やっと、帰って来ました〜〜。
19日の早朝、5時半に家を出て、関空から香港に。
迎えに来てくれてた主人と深センの自宅に。
20日は、出勤中の留守の間に部屋の大掃除。
21日〜25日まで会社の慰安旅行に同行。
重慶〜黄龍〜九寨溝〜チベットのなんとか高原。
はぁ〜〜、とてもハードなスケジュールで、主人も6年間の中で
一番ハードだったって言ってた。
旅行のもようは、おいおいあげるとして、今回の中国で一番驚いたのは
トイレ

主人の自宅は、洋式でなにも不便は感じなかったけど、
中国のトイレは、基本、和式。扉の方を向いて座る。
で、使う人の人数が多いのか、トイレットペーパーはないので、いつも
ティッシュを持参。
そして、紙を流さずに、室内においてあるゴミ箱に使用済みの紙を入れる。
それが綺麗に片付けてなくて、もう、モリモリ。
私の服装は、ハイキングの格好でずっと、リュックサックを背負っていたので
いつ、なんどきもリュックを背負ったまま。
トイレ使用後、みんな手は洗うけど、ハンカチで拭かない。手をピッ、ピッと振って自然乾燥。
なので、ハンカチを手を拭きながら出てくるのは日本人しかいない。
二日目に行った世界遺産の黄龍でのトイレには、びっくり
扉がない…

仕方なく、早く用を済まそうと急いだ。
服を直していると、私の前におばさんがたった。
ない扉にむかって立っているので、おばさんと鉢合わせしても
おばさんは私を凝視

私だったら後ろをむくとかするけど、順番をとるためにはこういう方法なんだろう。
それがあってから、トイレに行く時は、必ず、会社の女の子と一緒に行くことにした。
三日目の九寨溝では、現地のチベットの人がトイレの前で管理していた。
長い行列が出来ていて、私も並んでから終わるまで20分かかった。
管理人らしき女性は、トイレの横入りを注意したり、待っている間にお菓子のごみをほかしたりした人を
注意していたけど、注意された方は逆切れで、言い合いが始まる。
中にはいって止める中国人。あおる中国人。
意味もわからない中国語が飛び交っている、賑やかなトイレ待ち状態でした(笑)
四日目は、朝ゆっくりできたので、水分をとらないように注意して、土産物屋さんでトイレをつかったあとは
なるべくチベットのなんとか草原でのトイレをつかわないように考えた。
昼食時のお店でトイレから帰った人にどう?って聞くと、スゴイ嫌な顔をされたので、これは相当不衛生だと
思って、やめた。
五日目は、重慶から深センに移動だけだったので、主に空港でのトイレだったので
全く問題はなかったけど、地方に行けば、日本では考えられない、いや、戦後の日本のトイレは
ああだったのかもしれないようなトイレに驚きの連続でした。
日本のトイレは、世界でも使いやすく、居心地のいい空間なんだと、改めて実感しました
