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かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介だが、今は写真も撮らずにダラダラと呑気な毎日を送っている。一方、健康オタクの妻さくらは、そんな夫に文句を言いながらもかいがいしく世話を焼く日々。しかしあるとき俊介は、友だちと箱根旅行に行く直前のさくらに“子どもを作る気がないなら、別れて”と切り出される。その場は何とかごまかし乗り切る俊介だったが…。 前半のコミカルなかけあいと後半のどんでん返しのストーリーにホロッとさせられてしまいました。オカマ役の石橋蓮司が良かったな〜。
心がじんわりと温まる映画でした。
因習が残る山奥の寒村を訪れた山田奈緒子と上田次郎が、村を治める最強の霊能力者を決める闘い“霊能力者バトルロイヤル”に巻き込まれていく。 娘がファンなので観たけど、ストーリー性に意外性はなく、わざわざ映画にしなくてもいいかなって感じ。まあ、おなじみのシリーズなのでファンにはいいのかもね。 発売当時誰にも見向きもされなかった1つの曲が、巡り巡って地球滅亡の危機を救う、という奇想天外な物語を、一見関連のなさそうな複数のエピソードで紡いでいくひねりの利いた構成で鮮やかに描き出す。2012年。彗星の衝突まであと5時間と迫った地球。世界の終わりを目前に、いつもと変わらぬ様子のレコード店。そこに流れていた曲は『FISH STORY』。それは、1975年、あまりにも早すぎたばかりに全く売れぬまま姿を消していったパンクバンド“逆鱗”がレコーディングした最後の1曲だったのだが…。 原作の伊坂幸太郎ファンなので見たのだが、SFファンタジーを上手く出していたように思います。4つの時系列を繋ぐキーワード「フィッシュストーリー」という曲。37年前の無音の謎を巡ってミステリー要素もあり、後半一気に謎が解決していくとので気持ちよく見れる映画でした。 井筒和幸監督がお笑いコンビ、ジャルジャルの2人を主演に迎えて撮り上げた青春バイオレンス・ムービー。ヒーロー・ショーの悪役バイトをする専門学校生と自衛隊上がりの若者の2人が、若者たちの暴走に巻き込まれていく……。 ジャルジャルの後藤君、なかなか良かったです。気にいらない相手をちょっと痛めつけてやろう、そんな軽い気持ちが殺人に発展してゆく。若者たちの暴走はありえる話しでだんだんと引っ込みが付かなくなる様は、よく描けていたと思います。
1989年。大学病院に依存し、外科手術ひとつまともに出来ない地方病院、さざなみ市民病院。そこへ、ピッツバーグ大学で高度な外科医術を身につけた当麻鉄彦が第二外科医長として赴任する。患者のことだけを考えて正確かつ鮮やかに処置を行う当麻の姿勢は周囲の反発を招く一方、腐敗した病院に風穴を開けていくが…。 一人の外科医がスタッフの意識を変え、当時法律で認められていなかった脳死肝移植に臨む姿は、わかりやすかったし、周りの人にも共感できました。綺麗にまとまっている感もありますが、印象に残った映画でした。
関東一円を仕切る巨大暴力団組織、山王会。その若頭である加藤は、傘下の池元組と弱小ヤクザ、村瀬組の接近を警戒し、組長の池元に村瀬組を締めるよう命じる。そこで池元は、配下の大友組にそれをそのまま丸投げ。弱小組織ながらも武闘派の大友組は、毎度、池元からやっかい仕事ばかりを押しつけられていた。さっそく村瀬組を締め上げにかかる大友組だったが…。 上映時、賛否両論あった話題の映画。好きってわけじゃないけど、北野たけしの映画は良く見ている。やはり、全員悪人でした。印象に残ったのは、加瀬亮が英語ペラペラのインテリヤクザに。バイオレンスのヤクザ映画にブラックコメディを取り入れた監督らしい作品でした。 |

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フィッシュストーリーが見たいです。
2011/1/7(金) 午後 4:49
コーギーさん>地球滅亡の危機を救うって、どうするん?って思いながらも軽〜く見れる作品です。
あ〜、こう繋がるのか・・・って感じです。
2011/1/7(金) 午後 7:15
みてるのは『フィッシュストーリー』と『アウトレイジ』だけ^^;
この2本は面白かったです。
『ヒーローショー』と『孤高のメス』が観てみたいです。
2011/1/25(火) 午後 4:17
らぐなさん>『アウトレイジ』続編がでるようですね。
何気に見た『ヒーローショー』は良かったです。
2011/1/25(火) 午後 7:21