日々是好日♪

新たな生活、始まります♪

DVD鑑賞

[ リスト | 詳細 ]

高校時代から洋画にはまり、ロバートレッド・フォード、ポール・ニューマン、ロバート・デ・ニーロから始まり、いつしかリチャード・ギアの大ファン♪日本の男優は、佐藤浩一、オダギリ・ジョー、豊川悦司、松山ケンイチが大好きです。
記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

最近見た邦画

イメージ 1最後の忠臣蔵
「赤穂浪士の討ち入りから16年。四十七士の中にあってただ一人、切腹することなく生き延びた男、寺坂吉右衛門。彼は、大石内蔵助より討ち入りの真実を後世に伝え、浪士の遺族を援助せよとの使命を受けていたのだ。一方、討ち入りの前夜に突如逃亡した男、瀬尾孫左衛門。彼もまた、裏切り者の汚名に耐えてでも生き延びなければならないある使命があったのだが…。」
武士の忠義、人情、愛情を描いた日本らしいいい作品でした。諸説ある実在の人物にスポットをあて、題名通りの忠臣蔵にした話はとてもよかったです。わかっていたラストに泣けました。
 
イメージ 2十三人の刺客
「江戸時代末期。将軍・家慶の弟で明石藩主・松平斉韶(なりつぐ)の暴君ぶりは目に余った。斉韶は近く、老中への就任も決まっている男。幕府の存亡に危機感を募らせる老中・土井利位は、かねてより良く知る御目付・島田新左衛門に斉韶暗殺の密命を下す。さっそく、甥の新六郎をはじめ腕に覚えある男たちを集め総勢十三人の暗殺部隊を組織する新左衛門だったが…。」
暴君・稲垣吾郎の残虐の演技は様になっていました。三池監督のアクションは評判通り凄かったですが、正統派時代劇が好きな私には、漫画のような感じで見ました。
 
 
イメージ 3白夜行
「昭和55年。密室となった廃ビルで質屋の店主が殺される。決定的な証拠のないまま、やがて事件は容疑者の事故死によって一応の決着をみる。しかしどうしても納得がいかず独自捜査を続ける刑事・笹垣。彼の心を捉えて放さなかったのは、容疑者の娘・雪穂と、被害者の息子・亮司の姿だった。やがて成長した2人の周辺で、不可解な事件が次々と起こり始めるが…。」
原作と比べると、暗いドロドロした感がなく、物足りなかったですが、よくまとめられていたと思います。
 
 
 
イメージ 4キャタピラー
ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞をした寺島しのぶ。どんな映画か期待が大きかったせいか、見た後はくら〜くなった映画。寺島さんの演技は、確かにすごかったです。
反戦をうたった映画かなと思ったのですが、メッセジー性は弱く、主人公にも感情移入しにくかった映画でした。
 
 
 
 
 
イメージ 5告白
「とある中学校の終業日。1年B組の担任・森口悠子は、ある告白を始める。数ヵ月前、シングルマザーの森口が学校に連れてきていた一人娘の愛美がプールで死亡した事件は、警察が断定した事故などではなく、このクラスの生徒、犯人Aと犯人Bによる殺人だったと。そして、少年法に守られた彼らを警察に委ねるのではなく、自分の手で処罰すると宣言するのだった。その後、森口は学校を辞め、事情を知らない熱血教師のウェルテルこと寺田良輝が新担任としてクラスにやってくるが…。」
原作を読んだ時、とても重苦しくなり、報われない思いがありました。でも、映画化にも興味があって…、やはり暗い気分で終わった映画でした。よくできた原作をうまく映画にしたなって思いました。
 
イメージ 639 刑法第三十九条
「殺人容疑で逮捕された犯人・柴田真樹には、事件当時の記憶がない。やがて裁判が始まると弁護側は心神喪失を主張、精神鑑定により、被告人が多重人格と認定される。ところが鑑定を行った教授の助手・小川香深は、被告人の精神障害は詐病と直感し、独自の調査で柴田の内面に迫って行くが……。」
主演の堤真一さんの演技が光っていたように思います。鈴木京香さんも静かな演技の中で精神鑑定を行っていく姿に魅かれました。刑法三十九条についての問題提起の作品なので、重い内容ですが、考えさせられる作品でした。
 
 
 
イメージ 7ばかもの
「気ままな大学生活を送る大須秀成は、バイト先で出会った年上の額子に強引に誘われ、いきなり童貞を奪われる。そんな額子との恋愛に、戸惑いつつも有頂天になる秀成。ところがある日、額子は結婚を決めたからと唐突に別れを告げ、秀成の前から去ってしまう。秀成を襲う喪失感は時間が経っても薄れることはなく、いつしか酒に溺れていく。」
期待せずに見ましたが、そこそこ良かったです。成宮君の前半と後半の展開が面白かった。
内田有紀さん、相変わらず綺麗でした。」
 
 
 
イメージ 8パーティーは終わった
仲里依紗と今、旬の男子5人、成宮寛貴、永山絢斗、高岡蒼甫、林遣都、小出恵介との5話のオムニバス形式になっています。
キャスティングはいいのに、話がいまいちでひねりが足りないのでなんかもったいない感じ。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9パレード
「都内のマンションをルームシェアする直輝、未来、良介、琴美。彼らはそれぞれ不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで共同生活における互いの均衡を保っていた。しかし、サトルがこのマンションの新たな住人となってから、彼らの穏やかな日常は次第に歪み始める…。」
一緒に住んでいるのに表面的なつきあいをしている住人の世界は、理解しにくいところがある。連続暴行時間の犯人が誰だかわかっても、わかってるのに触れない事の方が謎で、現実感がなく不思議な空間のような感じがした映画でした。

最近見た洋画

イメージ 1デイブレイカ―
2019年。謎のウイルスの蔓延で95%もの人間がヴァンパイアとなり、いまや社会システムは彼らによって支配されていた。巨大製薬会社で代用血液の研究開発に従事するエドワード。人類に同情的な彼は、ある夜、ヴァンパイアに追われる人間たちと遭遇、とっさに彼らの逃亡を手助けするのだったが…。」
今までの作品とは違い、ヴァンパイアが地球を支配していて、頼みの血をもつ人間が少なくなったら、どうなるか。生存をかけたヴァンパイアたちはどうするか、絶滅種となった人間はどうなるのか。アイデアが面白かったです。
 
 
 
 
イメージ 7ナルニア国物語
/3:アスラン王と魔法の島
「ぺベンシー兄妹のエドマンドとルーシーはいとこのユースチスと共に船の絵画を見ている内にナルニアの世界へと引き込まれる。気づくと彼らは懐かしいカスピアン王子やもの言うネズミの騎士リーピチープたちの乗る帆船に乗っていた。待ち受ける魔法、不思議な生き物や邪悪な影からナルニアを守るため、そして友でありナルニアの保護者でもあるアスランとの再会を果たすため、彼らは海の果てを目指す。」
ぺベンシー4兄妹のうち、思春期を過ぎた兄と姉はナルニア国にはもう行けないから、下の弟妹のみの登場。プラス年下の従弟。この従弟の変化が良かった。ハリポタもそうだけど、子供の成長が見れる映画って面白かった。
 
 
 
イメージ 296時間
18歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!」
96時間という限られた時間で娘を助けるために犯人グループを追い詰めていく、父親の姿がカッコイイ。そんな都合よく…っていう思いもあるけど、こんな父親欲しいわ〜と。
 
イメージ 3サブウェイ123 激突
「デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ競演で贈るクライムアクション。ニューヨークの地下鉄をハイジャックした凶悪犯グループと、交渉相手に選ばれた地下鉄職員との間で繰り広げられる緊迫の頭脳戦を描く。」
アクション映画かなって思っているとそうではなく、駆け引きが主となった話。ラスト、一地下鉄の職員がそこまでする?って突っ込みはいれたくなりますが、デンゼルならそうしないと終わらないよな…。
 
 
 
 
 
イメージ 4トロン:レガシー
「ディズニーが送る脅威の映像で話題を呼んだSFバトル・アクション。82年公開の『トロン:オリジナル』の続編。父ケヴィンが創造したコンピューター内の世界へ放り出されたサムは、秘密を探るべく、命がけで未知の敵と戦うことになり……。」
前作は知らないけど、バイクや車のCG、最新の映像で凄いなって印象。
コンピュータの中のバーチャル世界、プログラムから人が出てきて、その中に人間が取り込まれるって事を考えながら見てると難しいので、サラッと見た。
 
 
 
 
イメージ 5クロッシング
「ブルックリンで働く3人の刑事が、人生を犠牲にせざるを得ない状況に疲弊。そして警官による強盗殺人事件をきっかけに、彼らの正義と人生が交錯する……。」
.イーサン・ホーク、リチャード・ギア、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプスに魅かれてレンタル。3人の警官のそれぞれの苦悩が描いていてダークな雰囲気が良かったです。
 
 
 
 
 
イメージ 6ナイト&デイ
「飛行機で帰路についたジューンは、空港で出会った男性ロイと機内でも再会していい雰囲気に。ところが、そのロイがいきなり何者かと銃撃戦を展開したあげくパイロットまで射殺し、おまけに自ら操縦桿を握り不時着させる離れ業まで演じてしまう。ほどなく、ロイがCIAに追われる身であることを知るジューンだったが、もはやロイに守ってもらう以外に助かる道はなくなってしまい…。」
トム・クルーズ&キャメロン・ディアス主演なのに評価は低く、期待せずに見ました。アクション&コメディとしてみれば、面白かったです。
でも、大の大人がこんな恋愛するって感じで見ると台無しになるので、そこはふせて…。
 
 

「必死剣鳥刺し」

イメージ 1
「藤沢周平の“隠し剣”シリーズの中でも人気の一編を豊川悦司主演で映画化。
一度は死を覚悟しながらも一人の女の存在によって生への執着を取り戻した男が、剣客ゆえに不条理な藩の政道に翻弄され過酷な運命を辿る姿を描く。」
「江戸時代。東北の海坂藩では、藩主・右京太夫の愛妾・連子が藩政に口を出し、善からぬ影響が拡がっていた。しかし、誰もその暴走を止めることが出来ずにいた。最愛の妻・睦江を病で亡くしたばかり物頭・兼見三左エ門は、死に場所を求めるかのごとく独断で連子の刺殺を敢行する。ところが、極刑を期待していた三左エ門に下された処分は意外にも閉門という寛大なものだったのだが…。」
 
久々にいい時代劇を見たな〜って感想です
 
死を覚悟して藩の為に側室を刺殺したのに極刑にならず、未だに生きている居心地の悪さと必要とされているという藩への恩義、その板挟みになりながらも己を捨てて藩に仕えようとする忠義を全うしようとする主人公。
特別なヒーロー像ではなく、話しは淡々と静かに進むのですが、虚しさや無情がよく描かれていると思いました。

この時代劇で感心したのは、江戸時代の礼儀や所作等が完璧に演じられていたところです。
出演者の所作がきれいんですよ〜。襖の開け閉め、お辞儀の仕方、箸の上げ下ろし、殺陣の身のこなしなどが日本でしか作れない映像だと思いました。

ラストの大人数で繰り広げられる殺陣も緊張感があり、トヨエツもいいけど、吉川晃司さんも華があって良かったわ〜。二人とも立場が違うけど、それぞれの信念を胸に生きる姿勢はカッコよかった。

後味は、ちょっと辛かったけど、これぞ時代劇って感じの映画でした。

年末に見たDVD洋画

イメージ 1「ザ・ロード」
文明が崩壊し荒廃したアメリカ大陸をひたすら南を目指して旅を続ける一組の父子を主人公に、飢えや寒さ、さらには人肉さえ口にする暴徒たちの襲撃から我が身を守る極限のサバイバルの行方と、そんな過酷な状況でも最愛の息子の無垢な心を守り通し、人間らしさを失うまいと振る舞い続ける父親の無限の愛を描き出す。
文明がなぜ崩壊したのか、その理由は明かされずに話しは淡々と進みます。時々響く地鳴りにおびえる息子。未来のない世界にどう生きていくのか、絶望的な中で何を救いにあるのか、私ならどうするか・・・重い設定でしたが考えさせられる映画でした。

イメージ 2「息もできない」
情け容赦ない暴力で周囲を震え上がらせる借金の取り立て屋、サンフン。ある日、道端で唾を吐き、偶然通りかかった女子高生ヨニのネクタイを汚してしまう。見るからに強面のサンフンに対しても怯むことなく突っかかっていくヨニ。最悪な出会いを果たした2人だったが、不思議とウマが合い、奇妙な交流が始まるが…。
 
ブログ友の記事で興味をもった映画でしたが、見ごたえがありました。暴力シーンの連続だけど、断ち切れない負の連鎖の切なさが伝わってきました。

イメージ 3「シャッターアイランド」
孤島の精神異常犯罪者の収容病院から、女性患者がこつ然と姿を消した。謎だらけの事件に、連邦保安官のテディと相棒が挑む。
 
なんの前知識もなく見たので、面白かった。
これ、現実?妄想?って考えながら見てて、結果、あ〜、こういうカラクリなんや〜って。えっ、でもラストって??ってなったり。布石満載の映画なので、もう一回見たいわ。


イメージ 4「ザ・ウォーカー」
文明崩壊後の近未来。世界で唯一残った本を携え、30年に渡って旅している男イーライが、本を探し続ける独裁者と出会い、壮絶な死闘を繰り広げるが……。
「ザ・ロード」と似ていますが、こちらは戦争で空に穴が開き、紫外線が地上を焼き尽くした設定。「ロード」の主人公とは違い、強くて本を狙う者は容赦なく倒していく。本の中身は途中でわかりますが、それが・・・なものであったので、そうくるか〜って。ひさびさのデンゼル・ワシントン。やっぱり、かっこいいわ〜。
 
 
 
イメージ 5「アイアンマン2」
前作で自らをアイアンマンだと明らかにしてしまった主人公トニー・スタークに、新たな危機が迫る。しかもスーツのせいで、彼の体が蝕まれ……。

1も面白かったけど、2も面白かった。ロバートダウニーJrはもちろんはまり役でピカいちだけど、今回のヒールはミッキー・ロークが演じてたけど、あれだけのものが作れるんだから、もうちょっと賢そうにして欲しかったな。でも、楽しめるエンターティメント映画の王道って感じで3が出たらまた見たいな。

イメージ 6「運命のボタン」
1976年、ヴァージニア州のとある街。郊外に住むノーマとアーサーの夫妻の元に、謎の箱が届けられた。アーサーが開けてみると、そこには赤いボタンの付いた謎の装置が入っていた。その日の夕方、今度はノーマの元に謎の男が訪ねてくる。その男いわく、「ボタンを押せば現金100万ドルを手にする。しかしどこかであなたの知らない誰かが死ぬ」。夫妻は迷うが、生活が苦しいこともあってボタンを押してしまい・・・。
 
予告編で見ているとサスペンスかな〜って思ってたけど、これはSFものなのね。ボタンを押す押さないで、主人公が押すを選択するのは分かっていましたが、そこからどんな展開になるのか、興味津々で見てたら、途中から変な雰囲気になりどんどんSF的な展開になって・・・。ラスト、人間の欲をためさせられた感があって、これは教訓?って感じで終わった映画でした。
 
イメージ 7「インビクタス/負けざる者」
アパルトヘイト撤廃後も人種間対立が残る中、国民が一つにまとまる大きな転機となった自国開催のラグビーW杯での奇跡の初優勝までの道のりを、ネルソン・マンデラ大統領と代表チーム・キャプテンを務めたフランソワ・ピナール選手との間に芽生える絆を軸に描き出す。
イーストウッド監督、マットデイモン、モーガンフリーマン出演と聞き、楽しみにしていた映画。「マンデラの名もなき看守」が頭をよぎりましたが、これはこれで実話なので、勉強になりました。人種差別をたちきり、国をひとつにしようとするマンデラさんの姿とピナール選手の優勝にむかって戦っていくストーリは、爽やかな気持ちになりました。

年末に見たDVD邦画

イメージ 1「今度は愛妻家」
かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介だが、今は写真も撮らずにダラダラと呑気な毎日を送っている。一方、健康オタクの妻さくらは、そんな夫に文句を言いながらもかいがいしく世話を焼く日々。しかしあるとき俊介は、友だちと箱根旅行に行く直前のさくらに“子どもを作る気がないなら、別れて”と切り出される。その場は何とかごまかし乗り切る俊介だったが…。
 
前半のコミカルなかけあいと後半のどんでん返しのストーリーにホロッとさせられてしまいました。オカマ役の石橋蓮司が良かったな〜。
心がじんわりと温まる映画でした。

 
イメージ 2「劇場版 TRICK 霊能力者バトルロイヤル」」
因習が残る山奥の寒村を訪れた山田奈緒子と上田次郎が、村を治める最強の霊能力者を決める闘い“霊能力者バトルロイヤル”に巻き込まれていく。


娘がファンなので観たけど、ストーリー性に意外性はなく、わざわざ映画にしなくてもいいかなって感じ。まあ、おなじみのシリーズなのでファンにはいいのかもね。

 
 
 
イメージ 3「フィッシュストーリー」
発売当時誰にも見向きもされなかった1つの曲が、巡り巡って地球滅亡の危機を救う、という奇想天外な物語を、一見関連のなさそうな複数のエピソードで紡いでいくひねりの利いた構成で鮮やかに描き出す。2012年。彗星の衝突まであと5時間と迫った地球。世界の終わりを目前に、いつもと変わらぬ様子のレコード店。そこに流れていた曲は『FISH STORY』。それは、1975年、あまりにも早すぎたばかりに全く売れぬまま姿を消していったパンクバンド“逆鱗”がレコーディングした最後の1曲だったのだが…。
原作の伊坂幸太郎ファンなので見たのだが、SFファンタジーを上手く出していたように思います。4つの時系列を繋ぐキーワード「フィッシュストーリー」という曲。37年前の無音の謎を巡ってミステリー要素もあり、後半一気に謎が解決していくとので気持ちよく見れる映画でした。

イメージ 4「ヒーローショー」
井筒和幸監督がお笑いコンビ、ジャルジャルの2人を主演に迎えて撮り上げた青春バイオレンス・ムービー。ヒーロー・ショーの悪役バイトをする専門学校生と自衛隊上がりの若者の2人が、若者たちの暴走に巻き込まれていく……。
ジャルジャルの後藤君、なかなか良かったです。気にいらない相手をちょっと痛めつけてやろう、そんな軽い気持ちが殺人に発展してゆく。若者たちの暴走はありえる話しでだんだんと引っ込みが付かなくなる様は、よく描けていたと思います。

 
 
イメージ 5「孤高のメス」
1989年。大学病院に依存し、外科手術ひとつまともに出来ない地方病院、さざなみ市民病院。そこへ、ピッツバーグ大学で高度な外科医術を身につけた当麻鉄彦が第二外科医長として赴任する。患者のことだけを考えて正確かつ鮮やかに処置を行う当麻の姿勢は周囲の反発を招く一方、腐敗した病院に風穴を開けていくが…。
一人の外科医がスタッフの意識を変え、当時法律で認められていなかった脳死肝移植に臨む姿は、わかりやすかったし、周りの人にも共感できました。綺麗にまとまっている感もありますが、印象に残った映画でした。
 
 

イメージ 6「アウトレイジ」
関東一円を仕切る巨大暴力団組織、山王会。その若頭である加藤は、傘下の池元組と弱小ヤクザ、村瀬組の接近を警戒し、組長の池元に村瀬組を締めるよう命じる。そこで池元は、配下の大友組にそれをそのまま丸投げ。弱小組織ながらも武闘派の大友組は、毎度、池元からやっかい仕事ばかりを押しつけられていた。さっそく村瀬組を締め上げにかかる大友組だったが…。
上映時、賛否両論あった話題の映画。好きってわけじゃないけど、北野たけしの映画は良く見ている。やはり、全員悪人でした。印象に残ったのは、加瀬亮が英語ペラペラのインテリヤクザに。バイオレンスのヤクザ映画にブラックコメディを取り入れた監督らしい作品でした。
 

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
巴御前
巴御前
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事