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「2019年。謎のウイルスの蔓延で95%もの人間がヴァンパイアとなり、いまや社会システムは彼らによって支配されていた。巨大製薬会社で代用血液の研究開発に従事するエドワード。人類に同情的な彼は、ある夜、ヴァンパイアに追われる人間たちと遭遇、とっさに彼らの逃亡を手助けするのだったが…。」
今までの作品とは違い、ヴァンパイアが地球を支配していて、頼みの血をもつ人間が少なくなったら、どうなるか。生存をかけたヴァンパイアたちはどうするか、絶滅種となった人間はどうなるのか。アイデアが面白かったです。
「ぺベンシー兄妹のエドマンドとルーシーはいとこのユースチスと共に船の絵画を見ている内にナルニアの世界へと引き込まれる。気づくと彼らは懐かしいカスピアン王子やもの言うネズミの騎士リーピチープたちの乗る帆船に乗っていた。待ち受ける魔法、不思議な生き物や邪悪な影からナルニアを守るため、そして友でありナルニアの保護者でもあるアスランとの再会を果たすため、彼らは海の果てを目指す。」
ぺベンシー4兄妹のうち、思春期を過ぎた兄と姉はナルニア国にはもう行けないから、下の弟妹のみの登場。プラス年下の従弟。この従弟の変化が良かった。ハリポタもそうだけど、子供の成長が見れる映画って面白かった。
「18歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!」
96時間という限られた時間で娘を助けるために犯人グループを追い詰めていく、父親の姿がカッコイイ。そんな都合よく…っていう思いもあるけど、こんな父親欲しいわ〜と。
「デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ競演で贈るクライムアクション。ニューヨークの地下鉄をハイジャックした凶悪犯グループと、交渉相手に選ばれた地下鉄職員との間で繰り広げられる緊迫の頭脳戦を描く。」
アクション映画かなって思っているとそうではなく、駆け引きが主となった話。ラスト、一地下鉄の職員がそこまでする?って突っ込みはいれたくなりますが、デンゼルならそうしないと終わらないよな…。
「ディズニーが送る脅威の映像で話題を呼んだSFバトル・アクション。82年公開の『トロン:オリジナル』の続編。父ケヴィンが創造したコンピューター内の世界へ放り出されたサムは、秘密を探るべく、命がけで未知の敵と戦うことになり……。」
前作は知らないけど、バイクや車のCG、最新の映像で凄いなって印象。
コンピュータの中のバーチャル世界、プログラムから人が出てきて、その中に人間が取り込まれるって事を考えながら見てると難しいので、サラッと見た。
「ブルックリンで働く3人の刑事が、人生を犠牲にせざるを得ない状況に疲弊。そして警官による強盗殺人事件をきっかけに、彼らの正義と人生が交錯する……。」
.イーサン・ホーク、リチャード・ギア、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプスに魅かれてレンタル。3人の警官のそれぞれの苦悩が描いていてダークな雰囲気が良かったです。
「飛行機で帰路についたジューンは、空港で出会った男性ロイと機内でも再会していい雰囲気に。ところが、そのロイがいきなり何者かと銃撃戦を展開したあげくパイロットまで射殺し、おまけに自ら操縦桿を握り不時着させる離れ業まで演じてしまう。ほどなく、ロイがCIAに追われる身であることを知るジューンだったが、もはやロイに守ってもらう以外に助かる道はなくなってしまい…。」
トム・クルーズ&キャメロン・ディアス主演なのに評価は低く、期待せずに見ました。アクション&コメディとしてみれば、面白かったです。
でも、大の大人がこんな恋愛するって感じで見ると台無しになるので、そこはふせて…。
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未見なのが3つ。『ナルニア〜』と『トロン〜』『ナイト&デイ』
『ナイト&デイ』あまりみる記しなかったんだけど、評価も低かったのね。期待しなければよさそうね。
『デイブレイカー』は設定が面白かったですね。
2011/8/23(火) 午後 11:15