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新たな生活、始まります♪

DVD鑑賞

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高校時代から洋画にはまり、ロバートレッド・フォード、ポール・ニューマン、ロバート・デ・ニーロから始まり、いつしかリチャード・ギアの大ファン♪日本の男優は、佐藤浩一、オダギリ・ジョー、豊川悦司、松山ケンイチが大好きです。
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9月に見たDVD。

イメージ 1しあわせの隠れ場所
裕福な白人家庭の母親リー・アンはある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いていた巨漢の黒人少年マイケルの辛い境遇を知り、家族に迎え入れる。また彼女によってアメリカン・フットボールの才能を見出されたマイケルは、たちまちその能力を発揮していく
 
マイケル・オアー選手の実話を題材にしたアメリカ的な映画でした。サンドラ・ブロックのファンの私としては、強く優しく時には迷いながらの母親役がぴったりで安心して見れる映画です。心温まるハートフルストーリーです。
 
 
 
イメージ 2ケース39
オーブンで両親に焼き殺されそうになったところを救われた10歳の少女リリー。彼女は、ソーシャルワーカーのエミリーの家で暮らすことになるが、周囲で不審死が発生して……
 
レニー・ゼルウィガー主演による美少女ホラー。ブログ友の記事で見たくなってレンタルしました。10歳の少女がなぜ殺されそうになったのか、だんだんとわかってきますが、怖いのよね〜。「エスター」と似ているけど、少女の本質が違うので、最後、どうなるなだろうって・・・。
結構面白かったです。
 
 
 
 
イメージ 3レスラー
元人気レスラーのランディ・ロビンソンは、今でも老体に鞭打ちながら小さな地方興行に出場して細々と現役を続ける不器用な男。しかし、心臓発作で倒れたランディは、ついに引退を余儀なくされる。不安に襲われたランディは、馴染みのストリッパーに安らぎを求め、長らく疎遠となっていた娘とも修復を図ろうとするのだが
 
ミッキー・ロークが演じたからよかったんだろうな。なんか本当にミッキー・ロークの俳優人生と重なったところがあるような・・・。リングでしか生きていくことができない男の生き様が上手く描いていた作品だと思う。
 
 
イメージ 4アフター・ウェディング
孤児の教育目的の寄付金を受けることになったボランティアのヤコブ。しかし寄付を申し出た実業家ヨルゲンの妻は、ヤコブの元恋人ヘレネだった。
 
はじめは義父が娘の為に実父を探し結婚式に呼んだのかなと思ったけど、目的は違う意味があった。傲慢でお金ですべてを支配しようとするような嫌な義父に見えるけど、実は・・・って話しです。地味だけれどジワッとくる作品です。
 
 
  
 
イメージ 5アバター
22世紀、人類は地球から遠く離れた惑星パンドラで《アバター・プロジェクト》に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体《アバター》を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、《アバター》を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく・・・。
 
アカデミー賞の時に話題になっていた作品だったので、ずっと気になっていた。この惑星がすごく幻想的で美しく描かれていたので、それを脅かす人間って・・・って感じで魅入ってしまいます。映画館の3Dで観ると、迫力があっただろうな〜。エンターティメントの作品です。
 
イメージ 6ウルフマン
19世紀末の英国。兄の行方不明の報せに25年ぶりに帰郷したローレンスを待っていたのは、無惨な姿の兄の遺体。殺人鬼の正体がウルフマンとは知らず、犯人を追うローレンスだったが、やがて自らもウルフマンに襲われ、同じように満月の夜にウルフマンに変貌する宿命を負ってしまう。
 
ストーリーよりもベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンスが共演するってのが興味あって観た作品です。話し自体は古典なのでありきたりですが、忌まわしき宿命の謎に立ち向かっていくローレンスの姿はよく描かれていたと思います。
 
 
 
イメージ 7ミラーズ
ニューヨーク6番街にある大火災で廃屋と化したデパートの夜警を依頼された元刑事のベンは、警備中にその建物の中にある不気味な鏡に触れてしまう。その瞬間から逃れようのない恐るべき運命に囚われてしまうのだった……。突如として鏡に映る奇怪なイメージやメッセージ。続発する原因不明の死亡事件。焼けただれたデパートの呪われた過去。やがて浮かび上がる一人の少女の存在。最愛の家族まで危険にさらしてしまうベンは、鏡をめぐる忌まわしい秘密を解き明かさねばならなくなる。
 
オカルトになるのかな。どこにでもある鏡に潜む何かが襲ってくるところは、ドキドキした。なにかが起こるぞ〜って思っていると、必ず期待を裏切らずに起こる現象。一番のショッキングシーンは、主人公の妹の入浴シーン。びっくしした〜!
24のジャックバウアーと重なってしまうけど、結構面白かった。ラストもおっとそうきたか〜って。
 
 

8月に見たDVD。

イメージ 1サロゲート
人間に代わり“サロゲート”と呼ばれるロボットが社会生活を代行する理想の世界。そんな世界に起こるはずのない殺人事件が発生したことをきっかけに、一人のFBI捜査官が巨大な陰謀に立ち向かう。ブルース・ウィリス主演のSFハード・アクション。
人間の身代わりロボットの話しでわかりやすいストーリー。人間は引きこもりで外の世界のことは全てロボットが・・・。近未来の起こりそうな話しで警鐘してるんでしょうね。ブルース・ウィリスのサロゲートが出てきたときは、若い時ってこんな感じだったな〜と思ったり。ラストは少々強引ながらも、落ち着くところに落ち着くって感じで、それなりに楽しめました。
 
 
イメージ 2ダレン・シャン〜若きバンパイアと奇怪なサーカス〜
ごく平凡な16歳の少年ダレン・シャンは、親友のスティーブと一緒に奇怪な見世物小屋を訪れる。蜘蛛マニアのダレンは、ラーテンという男が操る巨大な毒蜘蛛に魅せられ、思わず楽屋から盗み出してしまう。しかし翌日、スティーブがその蜘蛛に噛まれてしまい、昏睡状態に。解毒剤を求めてラーテンを再訪したダレン。彼はそこで交換条件として、ハーフ・バンパイアとなり本物のバンパイアであるラーテンの助手をするよう求められる。スティーブを助けるため、その条件を受入れるダレンだったが…。
この作品は、ヴァンパイアの戦争が始まる前章として描かれているので、盛り上がりには欠けたかな。一番印象に残ったのは、渡辺謙さん!ストーリーだけ見てレンタルしたから、出演してるの知らなかった。
続編に期待しましょう。
 
 
イメージ 3パーフェクト・ゲッタウェイ
地上の楽園ハワイに新婚旅行にやってきたクリフとシドニーは、トレッキングで秘境を越えた先にある美しいビーチを目指すことに。ところが、カップルを狙う男女2人組の猟奇殺人犯が潜伏しているという噂に不安が募る。そんな中、怪しげな2組のカップルと遭遇してしまうクリフとシドニーだったが…。
後半の展開が面白かった。ハラハラドキドキ。犯人は誰?って思いながら自分なりの想像してて、見事に裏切られる。ミラ・ジョボビッチが大好きな私なので、ミラのアクションシーンが少なかったのが残念ですが、結構楽しめました。
 
 
 
 
イメージ 4
シャーロック・ホームズ
19世紀末のロンドン。ホームズの活躍で、巷を震撼させていた連続殺人事件がみごと解決した。邪悪な黒魔術を操り、若い女性たちを毒牙に掛けてきた犯人ブラックウッド卿は死刑に処せられる。ところがほどなく、彼が復活したとの噂が広まり、再び調査に乗り出すホームズとワトソンだったが…。
ロバート・ダウニー・Jr主演、共演にジュード・ロウとあれば必見!と楽しみにしていた作品。古典的ホームズ作品と比べると、アクションあり、スピード感ありで別物作品のようだけど、面白かった。謎解きも理解できたし。これの続編があったらまた、観たいな〜。
 
 
 
イメージ 5ゴールデンスランバー
仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳だったが…。
伊坂さんのファンで原作を読んでからの映画。原作を裏切らない作りの映画のように思えた。伊坂作品って伏線が張り巡らせてあって、それがラストに繋がっていくのが楽しみ。真犯人や首謀者がわからないままラストを迎えるから、わだかまりがあるかもしれないけど、伊坂ワールドはこれでOK。両親あての手紙の終わり方は、粋ですね。
 
 
イメージ 6
新しい人生のはじめかた
離婚してニューヨークで気ままな一人暮らしをしているCM作曲家のハーヴェイは、イギリスに暮らす一人娘の結婚式のためロンドンへと向かう。しかし、娘からバージンロードは義父と歩くと告げられ、気持ちはどん底に。一方、気むずかしい母親を抱え、未来に期待することなく孤独な人生を送る女性、ケイト。やがて、ひょんなことから出会い、一緒にロンドンの街を散歩するハーヴェイとケイトだったが
ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンが演じたから、いい作りになったんじゃないかな。ストーリーは淡々とすすんでいくし、盛り上がりもない映画だけど、二人のお蔭で中年の切ない味わいが出ていた。じんわりする映画でした。
 
 
イメージ 79地区
巨大な宇宙船が漂着し、異星人を難民として受入れることになった南アフリカを舞台に、そこで巻き起こる驚愕の事件をリアルかつ迫力の映像で描き出していく。エイリアンたちを難民として受入れてから20数年後のヨハネスブルグ。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定、プロジェクトの責任者にヴィカスが抜擢される。さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻るヴィカスだったが…。
エイリアンっていつも侵略のイメージがあるけど、こういう描き方は新鮮でした。ドキュメンタリー風で進んでいくんだけど、途中で空気がかわっていく。ヴィカスの変身、心身ともに変化していく様子は、切なかったね。ラスト、あの親子のその後、どうなったんだろう・・・。
 

7月に見たDVD。

イメージ 1火星のわが家 MARS SWEET HOME
夏の初め[Yで歌手として活動する未知子は2年ぶりに帰国し、父・康平の住む郊外の実家に戻ってきた。実は、未知子はある精神的な問題から、ステージに立つと声が出なくなるという症状で悩んでいた。そんな矢先、康平が脳梗塞で倒れ入院、左半身の自由を失ってしまう。未知子は滞在を延ばし看病にあたる一方、姉・久仁子は介護施設に移すことを主張し姉妹の確執が大きくなる……。
堺さん見たさに借りましたが、未知子さん役の方、なんだか台詞を棒読みしてるようで、女優さん?って思って調べてみると、東大卒ジャズシンガー鈴木重子っていう歌手だった・・・。
 
イメージ 2純喫茶磯辺
磯辺裕次郎は、8年前に妻が家を出て行って以来、高校生の一人娘・咲子との2人暮らし。無気力な毎日を送る裕次郎だったが、ある日、父親が急死して多額の遺産が舞い込むことに。そこで裕次郎は、美女と仲良くなれるのでは、という不純な動機から、喫茶店をオープンしてしまう。そんな父の無計画ぶりにあきれる咲子だったが…。
あまり期待せずに借りたのだが、結構面白かった。ストーリ性はあまりないけど、役者さんたちが良かったな。宮迫ってホント芸人さんより役者さんの方があってるんじゃないって感じ。
 
イメージ 3Dr.パルナサスの鏡
鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニーはそのアシスタントとして観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが……。
ヒース・レジャーにジョニー・デップ、ジュード・ロウって豪華なキャスティングで楽しみにしていた作品。どうやってヒースの代役になるんだろうって思ってたけど、なるほど、そういう風になるのねって展開でした。鏡の中の幻想の世界、よく出来ていたと思いました。
 
イメージ 4パブリック・エネミーズ
大不況時代の1933年、銀行強盗のデリンジャーは、不況にあえぐ庶民たちのヒーロー的な存在だった。ある日、シカゴのバーで、デリンジャーは一人の美しい女性に目をとめる。その女性ビリーをデリンジャーは食事に誘い、銀行強盗であることを打ち明ける。その頃、FBIは敏腕捜査官パーヴィスをシカゴに送り込み、デリンジャーを「パブリックエネミー(社会の敵)」として逮捕をもくろむ。愛し合うデリンジャーとビリーだったが、ビリーの目の前でデリンジャーは逮捕。しかし彼は脱獄し、再び犯罪を繰り返す。
ジョニー・デップは、やはりカッコイイって思った作品。評判はあまり良くなかったみたいですが、私は楽しめました。
 
イメージ 5U.N.エージェント
実際に起こった事件“スレブレニツァの虐殺”を元に描いた戦争ドラマ。95年7月11日、安全地帯にも関わらず孤立した都市・スレブレニツァで、8,000人以上のボシュニャク人が消息を絶つ。事態を重く見たICTYは辣腕検察官・ジャックを派遣するが…。
こういう戦争映画をみると、勉強になります。第二次世界大戦以降のヨーロッパにおける最大の虐殺といわれているのに、全く知らなかった事件なので。感情移入できるシーンはなく、淡々と進んでいくのですが、こういう事件があった史実が怖いです。
 
イメージ 6
 
ラブ・ダイアリーズ
離婚する妻との馴れ初めを娘に聞かれた父親が3人の女性との物語を語り、誰が母親だったかを推理させる親子のハートフルなやりとりを描いたロマンティック・コメディ
でてくる女性がみんな魅力的で誰が本当のマーヤの母親か最後のほうまでわからなかった。子役のアビゲイルちゃんは相変わらず芸達者です。ほのぼの映画ですね。
 
 
 
イメージ 7悲しみが乾くまで
ハル・ベリーとベニチオ・デル・トロという実力派の顔合わせによるラヴ・ストーリー。最愛の夫を失い傷心のオードリーが、夫の親友と再会。ボロボロの人生を送る彼を自宅に迎え入れるオードリーだったが……。
重い内容だったのですが、とても味わい深く良かったです。心が傷を負ったもの同士、癒されていく過程がわかりやすかったです。2人の演技もとても理解できたし、引き込まれました。
 
イメージ 8バベル
モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の物語が同時並行で鮮やかに綴られていく。
菊地凛子がアカデミー賞にノミネートされた事で話題になっていたので、気になっていた作品。ある事件をきっかけに別の場所の物語がひとつになっていく話。それぞれの家族の悲しみが伝わってきます。旧約聖書のバベルの意味を知ってると映画の見方も変わったかなって思うけど、それなりに楽しめました。

6月のDVD鑑賞

イメージ 1カティンの森
第二次大戦下、ナチス・ドイツとソ連の両方から侵略され、両国に分割占領されたポーランド。そんな中、ソ連の捕虜となったポーランド人将校のうち1万数千名の行方が不明となり、後にソ連によって虐殺されていたことが判明する。いわゆるカティンの森事件と呼ばれるこの悲劇は、ソ連の支配下にあった冷戦時代のポーランドにおいて語ることの許されないタブーとされてきた。歴史的犯罪に改めて光を当てるとともに、国家の欺瞞に翻弄される犠牲者家族の苦悩を描き出す入魂の人間ドラマ。
初めてポーランドの映画を見たのですが、重く暗い映画でした。勉強不足でカティンの森事件を知らない私にとっては、冷酷な内容でした。
 
 
愛を読むひとイメージ 2
1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上のハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは彼に本の朗読を頼み、子供のようにその物語に聞き入った。以来、二人の間では朗読は繰り返され、愛はより深まっていったのだが、突然彼女は姿を消してしまう……8年後、法学生となったマイケルが傍聴した裁判で見たのは、戦時中の罪に問われるハンナだった。彼女はある秘密を守るために不当な証言を受け入れ、無期懲役を言い渡される。唯一その秘密を知るマイケルは彼女を救えるはずだった。しかし――
切ないラブストーリーでしたが、観終わった後にいろいろと考えさせられる映画でした。R指定の通り、前半は裸のシーンが多いですが、それも後半の展開に必要だったのかなと。ハンナの秘密を守ることによって、無期懲役になり、マイケルもその事を引きずってしまう。ラストシーンは、なんとも言えない終り方でしたが、私はこの映画好きですね。
 
イメージ 3トランスフォーマー リベンジ
スティーヴン・スピルバーグとマイケル・ベイが80年代に人気を博したTVアニメを映画化したSFアクションの続編。前回の戦いから2年。平和な日常生活を送っていたサムは、ある日雷が脳に満ちたかのような幻覚を見るが
前作が面白かったので続編も。大体2作目は落ちるので、覚悟してみましたが、私は楽しめました。CGもすごいですが、アクションシーンが前回より派手。前半から飛ばす飛ばす。ずっとジェットコースターに乗っている展開。ストーリー自体は、目新しいものはなく、想像できる展開内だけど、迫力がありますね。次回作もあるような終わり方だけど、3作目はしんどいだろうな〜って思う。
 
 
 
 
 
イメージ 4テシス
映像学科の女子大生アンヘラの担当教授が殺され、現場に居合わせた彼女は教授の見ていたビデオテープがスナッフ映像であることを知る。同じ学科のオタク青年とともに調査を進めるうちに、大学の書庫にスナッフ・ビデオが大量に隠されていたことを知る。だが、彼女たちの行動を知った犯人も反撃を開始する。
スペイン映画のサスペンスもんは初めて見ましたが、なかなか面白かったです。犯人はどっち??と主人公と同じように悩みながら見てました。誰もが犯人っぽく見えてくるのは、まんまと脚本にひっかかったのかも。同級生ヲタク青年がジョニー・デップに似てたので、そっちに目が言ってしまいましたが…。
 
イメージ 5縞模様のパジャマの少年
非道な戦争に翻弄される人々と幼い少年の友情を描いたドラマ。強制収容所指揮官の息子・ブルーノは、引越し先の近所でフェンスの向こう側にいる縞模様のパジャマを着た少年と次第に心を通わすが
主役の子供たち二人の演技が素敵で思わず感情移入しながら見入ってしまいました。こういう子どもが主人公の映画には弱いですね。ナチス占領下時代を子供の視点で描いているので、残酷なシーンはないですが、支配する側とされる側。なんの罪もない人が巻き込まれる戦争のむごさをよく表している作品だと思います。ラストは言葉を失います。
 
 
 
 
イメージ 6クラッシュ
黒人刑事グラハムとその同僚でヒスパニックの恋人リア。銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド。白人に敵意を抱く黒人青年アンソニーとピーター。地方検事のリックとその妻ジーン。差別主義者の白人警官ライアンと同僚のハンセン。裕福な黒人夫婦キャメロンとクリスティン。やがて彼らの人生は思いがけない形で交錯、大きく狂い始める
サンドラ・ブロックが出てたので見ましたが、見てみるとサンドラは主役じゃない。アメリカの人種差別問題をとりあげた群像劇です。多様な人々、いろんなエピソードが出てくるが、上手く絡み合っている。淡々と話しは進むので、盛り上がりには欠けるけど、差別と助け合いを上手くまとめたんじゃないかな。
 
 
イメージ 7正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
移民局ICE.に属し、不法滞在者の取り締まりが任務の捜査官マックス。ある日、殺された同僚の妹の遺品から偽造カードを発見したマックスは、独自に調査を始めるが……。ハリソン・フォード主演による、現代社会問題をリアルに描いたサスペンス。
不法滞在は、日本でも問題になってますが、アメリカでは、桁違いの軒数があるんでしょうね。移民問題を取り上げた映画なので、面白いって事にはならないけど、自由の国アメリカを選んで来た移民たちの苦労や対するアメリカの立場、それぞれの視点が楽しめました。
 
 
 
イメージ 8エスター
赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイトとジョンは、養子を迎えることを決意。ふたりは孤児院でエスターという名の少女に惹き付けられ、彼女を引き取るが
これは、面白かったです。怖さと話しの展開にグイグイ引き込まれました。主役の女の子の演技が素晴らしかった。兄妹役の子供たちも上手い。これでもか、これでもかと母親のケイトを追い詰め、予想外のラスト。全く予想してなかった衝撃ラストにそうだったのか〜って。
今回の映画の中で一押しです。
 

最近、観た邦画

イメージ 1
『僕らのワンダフルディズ』
末期ガンに冒され、余命幾ばくもないと知らされたサラリーマンが旧友たちとバンドを再結成。自分たちの音を家族に遺そうとする姿を描く。
 
ストーリーは、簡単で予想できる展開だったけど、面白かった。
53歳の高校時代の同級生の雰囲気がいいな〜。
年月がたつと、姿形、人生にも差が出てくるのよね。
稲垣潤一のセリフ棒読みもなんか良かった感じ(笑)
主演の竹中直人以下、宅麻伸、斉藤暁らが本当に練習したバンド演奏がみごとでした。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2『60歳のラブレター』
家庭を顧みず仕事一筋だった孝平と専業主婦で家族に尽くしてきたちひろは、孝平の定年を機に、離婚を決意するが…。魚屋を営む正彦と光江は、口げんかが夫婦の潤滑油。正彦の糖尿が見つかってからというもの、光江は食事療法にウォーキングと、正彦の健康管理に気を配る日々だったが…。5年前に妻を亡くし、高校受験を控える娘と2人暮らしの医師、静夫。海外小説の医療監修を依頼された彼は、そこで出会った翻訳家の麗子といつしか恋に落ちるが…。
 
典型的な「熟年離婚」をした元夫婦、普段は口喧嘩ばかりだが仲良く魚屋を営む夫婦、妻を亡くした男と仕事ひと筋で生きてきた女の3組のカップルが関連しながら話は進んでいきます。
定番のテーマですが、私ぐらいの世代が見るには、いいかも。夫婦ってなにかを教えてくれるような・・・。でも、ラストは現実ではありえへんって思いながらも、共感できる所はあったので、まあまあかな。
 
イメージ 3『劔岳 点の記』
明治39年、陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、最後の空白地点である劔岳の初登頂と測量を果たせ、との命令を受ける。しかし、そんな彼らの前に最新装備で初登頂を目指す日本山岳会という強力なライバルが出現する。
 
日本アカデミー賞で話題になっていた作品なので、気になって観ました。監督が名カメラマンだとこんなに美しい日本が撮れるんだって事がわかる映像でした。ストーリーは起伏があるわけでもないですが、地図作成のために登頂が無理と言われた山に重い機材を背負ってのぼり、三角点を作り、測量したことが事実としてあったことが学べた映画です。
 
自然が主役で人が脇役って感じ。CGを使っていない映像、特に吹雪のシーンは、人の顔も見えない、前もわからないような映像が続きます。
淡々と仕事をこなそうとする測量隊とライバル心で向かってくる山岳会のラストシーンにジーンときました。
 
イメージ 4TAJOMARU
芥川龍之介の短編「藪の中」に登場する多襄丸を主人公にした時代劇。室町末期。畠山家の長男・信綱と次男・直光は、将軍・足利義政より「大納言の娘・阿古姫を妻に娶り、その財産を継いだ者を管領とする」と告げられ…。
 
小栗旬君が主演なので娘と一緒に見ました。
賛否両論の感想を聞いてたので、期待なく見たわりには良かったです。主演より田中圭の悪役、脇役のショーケン、松方弘樹の演技が良かったというか・・・。
原作の『藪の中』と比べると違って見えるので、これはこのまま娯楽映画として見たほうがいいかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5『小森生活向上クラブ』
ある日、満員電車で痴漢の冤罪をなすり付ける常習犯の女と出会ったサラリーマン・小森正一は、女をホームに突き飛ばしてしまう。
 
これは、ブラックコメディ。一般人が殺人を犯してしまうところから始める。で、逮捕されない(笑) 悪を退治していくって勘違いが始まり、小森課長のダークサイドが目覚める。夢であって欲しい、妄想であって欲しいと思いながらも小森課長を取り巻く部下ができ、組織ができ、とまどう小森課長。
ブラックユーモア好みの方にはお勧め。
じゃない方には×。
 
 

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巴御前
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