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高校時代から洋画にはまり、ロバートレッド・フォード、ポール・ニューマン、ロバート・デ・ニーロから始まり、いつしかリチャード・ギアの大ファン♪日本の男優は、佐藤浩一、オダギリ・ジョー、豊川悦司、松山ケンイチが大好きです。
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スターダスト☆

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(ストーリー)イングランドの外れにあるウォール村には決して越えてはならない壁があった。ある夜、18歳の青年トリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアに、壁の向こうに落ちた流れ星を愛の証としてプレゼントすると誓う。そして、父の協力でついに壁の向こう側に広がる魔法の国“ストームホールド”へと足を踏み入れるトリスタンだったが…。

家族で安心して観られるファンタジー・ラブ・ストーリー。

CGを駆使した映像でファンタジーの世界を違和感なく楽しめました。ファンタジーと言っても、ハリポタとかロードのような真剣な話しじゃなくて、古典的なおとぎ話に徹してる映画。

流れ星が、実は美しい女性という発想がユニークです。
永遠の若さを手にするために、流れ星の心臓を狙うラミアたち魔女の3姉妹と、王位継承争奪戦のための証であるルビーを探す王子も彼女を狙うという二手から追われての争奪戦の展開は、解りやすいです。

さえない青年トリスタン(チャーリー・コックス)と人の姿をした星イヴェイン(クレア・デインズ)のやりとり。
この人が主役?って心配になるぐらい頼りなさそうなチャーリー・コックスですが、その力の抜けた感じが可笑しくって、でもだんだんとかっこよくなってくるのが不思議。

でも、この映画、主役よりも脇役たちの魅力が一杯詰まったという感じ。

邪悪な魔女役のミシェル・ファイファーは、いくつになっても可愛いし、
空飛ぶ海賊船の船長にロバート・デニーロ。いつもと違う役は、笑わせてくれる。いいわぁ〜。

それと、もう一つ。7人の王子たちの亡霊の描き方。

王位継承者の7人の王子が次々と殺されて幽霊になるんだけど、命を落とした瞬間に憑きものが落ちてしまったように、あっさりとした性格の幽霊になってしまい、あっちこっちでツッコミを入れる場面が面白い。

魔女役のミシェル・ファイファーは、ちょっと気の毒なくらいフケメイク。美女になったのは一瞬。
どんどんシミとシワが増えていく。髪も抜けたり、まさに老婆。
でも、ラストの魔女の館での一騎打ちはなかなか迫力がありました。

ブラックな笑いと楽しい笑い、それにロマンチックな笑いがいっぱいで、CGとか映像的にそんなに凄いわけじゃないんだけどですが、観終わった後、娘とおもしろかったねって感じの映画でした。

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さくらん

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(ストーリー)江戸の遊郭、吉原。女衒に連れられ大門をくぐった8歳の少女は、玉菊屋に買われ、きよ葉と名付けられた。気が強く、脱走を繰り返すきよ葉だったが、やがて、美貌も知性も兼ね備えた完璧な花魁・粧ひに導かれ、日本一の花魁になることを誓うのだった…。

人気漫画家・安野モヨコの同名コミックを監督蜷川実花がの土屋アンナを主演に迎えて映画化したエンタテインメント青春時代劇。

土屋アンナは好きだけど、彼女のキュートで悪ガキっぽい仕草は、普通なら好感が持てますが、破天荒ながらも、花魁を目指してる役となるちょっと違和感があるような…。
もう少し、男性を虜にするような演技が欲しかったな。
椎名桔平演じる武士が彼女にあそこまで入れ込むのも不自然な感じがしたし。

主演女優の濡れ場はないけど、花魁を演じた菅野美穂や木村佳乃の濡れ場は迫力があって、ちょっとびっくり。えっ、そこまでする?って感じ。遊女の艶かしさも主人公より秀でてたように思う。

女将の夏木マリははまり役で、遊郭の女将にぴったし。がめつい因業な女将ぶりでした。

市川左団次さんもよかったな。

映画全編、赤の使い方が美しく、艶やかさが女の色気とかキレイさを出してた。
ふすまや金魚、照明なんかがステンドグラスみたいにきれい。映像は、女性に受けるかな。
色彩が豊かでセンスがあるので映像として見るには、見ごたえがあったように思う。

ストーリーよりも映像に力をいれた作品かな。音楽に椎名林檎を使ってたので、土屋アンナの花魁道中は、ロック調って感じ。

色々思うところはあるけれど、見て損した感はなかったです。

善き人のためのソナタ

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(ストーリー)1984年のベルリン。日常を普通に生き、家族や友人たちと普通に語り合うことが出来なかった時代、反体制の疑いを持たれた知識人たちは、常に盗聴や監視を受けていた。
 国家保安省(シュタージ)のヴィースラー大尉は、劇作家のドライマンと女優である恋人クリスタが反体制的であるという証拠を掴むように命じられる。屋根裏で二人を盗聴するヴィースラーの耳に聴こえてくるのは、人間味溢れる言葉や交わされる愛、自由な思想、そして美しいソナタ。ヴィースラーの心に、少しずつ“変化”が現れて来る…。

ブログ仲間で評判が良かったので見ました。良かったです。余韻の残る映画・・・。

主演の Ulrich Mühe。昨年胃癌で亡くなってしまったのは本当に残念です。
ご冥福をお祈りします。

ヴィースラー大尉=HGWはシュタージでありながら、いつしかドライマンの言動を黙認、隠蔽し始める。それは、彼の思想の変化なのか、ドライマンに共感していったのか、よくわからないけど、変わっていく。ロボットのように無感情な主人公が次第に人間らしい感情を表すようになってくる。

女優クリスタへの想いは、ファンのそれなのか、もしくは、別の愛情なのか。

国への忠心と、彼らへの愛情。その狭間におかれた主人公。国への反逆は、自分の命をも危険にさらされることになるだろう。だけれども、それでも彼らを救いたいという想い。

いずれにしても、彼らを守ろうとするのだ。

感情を出さない演技なんだけど、見ている側にきちんとその心の動きが伝わる。
描かれた時代背景とともに印象深い。彼の存在で緊迫感が増す。

とにかく無駄が全くない映画。色も音楽も、出演者も。

ドライマン役の人、素敵だったし、クリスタ役の女優さんも美人で、スタイルが良くって魅力的でした。個人ではどうにもできない、危うげな感じも良かった。

最後に窓際に追いやられてしまった、HGWが手紙の開封室で働いているとき、ベルリンの壁が崩壊。
そのときに、それを同僚がHGWに伝えるのだが、同じく、その同僚はシュタージによって、キャリアを断たれた青年だった。
軽口をうっかりたたいてしまった彼の顔がやけに個性的だと思ったが、ここに出てくるためだったのね。

エンディングは、心が物凄く満たされます。

自分を犠牲にしてまで、彼らを人知れず守ったHGW

最後のあの一言、「わたしのための本だ」彼の表情が良くて、最高のラストでした。

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オーシャンズ13

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(ストーリー)“オーシャンズ”のメンバーの1人、ルーベンが心筋梗塞で倒れた。原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うための戦いが開始された…!!

豪華メンバーによる“犯罪ドリームチーム”が3度目の結成!ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンら“オーシャンズ”のメンバーはもちろん全員登場。さらに前2作の敵役、アンディ・ガルシア演じるベネディクトが仲間となったり、アル・パチーノが憎たらしい悪役を演じたりと、キャスト、ストーリーとも過去のシリーズ以上のスケールとなっている・・・と、紹介を読んでレンタルしたが・・・

うーん、やはり11を超えるものは難しかったか。という印象。

それだけ11が完成していておもしろかったってことなんですが、12でがっくりしてまあ、乗りかかった船、ということで3作とも見ましょうって。

舞台をラスベガスに戻して、絢爛豪華なキャストがど派手にリベンジ!なのですが、
11の時のような畳み掛けるようなスピード感がないような。
メンバーもそれぞれかなりおもしろい個性があるのに、その個性を生かした役割分担ができてないというか・・・。ラストのダイヤの奪い方なんて、力じゃなくて頭をつかって奪ってよ。もっと、おしゃれにって。

でも、それぞれのキャスト同士のシニカルな会話は、いいですね。
エレン・バーキンを誘惑する人を決めるあたりは、笑えました。
センスのいいアメリカンジョークが効いてて笑う所なんだろうなぁ…と思われるシーンは何箇所かあるのでしょうね。だけど、そういうジョークが分からないから、笑えない(笑)

アル・パチーノは流石ですね!カッコイイです。

出演者が豪華なので、それだけで見る価値はあるのかなっと。。

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(ストーリー)大統領暗殺計画の存在を知ったベテラン・シークレット・サービスが、犯人を追ううち、内部の何者かが仕組んだ巧妙な陰謀の罠に嵌められていくアクション・サスペンス。

かつてレーガン大統領を暗殺の危機から救った伝説のシークレット・サービス、ギャリソン(マイケル・ダグラス)。ある日、彼の同僚が自宅前で射殺される事件が起きる。さっそくギャリソンの教え子ブレッキンリッジが捜査に乗り出す。そんな中、シークレット・サービス内部の人間が大統領暗殺計画に関係しているという情報がもたらされる…。

共演にキーファー・サザーランドが出演。主人公とはもと親友だったが、今は険悪状態という関係。キーファーといえば「24」。どうしてもイメージが強いので、最初ジャックバウアーとしてかぶってしまってた。途中点滅の「24」が浮んでくる・・・(笑)

ファーストレディ(キム・ベイシンガー)との不倫、親友だった同僚との確執、大統領暗殺計画。面白いポイントはありますが、陰謀というにはあっさりしすぎて、内容的には、あまりひねりもなく、筋書きが読めてしまいます。

が、そこはベテランの俳優さんたちの魅力でカバー。年齢を重ねたマイケル・ダグラスは、ちょい悪オヤジ風で色気もあり、かっこよかった。ファースト・レディが惹かれるのもわかるような・・・。

ダラダラしてるところがないので最後まで一気に観れました。

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