|
文明が崩壊し荒廃したアメリカ大陸をひたすら南を目指して旅を続ける一組の父子を主人公に、飢えや寒さ、さらには人肉さえ口にする暴徒たちの襲撃から我が身を守る極限のサバイバルの行方と、そんな過酷な状況でも最愛の息子の無垢な心を守り通し、人間らしさを失うまいと振る舞い続ける父親の無限の愛を描き出す。
文明がなぜ崩壊したのか、その理由は明かされずに話しは淡々と進みます。時々響く地鳴りにおびえる息子。未来のない世界にどう生きていくのか、絶望的な中で何を救いにあるのか、私ならどうするか・・・重い設定でしたが考えさせられる映画でした。 情け容赦ない暴力で周囲を震え上がらせる借金の取り立て屋、サンフン。ある日、道端で唾を吐き、偶然通りかかった女子高生ヨニのネクタイを汚してしまう。見るからに強面のサンフンに対しても怯むことなく突っかかっていくヨニ。最悪な出会いを果たした2人だったが、不思議とウマが合い、奇妙な交流が始まるが…。 ブログ友の記事で興味をもった映画でしたが、見ごたえがありました。暴力シーンの連続だけど、断ち切れない負の連鎖の切なさが伝わってきました。
孤島の精神異常犯罪者の収容病院から、女性患者がこつ然と姿を消した。謎だらけの事件に、連邦保安官のテディと相棒が挑む。
なんの前知識もなく見たので、面白かった。
これ、現実?妄想?って考えながら見てて、結果、あ〜、こういうカラクリなんや〜って。えっ、でもラストって??ってなったり。布石満載の映画なので、もう一回見たいわ。
文明崩壊後の近未来。世界で唯一残った本を携え、30年に渡って旅している男イーライが、本を探し続ける独裁者と出会い、壮絶な死闘を繰り広げるが……。 「ザ・ロード」と似ていますが、こちらは戦争で空に穴が開き、紫外線が地上を焼き尽くした設定。「ロード」の主人公とは違い、強くて本を狙う者は容赦なく倒していく。本の中身は途中でわかりますが、それが・・・なものであったので、そうくるか〜って。ひさびさのデンゼル・ワシントン。やっぱり、かっこいいわ〜。
前作で自らをアイアンマンだと明らかにしてしまった主人公トニー・スタークに、新たな危機が迫る。しかもスーツのせいで、彼の体が蝕まれ……。
1も面白かったけど、2も面白かった。ロバートダウニーJrはもちろんはまり役でピカいちだけど、今回のヒールはミッキー・ロークが演じてたけど、あれだけのものが作れるんだから、もうちょっと賢そうにして欲しかったな。でも、楽しめるエンターティメント映画の王道って感じで3が出たらまた見たいな。 1976年、ヴァージニア州のとある街。郊外に住むノーマとアーサーの夫妻の元に、謎の箱が届けられた。アーサーが開けてみると、そこには赤いボタンの付いた謎の装置が入っていた。その日の夕方、今度はノーマの元に謎の男が訪ねてくる。その男いわく、「ボタンを押せば現金100万ドルを手にする。しかしどこかであなたの知らない誰かが死ぬ」。夫妻は迷うが、生活が苦しいこともあってボタンを押してしまい・・・。
予告編で見ているとサスペンスかな〜って思ってたけど、これはSFものなのね。ボタンを押す押さないで、主人公が押すを選択するのは分かっていましたが、そこからどんな展開になるのか、興味津々で見てたら、途中から変な雰囲気になりどんどんSF的な展開になって・・・。ラスト、人間の欲をためさせられた感があって、これは教訓?って感じで終わった映画でした。
アパルトヘイト撤廃後も人種間対立が残る中、国民が一つにまとまる大きな転機となった自国開催のラグビーW杯での奇跡の初優勝までの道のりを、ネルソン・マンデラ大統領と代表チーム・キャプテンを務めたフランソワ・ピナール選手との間に芽生える絆を軸に描き出す。
イーストウッド監督、マットデイモン、モーガンフリーマン出演と聞き、楽しみにしていた映画。「マンデラの名もなき看守」が頭をよぎりましたが、これはこれで実話なので、勉強になりました。人種差別をたちきり、国をひとつにしようとするマンデラさんの姿とピナール選手の優勝にむかって戦っていくストーリは、爽やかな気持ちになりました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




