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高校時代から洋画にはまり、ロバートレッド・フォード、ポール・ニューマン、ロバート・デ・ニーロから始まり、いつしかリチャード・ギアの大ファン♪日本の男優は、佐藤浩一、オダギリ・ジョー、豊川悦司、松山ケンイチが大好きです。
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(ストーリー)湖畔に建つ別荘で新作小説を創作中のベストセラー作家モート・レイニー。だが彼は、妻エイミーとの離婚調停に身を削られて執筆活動も行き詰まり、スランプに陥っていた。そんなある日、モートのもとにジョン・シューターと名乗る正体不明の男が訪ねてくる。そしてシューターは唐突に、モートが自分の小説を盗作した、と言い放つのだった。最初は全く取り合わないモート。しかし、シューターが置いていった彼の原稿の内容は、モートの著書“秘密の窓”と瓜二つだった。以来、モートはシューターから執拗に付きまとわれ始めるのだが…。

2004年の作品。ベストセラー作家、モートにジョニー・デップ。

最近、ジョニー・デップの作品ばかり観てるな〜。
これもジョニーの魅力満載というか、シリアスな演技でぐいぐい引っ張ってくれる。

自分があらぬ疑いをかけられ、追い詰められていく恐怖。
モートが恐怖に脅え、意識過剰になっていく姿は、観ているこっちもドキドキしてくる。
モートは、証拠となる雑誌をシューターに見せることが出来るのか?
シューターはおとなしく身を引いてくれるのか?それとも・・・??

スティーブン・キング原作なので、ラストはどんなおち?って思いで観てると、
「あー、そうきたかー」って感じ。筋が読める人には、「やっぱり」って感じなんだろうな。

結末で「ハイド・アンド・シーク」を思い出しました。

終盤、全てを悟ったモートの狂気に満ちた表情もいい味出てると思います。

映像特典に入っている“もうひとつのエンディング”(ちょっと、こわ〜い)を見る事で、
はじめて完結する感じです。

愛の流刑地

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映画上映中、話題になった「愛の流刑地」通称、愛ルケ。
原作も話題になった渡辺淳一の作品ですが、原作は読まずに映画を鑑賞。

さすがに娘とは一緒に観られない映画。

被疑者である主人公は、はじめは"愛しているから、彼女の望み通りにしてあげたかった。でも殺すつもりはなかった"と主張していたが、裁判が進むにつれ、

"愛していたのは幻か?"
"僕は利用されたのか?"
"彼女は何を望んでいた?"と段々と彼女を疑い出す。

死罪は免れぬものの、悪意があったのかそれとも突発的行動だったのか…。という論議が繰り返される。
裁判では、被害者の夫、被疑者の上司などが発言。
そして被害者の母親が、その犯行の当日の彼女の様子を語る・・・。

「トヨエツ」カッコ良かったぁ〜。少年のような顔になって、恋人を待ち伏せたり、携帯にメールを打つ姿。また、裁判所でのいろんな表情・・・。

寺嶋しのぶの演技力は、迫力があった。

二人の脱ぎっぷりがすごかったです。(笑)
最初はこのシーンばかり続いたらきついかも・・・と思ってたけど、思っていた以上に中身のある映画でした。

最後はそうゆうことかーって納得して終われたから良かったです。
あんな風には人を愛せないけど、彼女にとっては幸せだったんだなーって思える作品でした。

自分がもし、彼女の立場に立ったら・・・。その気持ち、取った行動は理解できるかな。理解できても、3人の子供を残して、死を選ぶなんて事はできないだろうな。
まぁ、女性に受ける映画でしょうね。

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1999年の作品。ずっと前から気になってた映画でしたが、おもしろかった。

正子(藤山直美)は、学生時代から家にひきこもりがちの行かず後家。精神障害があるのだろう、「入院」という言葉を聞いただけでパニックになってしまう。
急死した母の葬儀にやってきた妹(牧瀬里穂)が、姉である正子に対して
「今まで自分にさんざん恥をかかせてきた存在だけど許す」
二人の会話から、正子がこれまで妹にバカにされ疎まれつづけてきたことが分かる。“許す”と言える立場にあるのは正子なのに・・・。
「お姉ちゃん、早く女になりなよ。同情するわ」

激怒した正子は妹を殺してしまうのだ。

そこから、逃亡劇が始まる。香典を持って逃げる。逃亡する事によって、正子が自我に目覚めていき、様々な自己実現を果たしていく。

共演が芸達者揃い。

佐藤浩市、豊川悦司、岸部一徳、大楠道代、国村隼、中村勘九郎、早乙女愛、正司照枝、そうそうたるメンバー。

観るきっかけとなったトヨエツと佐藤浩市は、やっぱりかっこいい。

表情がほとんど無いのに、自転車に乗りたかった正子に教える岸部一徳がいい味出してます。

中村勘九郎が藤山直美をレイプするシーンは、思わず笑ってしまう。

最後は念願だった水泳に挑戦!海の中、不恰好に泳いでいく正子の姿は、おかしくもたくましい。身ひとつで大海原に出ていくヒロインに、見事に自分らしい自分にたどりついてえいる正子に拍手を送りたくなるような気持ちになる。

自殺未遂を繰り返しながらも逃亡を続けるたくましさ。言葉使い一つとってもだんだん正子は変わっていき、人間性を取り戻していく。

藤山直美が演じたからこそ成功した作品だと思います。

臨死

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(ストーリー)不良グループに目を付けられた高校生・ニックは、ある晩暴行を受け森に置き去りにされる。目覚めた彼は自分が臨死状態であることに気付き…。

主人公を演じるのは、「宇宙戦争」に出演していたジャスティン・チャットウィン。

幽体離脱した自分が何もすることができず、何が起こったのか、どうしてこうなったのかを周りの人間を観察する中でわかっていく。

また、父親が死んでから確執のあった母親との関係や自分に暴行を加えた同級生アニーの生活を垣間見て、今まで知らなかった事実に気付いてゆく。

近くにいるのに、声や存在をわかってもらえない相手に対して、怒りをぶつけたり、叫んだりするところは、共感もって見れたが、どうも幽体離脱の彼の姿が、実際に生きてる感覚のような感じがして・・・。
空を飛び回ったり、ワープしたりしない。歩いたり走ったりして移動するし、眠たくなったら寝るし・・・。「霊」とは違った形で描かれていたのが、印象的だった。

後半、ニックが瀕死の状態であり、まだ生きているとわかって、自分の体の在りかを求めて、探し回っていくさまは面白かった。

主人公ニックが幽体離脱を通して、人間的に成長する物語。
サスペンス・スリラーって紹介されていたけれど、青春ドラマストーリーって感じがしました。

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ギルバート・グレイブ

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(ストーリー)アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバート(ジョニー・デップ)は、知的障害を持つ弟アーニー(レオナルド・ディカプリオ)、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキー(ジュリエット・ルイス)が現れる。ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。

1993年の作品です。ブログ仲間の映画レビューを観て、この作品が観たくなりレンタルしました。

ジョニー・デップの田舎育ちの素朴な青年役。ジュリエット・ルイスの爽やかな少女役。そして、レオナルド・ディカプリオの自然な知的障害者の演技。どれもすごくよかった。

ストーリーは、特別大きな盛り上がりがあるというわけでも事件が起きるというわけでもなく、田舎の日常を淡々と描いた作品です。

感情をあまり表に出さないギルバート。家族を愛し、特に知的障害を持つ弟アーニーを過保護ってくらい大切にする、よくできた息子。姉妹も普通の姉妹だけど、家族思いのいい子達。

でも、ギルバートは、心の中では、ココから脱出したい、この暮らしを変えたいと葛藤している姿が伝わってきて、いつの間にか感情移入して観ていた。家族を愛しているから、それができない苦悩が伝わってくる。少ないセリフの中でのアップのシーンに心の様子が表れる。

アーニーとギルバートのかくれんぼごっこのシーンがすごくいい。温かい兄弟愛が自然に感じる。

ジョニー・デップが目当てで観た映画だったけど、若いディカプリオの演技に見惚れてしまった。上手い。先月「ブラック・ダイヤモンド」を観たばかりで、大人の彼のクールな演技も良かったが、私はこの役の方に拍手を送りたい。

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