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1・2日と一泊二日で近場の温泉旅行へ行きました。
次女に春休みになれば、どこへ行きたいと聞いたところ、「静かな温泉・・・」と。
温泉は掛け流しがいいだろうと近場で探したところ、京都の木津温泉があった。
実家の両親と甥っ子も誘って、兵庫県豊岡市経由で京都へ。
あいにくの天気だったけど、豊岡市に入ったところで昼食。
実家の父お勧めの高中蕎麦(コウナカゾバ)をいただく。山中のお店でメニューも少ないが
この蕎麦がなんとも美味!!
高中で採れた蕎麦粉とつなぎに山芋の粉の蕎麦の歯ごたえがたまりません。
大盛りのザル蕎麦を一人ずつ食べたけど、まだいけるので追加注文。美味しかった〜♪
それから、コウノトリの郷へ。
一度は絶滅の危機に瀕したコウノトリの飼育場、昨今野生に戻す働きがあり、地方紙では
よくニュースになっている。
初めて見るコウノトリに喜ぶ次女と甥っ子。
係りの人の説明を聞き、飼育や環境作りの難しさの勉強をしました。
そして、目指すは温泉宿。
大正時代に立てられた本館と新館があり、宿泊したのは新館。
夕食までに温泉につかり、夕食後も再度温泉へ。
朝、起床するや朝食までにも温泉に入り、次女と美肌になったかな〜と言いながら
宿を後にした。
「天の橋立」に行き、リフトで展望台へ向かう。少し寒かったけど、周りの景色に魅了されながらの
行程は気持ちよかった。
温泉旅館での魚介コースに続き、昼食もお魚メニュー。
海辺の近くでのお魚メニューは、大満足。
帰りのコースは、父と交代して運転しながらゆっくりと帰路についた。
近場の旅行でしたが、実家の両親も喜んでくれたので、また機会を見つけて行きたいです。
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