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お父さんの心配

高校2年生の甥っ子君が聞きたいって言っていたCDを直接渡す機会がなく、
会社から甥っ子君の自宅に送った。

荷物のラベルの送付元が会社の名前入りだったけど、
甥っ子君に『CD、送ったからね〜〜』とメールをした。

母である妹にも、ポストに入ってたら、甥っ子君に渡して、とメールをした。

すると、さっきのお昼休み、父であるY君から会社に電話があった。

電話をとった時には、ビジネスモードで受け答えをしたけど
Y君やって思うと、こっちはフランクな気分に。

でも、Y君は私と気づかずに
『XXX(会社)様でしょうか? わたくし、〇△と申します。』

”ああ、Y君 どうしたん ”

『えっ A子ちゃん えっ、XXXって、A子ちゃんの会社

”そうよ〜〜。 会社名って言ったことないものね。どうしたん

『いや、息子宛にXXX社から、CDかDVDみたいなものが届いて、
ネットで調べたら、ちゃんとHPがあって、エコアクションも載っているから、普通の会社やと
思ったんやけど、なんでこんな会社から物が届いたんやろと思って…』

『思春期の息子やし、ちょっと気になって。まずは会社に電話しようと思って…』

私、話をしながら吹き出してもて(笑) 
”いや、そういう心配、親として大事よ 父親として心配するのは、ええことやわぁ

”ちなみに会社のホームページもエコアクションも私が担当で、サイトにあげているんよ”

思春期のお父さんを心配させた送り物でした

やっと、帰って来ました〜〜。

19日の早朝、5時半に家を出て、関空から香港に。
迎えに来てくれてた主人と深センの自宅に。

20日は、出勤中の留守の間に部屋の大掃除。

21日〜25日まで会社の慰安旅行に同行。
重慶〜黄龍〜九寨溝〜チベットのなんとか高原。

はぁ〜〜、とてもハードなスケジュールで、主人も6年間の中で
一番ハードだったって言ってた。

旅行のもようは、おいおいあげるとして、今回の中国で一番驚いたのは
トイレ

主人の自宅は、洋式でなにも不便は感じなかったけど、
中国のトイレは、基本、和式。扉の方を向いて座る。

で、使う人の人数が多いのか、トイレットペーパーはないので、いつも
ティッシュを持参。

そして、紙を流さずに、室内においてあるゴミ箱に使用済みの紙を入れる。
それが綺麗に片付けてなくて、もう、モリモリ。

私の服装は、ハイキングの格好でずっと、リュックサックを背負っていたので
いつ、なんどきもリュックを背負ったまま。

トイレ使用後、みんな手は洗うけど、ハンカチで拭かない。手をピッ、ピッと振って自然乾燥。
なので、ハンカチを手を拭きながら出てくるのは日本人しかいない。

二日目に行った世界遺産の黄龍でのトイレには、びっくり
扉がない…

仕方なく、早く用を済まそうと急いだ。

服を直していると、私の前におばさんがたった。

ない扉にむかって立っているので、おばさんと鉢合わせしても
おばさんは私を凝視

私だったら後ろをむくとかするけど、順番をとるためにはこういう方法なんだろう。

それがあってから、トイレに行く時は、必ず、会社の女の子と一緒に行くことにした。

三日目の九寨溝では、現地のチベットの人がトイレの前で管理していた。
長い行列が出来ていて、私も並んでから終わるまで20分かかった。
管理人らしき女性は、トイレの横入りを注意したり、待っている間にお菓子のごみをほかしたりした人を
注意していたけど、注意された方は逆切れで、言い合いが始まる。
中にはいって止める中国人。あおる中国人。
意味もわからない中国語が飛び交っている、賑やかなトイレ待ち状態でした(笑)

四日目は、朝ゆっくりできたので、水分をとらないように注意して、土産物屋さんでトイレをつかったあとは
なるべくチベットのなんとか草原でのトイレをつかわないように考えた。
昼食時のお店でトイレから帰った人にどう?って聞くと、スゴイ嫌な顔をされたので、これは相当不衛生だと
思って、やめた。

五日目は、重慶から深センに移動だけだったので、主に空港でのトイレだったので
全く問題はなかったけど、地方に行けば、日本では考えられない、いや、戦後の日本のトイレは
ああだったのかもしれないようなトイレに驚きの連続でした。

日本のトイレは、世界でも使いやすく、居心地のいい空間なんだと、改めて実感しました




初秋

私の大好きな風景

秋を感じる…
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イチの散歩時、田植えの時から稲の成長を見守って、もう、こうべをこれでもかってぐらい
垂れている。

いつも間にか、蝉の声からこおろぎや鈴虫の声に…。

そろそろ、稲刈りの時期。

もう、この風景が見られないと思うと寂しいなぁ。

長かった今年の夏。

これから、秋、本番です

真田の郷へ

金曜の早朝、妹家族と父と一緒に長野県上田市に向かった

兵庫県から出発、大津SA、養老SA、駒ヶ岳SAで休憩した後、
午後3時前に上田市に到着〜〜。
休憩を入れながら片道、7時間弱

最近、長距離運転も慣れてきたので、疲れなくなった。

早速、真田丸のドラマ館へ
この時間になると、混雑も一段落したのか、待ち時間なく入館できて
館内の移動もスムーズでした。

大河ドラマをずっと見ているので、復習しながら、また、今後のストーリーを
史実に重ねながら空想したり…。

龍馬大好き甥っ子、戦国武将の中では真田信繁が一番好きなので、私たちとは
別にじっくり鑑賞。

ドラマ館をでて、上田城に
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二度の家康の侵攻にも落ちなかったと言われる上田城ですが、天守閣とかはなく
中に入っていくと、真田神社が。
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人も少なく、ゆっくりと散策してから、今夜の宿泊所の別所温泉に。

安い宿泊料金で申し込んだので、夕食はあまり期待していなかったけど、
美味しかったです。
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翌日は、あいにくの小雨模様でしたが、真田氏発祥の地へ。
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真田邸跡や歴史館を巡った。

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それから、長谷寺にお参り。
信繁のお父さん(今、草刈正雄さんが演じてる)とおじいさん夫婦の墓地があります。
お墓の周りには、六文銭を模して、5円玉や50円玉が6つ並べて置かれていました。
甥っ子、姪っ子は残念ながら、5円玉はなかったので、10円玉を六枚置いていました。

お昼は、信州ならではの手打ちそばを食べて、上田をあとにしました。

甥っ子が松本城を見たいって言っていたので、途中、高速を降りて、松本市に。
イメージ 7
松本城ヘは中には入らずに、外から記念撮影だけ(笑)
歴史マニアの甥っ子、誰が城主だけだったか、説明してある看板だけを見て、
姫路城より小さいし、これでええわって。

それから、また、7時間かけて、姫路に戻りました。

妹が運転を変わろうか?って言ってくれたけど、車中でいろいろしゃべっていると
気もまぎれて、あまり疲れを感じませんでした。

遠出だったけど、事故なく、みんな楽しい思い出を作れたみたいでいい旅行になりました


SEE YOU IN TOKYO

この夏、寝苦しいせいで、早起きになったのか、年齢のせいでなったのか
わからないけど、5時過ぎには目覚める。

とりわけ、オリンピックのこの期間、目覚めるとすぐにテレビのスイッチをつけた。

2週間、毎朝、感動の日々でした。

まず、日本中を沸かせた競泳に始まり、日本復活となった柔道。
7人制ラグビー、ウエイトリフティング、男子テニス。
予選4位から決勝で金メダルをとった男子体操。
カヌースラローム、女子バスケット、女子バドミントン、男女の卓球

女子レスリングは、どの階級も涙なしではみれませんでした。

圧巻は、400Mリレーの男子

朝の支度をしながら、競技を見つめ、選手のコメントを聞きながら涙して、出勤。

今夜、総集編を見て、また、涙

始まるまでは、リオでオリンピックって、大丈夫なんやろか…って思っていたけど
終わってみれば、感動の毎日でした。

次は、東京〜〜

競技も増えて、きっと毎日が今回よりももっと、楽しくなるだろうなぁ

競技に参加したすべての選手の方に感謝と労いの言葉を

SEE YOU IN TOKYO


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