|
裕福な白人家庭の母親リー・アンはある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いていた巨漢の黒人少年マイケルの辛い境遇を知り、家族に迎え入れる。また彼女によってアメリカン・フットボールの才能を見出されたマイケルは、たちまちその能力を発揮していく…。
マイケル・オアー選手の実話を題材にしたアメリカ的な映画でした。サンドラ・ブロックのファンの私としては、強く優しく時には迷いながらの母親役がぴったりで安心して見れる映画です。心温まるハートフルストーリーです。
オーブンで両親に焼き殺されそうになったところを救われた10歳の少女リリー。彼女は、ソーシャルワーカーのエミリーの家で暮らすことになるが、周囲で不審死が発生して……。
レニー・ゼルウィガー主演による美少女ホラー。ブログ友の記事で見たくなってレンタルしました。10歳の少女がなぜ殺されそうになったのか、だんだんとわかってきますが、怖いのよね〜。「エスター」と似ているけど、少女の本質が違うので、最後、どうなるなだろうって・・・。
結構面白かったです。
元人気レスラーのランディ・ロビンソンは、今でも老体に鞭打ちながら小さな地方興行に出場して細々と現役を続ける不器用な男。しかし、心臓発作で倒れたランディは、ついに引退を余儀なくされる。不安に襲われたランディは、馴染みのストリッパーに安らぎを求め、長らく疎遠となっていた娘とも修復を図ろうとするのだが…。
ミッキー・ロークが演じたからよかったんだろうな。なんか本当にミッキー・ロークの俳優人生と重なったところがあるような・・・。リングでしか生きていくことができない男の生き様が上手く描いていた作品だと思う。
孤児の教育目的の寄付金を受けることになったボランティアのヤコブ。しかし寄付を申し出た実業家ヨルゲンの妻は、ヤコブの元恋人ヘレネだった。
はじめは義父が娘の為に実父を探し結婚式に呼んだのかなと思ったけど、目的は違う意味があった。傲慢でお金ですべてを支配しようとするような嫌な義父に見えるけど、実は・・・って話しです。地味だけれどジワッとくる作品です。
22世紀、人類は地球から遠く離れた惑星パンドラで《アバター・プロジェクト》に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体《アバター》を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、《アバター》を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく・・・。
アカデミー賞の時に話題になっていた作品だったので、ずっと気になっていた。この惑星がすごく幻想的で美しく描かれていたので、それを脅かす人間って・・・って感じで魅入ってしまいます。映画館の3Dで観ると、迫力があっただろうな〜。エンターティメントの作品です。
19世紀末の英国。兄の行方不明の報せに25年ぶりに帰郷したローレンスを待っていたのは、無惨な姿の兄の遺体。殺人鬼の正体がウルフマンとは知らず、犯人を追うローレンスだったが、やがて自らもウルフマンに襲われ、同じように満月の夜にウルフマンに変貌する宿命を負ってしまう。
ストーリーよりもベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンスが共演するってのが興味あって観た作品です。話し自体は古典なのでありきたりですが、忌まわしき宿命の謎に立ち向かっていくローレンスの姿はよく描かれていたと思います。
ニューヨーク6番街にある大火災で廃屋と化したデパートの夜警を依頼された元刑事のベンは、警備中にその建物の中にある不気味な鏡に触れてしまう。その瞬間から逃れようのない恐るべき運命に囚われてしまうのだった……。突如として鏡に映る奇怪なイメージやメッセージ。続発する原因不明の死亡事件。焼けただれたデパートの呪われた過去。やがて浮かび上がる一人の少女の存在。最愛の家族まで危険にさらしてしまうベンは、鏡をめぐる忌まわしい秘密を解き明かさねばならなくなる。
オカルトになるのかな。どこにでもある鏡に潜む何かが襲ってくるところは、ドキドキした。なにかが起こるぞ〜って思っていると、必ず期待を裏切らずに起こる現象。一番のショッキングシーンは、主人公の妹の入浴シーン。びっくしした〜!
24のジャックバウアーと重なってしまうけど、結構面白かった。ラストもおっとそうきたか〜って。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



