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日曜日、武道具をつけて稽古している大半の子どもたちが合同稽古&練習試合をするために
出かけたので、道場で稽古するのは、初心者6人。
引率組と道場組に分かれ、若い男性の先生は引率組に、年配の先生二人と私&娘は道場に。
子ども6人に4人の大人が指導するので、マン・ツー・マンのような稽古です
まず、素振りを丁寧に。一本一本、まっすぐに振り下ろし、腕が下がらないように正面打ち。
それから、足運び。左足の踵が床につかないように、足の向きが横を向かないように。
休憩をはさんで、武道具をつけて、大きくゆっくりと打ち込み稽古。元立ちは先生と娘。
手と足がバラバラになるので、腕を上げてから、飛び込み面を打ったり、継ぎ足になったりするので
何度も注意をしながら、面打ちと徹底的に
娘は、身長が高いので、低くなりながらの元立ちにしんどそうでした。
またまた、休憩をはさんで、地稽古。
休憩もいつもより長く、初心者バージョンに
いつもより早く終わった稽古でしたが、最初から最後まで、初心者に合わせた稽古は、
その子たちにとって、初めてだったので、しっかりと稽古ができたと思います。
合同稽古に出かけた子たちは、一日稽古したようですが、こういう風にレベルに
合わせた稽古も大事だな
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