
 
昨年の梅雨時期だったでしょうか、前の会社でとてもよくしていただいた元上司から久しぶりのメールが。
 
元上司:「チャオ!!(←おちゃめ)最近チャリ乗ってますか?!
      TREKのフルカーボンフレーム興味ありますか?2006年のMADONE 5.2で、価格は・・・
      チェレ男に商売する気もないので、サイ○リーの買い取り見積りと同じでどうよ??」
 
添付されていた写真を見ると・・・
イメージ 1
おお! 
 
イメージ 2
ふむふむ 
 
イメージ 3
ふむふむ! 
 
イメージ 4
ふむふむ!! 
 
 
しかし、カーボンフレームはずっと欲しいと思ってはいあたものの、すっかりイタリアかぶれのチェレ男、
メール見た瞬間は、正直、USAのTREKかぁ・・・うーん
と、思ったのですが、
この値段じゃ絶対に手に入らないこのフレーム・・・こんな良い話二度と無い・・・
しかもよく見ると、結構造形が凝っていてかっこいいし、カーボン素材透け透けもたまらぬ・・・
 
悩むことわずか30分、すかさず「お願いしますっ!!」とメールを返したのでした
 
 
 
さて、フレームをいただいたのが7月の終わりごろ、こいつを組むにはお金を貯めるか、もしくは男のローンで
最新のコンポを組んで、次のフレームにつなげるか!?(いつのことやら・・・)と思っていました。
 
 
 
 
先立つものも無い小遣い制自転車操業のワタクシ、まずは頭金を用意せねば・・・
 
 
 
 
実は、今年に入ってからというもの、すっかりロードばかり乗っていて、輪行も含めて
ローマ2の出番はめっきり無くなっていたのでした。
 
やはりロードを知ってしまうと、ゆるーいポタリングはローマ2も良いのですが、タイヤホイールを
クロスバイク用の27Cからロード用の23Cとして、かつハンドルもドロップ化した我がローマ2は
もはやロードバイクとの差が縮まり、逆にリヤ8速の不便さ(ギヤ比が開きすぎ)とか、
ロードバイクとのフレームジオメトリの差から来るのか、ロードほどスピードが乗らないとか、
そんな気になる部分が目立ってしまい、結局いつもロードバイクで出動するようになりました。
 
↓買ったころのROMA2 (ドノーマル)
イメージ 6 
 
 
↓ホイールをMAVIC キシリウムに換装後
イメージ 7
 
 
↓そしてドロップハンドル化後の最近の姿 
イメージ 5
 
 
やっぱ、このチェレステのカラーリング、好きです。
 
僕の自転車ライフの最初のパートナーであり、いろいろと勉強させていただいた自転車ですが、
ちょうどいつもお世話になってるGIANT ESCAPE2に乗っておられる美容師さんが興味を持ってくださったので、
しかもそのお方は原付の自転車も車も自分でイジリもメンテもしちゃうお方なので、大事にしていただける
であろう!値段の折り合いも即決ということで、気持ちよく手放すことになりました!!
 
 
 
手放す前に全身を磨き終え、汚れたバーテープは汚れの目立たない黒のカーボン調に換えてと・・・
イメージ 8
 
 
 
 
9月の中ごろだったでしょうか、髪を切ってもらいに行ったときに乗っていき、お別れしたのでした
今はその美容師さんの通勤のアシとして、大事にガンガン使っていただいているそうです。
身近な人だと、そんなお話を聞けるのもうれしいですね。
嫁ぎ先で末永く元気で動いてくれよ!ローマ2!
 
 
と、いうわけで、クロモリのロードバイクとロードバイク風クロスバイクの2台体制は終了、
これからはロードバイクのみで自転車生活を送ってまいります!
 
 
 
 
 
 
今さら気づいてしまいました・・・
 
 
 
このブログのタイトル
 
 
ROMA2は一日にしてならず、ROMA2無き今ですが、
やつは永久に不滅ということで、引き続きこのタイトルで今年も頑張ります!
 
 
TREKのこの先はまた次回ということで
ちょっとだけ、イタリア自転車ネタです。
 
前回のイタリア出張ではラッキーな掘り出し物に出会えました。
 
①ミラノのスポーツ用品店で買ったレーサーパンツ・・・9ユーロ (約1170円)
   黒・無地ですが、この値段で買えたのはラッキー♪
   体型がガリガリなので、レーパンはあまり好きでは無かったのですが、この値段なら・・・と
   試着してみると太ももに生地の切替があるおかげでちょっと足がマッチョに見えたので購入。
 
   イメージ 1
 
 
 
 
②これまたミラノのスポーツ用品店で買った蓋付きボトル・・・5ユーロ (約650円)
   こんなのが欲しかった!(探せば日本でもあるんでしょうけど・・・)
   やはり走った後はボトルの飲み口が汚れるので、これはありがたい。
   しかも容量500mlでペットボトルを買って詰め替えるには最適。
 
   イメージ 7
 
 
 
 
③ピネロロの市場で買ったNaliniのジャージ・・・25ユーロ (約3250円)
   これが一番大きな収穫でした!
   以前から目に付けていた毎週土曜日に広場で開かれる市場。
   そこに一店舗だけ自転車用品を売る出店があるのですが、前回はジャージは子供サイズのみ。
   そして今回は見事に大人サイズに出会えました\(^o^)/
   ちゃんとMade in Italyです。CANNONDALEですが、この際スポンサーも自転車メーカーも関係なし(笑)。
 
   イメージ 8
 
 
 
 
④ピネロロの市場で買ったNaliniのジャージ(2枚目)・・・おまけで20ユーロ (約2600円)
   いつもツルんでるRAISのご要望。スポンサーも自転車メーカーもイタリアじゃないですが、
   ジャージはしっかりイタリア製。
 
   イメージ 9
 
 
 
 
⑤市場で出会った陽気なイタリア人のおっちゃんの優しさ・・・プライスレス(笑)
 
   イメージ 10   
   (おっちゃんと写真撮れば良かった・・・^^;)
 
   ④を買ったときのお話。
   ジャージを見つけて、これはBIANCHI乗りのRAISが欲しがるに違いない!!とすかさず国際電話。
   BIANCH×Barloworldのジャージがあったのですが、サイズがビミョーだなぁ・・・と、
   もうひとつ大きいのない??と店のおっちゃんに聞こうとするも、全く通じず、困っていたところに
   なんとたまたま市場に来ていた会社のイタリア人同僚が登場!
   事情を説明してもらうと、今日持って来てる中には無いそうな。来週持ってくるよ??と言われても、
   来週はもう日本です。。。というわけで、サイズが唯一合った④のジャージを購入。
   ダメ元で値下げしてよの「スコント」って言ってみると、チェレ男が日本人だと知った店のおっちゃん、
   「ジャポーネーゼ!ジャポネーゼ!」と言って、20ユーロにしてくれたのでした。ラッキー
   大好きです、こういうノリ
 
 
お小遣いも赤字なので、買い物はここまで。
 
 
通りを挟んで市場を見ると、こんな感じです。
 
イメージ 11
 
 
これが、市場が終わった午後には・・・
 
 
イメージ 12
 
驚くほど閑散としてます(笑)
 
 
この後、この近所にある、毎度の自転車屋さん"bike cafe"も覗いてみました。
 
イメージ 2
 
 
店内で気になったのは、やはり”ウィリエール”。
うーん、素敵 いつか欲しい!! ちなみに、残念ながらこの店はBIANCHIは置いていません。。。
イメージ 3
 
頑張ってお金貯めます(^^;
 
 
 
腹が減ったので、お気に入りのカフェで昼飯を。
イメージ 4
 
 
 
イメージ 5
パニーニとカプチーノ♪
 
 
さて、自転車グッズもゲットして、自転車シーズン突入!
今年もたくさん乗るぞー
 
 
 
おまけ。
ピネロロのダウンタウン。とーっても雰囲気があって、静かで良いところです。
さっきのカフェもこの近くにあります。
イメージ 6
 
 
ではまた。
トリノからミラノへの日帰り旅、後編です。
 
↓前編
 
 
昼食後、地図を頼りに博物館に向かう途中、お城みたいのが見えたので、そっちに向かってみました。
宛もなくぶらりひとり旅はこんなノリです(^^;
 
 
イメージ 4
写真の一番奥を目指しまーす。
 
 
路面はヘビーウェットのテッカテカ。
雨は一向に止む気配無し。もうズボンの裾も靴のつま先もビショビショです(>_<)
ミラノはトリノよりも寒くて、この日は10度を下回ってました。。。足冷てぇー
 
 
 
イメージ 5
10分か15分くらい歩いてお城の近くまで到達。
 
 
 
ふと、右手を見ると、目の前にスポーツ洋品店を発見。
こんなとこにスポーツ洋品店かぁ、へぇー、なんか違和感あるなぁと思いつつ通過。
 
 
 
イメージ 13
しようと思いましたが、ふとサイクリング用品もあるかも!と思いついて店内へ。
 
ありましたありました\(^o^)/
しかも独自ブランドで格安。2点ほど自転車用品をご購入しちゃいました♪
ここで一気に例の一件の事は吹っ飛びました(^O^)v

勢いついて買ってから気づいた・・・手ぶらで来たんだった・・・
買ったものは有料のペラペラの薄いビニール袋に入れてもらって再出発。
海外のビニール袋ってなんでこんなにぺらっぺらなんだろう・・・
 
 
イメージ 2
お城のまん前までやって参りました。雨は激しさを増すばかり・・・
お城では近くでマラソン?のイベントがあったらしく、黄色い袋を持ったジャージの人が大量にいました。
 
 
 
イメージ 14
お堀?ここにも大量の風船が・・・
 
 
中に入っていくと、遠くに凱旋門のような建物が。よし、あそこも行ってみるべ!
イメージ 1 
 
 

雨にもめげず、お城がある公園内を歩き回る。
 
 
これが意外に遠かった・・・
 
 
園内には真ん中に池があり、そこをぐるっと迂回して、そこから先も道はぐるんぐるん曲がってます。
しかも地面は白い砂、水溜りだらけ(><)
 
 
イメージ 20
だいぶ歩いて振りかえってみて、美しいお庭と気付きました(^^;
雨の中、傘差して下ばかり見て歩いてたので、全体が見えてなかったです。
ここは観光客が少なくて静かで良かった。

ってか、だーれもいない(笑)。
雨のせいか??日曜だからか??
 
 
いるのはたまーにジャージに黄色い袋を持ったスポーツマンくらい。
 
 
砂の上を歩くこと15分くらい、そして凱旋門(?)到着。
 
 
ここも人がいない・・・(^^;
なんか、広場のようになっています。
イメージ 15
 
 
 
イメージ 16正面から見上げてみる。  
奥にはトロリーが走っています。
 
 
イメージ 17
反対側から見た凱旋門(?)と路面電車。
絵になりますねー。
 
 
 
そして、少し道に迷いながら博物館を目指す。
途中の道も閑散としていて、昼間とはいえ、場所によってはちょっと不気味でした。
 
 
イメージ 18
ここも人がいないですね。
そういえばこの辺りで若い金髪女性二人組に道を聞かれました。
残念ながら俺も観光客だからわかりませぬ…(^_^;)

そりゃそうだ、
近くのスポーツ洋品店のペラペラのビニール袋持って歩いてたら地元民と思われたのかもしれません(笑)。

案内標識とかなくて自分も不安になりながら、地図を頼りに博物館到着。
 
イメージ 19
 
外観は意外と質素です。
 
 
入館料は10ユーロ。
チケット購入の為に並んでて気付く…日本人俺だけ・・・
そしてその日本人はズボンの足元ずぶ濡れでしかも公園を歩いたせいで砂混じり。
さらに片手になぜかスポーツ洋品店のペラペラのビニール袋(笑)。
イメージ 6
↑こんな状態です(^^;
 

浮いてるなぁー俺(笑)。
 
まあ、こんな違和感が結構楽しいですね。

さて、館内はなかなか楽しかったです。

発明品やら、乗り物やら、汽車や飛行機、潜水艦に船もあるし、子どもでも楽しめる内容でした。
写真でサラサラっとご紹介。
 

イメージ 7
地球儀の日本(GIAPPONE)が大きくてちょっとうれしかったです。


じっくり見たあとは、歩き疲れたしもうやることも無くなったので、近くの地下鉄駅からミラノ中央駅へ。
 
 
 
イメージ 3
地下鉄の駅にあったマップで今日の行程を振り返ってみました。
 
本日の徒歩移動は、右中央部のDUOMOから出発、上の方の緑色の地帯がお城のあたり、
そして最後は指さしているS.AMBROGIOで地下鉄に乗り終了です。
かなり歩いたなぁ・・・何キロ歩いたんでしょ??
 
 

ミラノ中央駅に着くと、運良くちょうどトリノ行き普通列車があり、予定より大幅に早く帰れました。
 
 
イメージ 8
自動の印字機は無くて車掌さんの手書き。こういうの、いいですねー。

 
イメージ 9
コーヒーの自販機。女性がコーヒーに浸かっております。。。
アートの世界は僕にはよくわかりません(笑)


イメージ 10
ミラノの車窓から。自販機で買ったカプチーノとビスケット。


帰りの車内では暇だったのでiPhoneでこのブログの下書きを書いておりました。

トリノに到着した時に、ものすごくホッとしましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

バスに乗り換えてピネロロに着いたのが20時ごろ。
ホテルの近くで無事晩飯にありつけました。

この店オリジナル??
スパゲッティがピザの生地で覆われてます。


イメージ 11
 
イメージ 12
ピザ生地を破ると、中には魚介とスパゲッティ。
うまかったー。

ミラノ旅行記、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
個人的にはミラノよりフィレンツェが好きだなぁ
(あのミサンガ野郎のせいか・・・?)

[ すべて表示 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事