日々是好日♪

新たな生活、始まります♪

剣道日記

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稽古を再開して2年が過ぎました・・・。
子供たちと一緒に稽古をすると、気持ちのいい汗が。
どこまでできるか年齢と体力勝負。
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嬉しい話し

昨日の子どもの稽古は、子どもたちがインフルエンザで半分くらいが欠席。

でも、OBの子たちが来てたので、道場は賑やかでした。

高校3年生でもう進学が決まっている女子、大学2回生、3回生の男子たち、
子どもの相手をしながら、OB同士でも稽古していました。

地稽古が始まり、面をつけていると、高校生の女子が私に”お願いします”と。

いやいや、現役の子とおばさんの地稽古は、アカンやろ〜、
他の先生に行ってよ〜と言っても、笑顔で再度、”お願いします”と。

スピードにあわせていかん、私の稽古をしようと元立ちにたちましたが、
最後に相打ちで面を先にいただきました。
さすが、相打ちでは、早い…。

道場を去っても、高校や大学で剣道を続け、またそこで活躍されているってことは
嬉しいことです。
今、習っている子供たちにも素敵なお手本になります。

道場の先生は、久しぶりに集まったのでってOBたちを食事に誘われ、私にも
声をかけて下さいましたが、久しぶりに若い子たちと稽古をしたので、早く帰って横になりたいと
断りました(笑)

今朝、PCを開くと、イタリアの友人からメール。

先月、娘が行った時に託した『礼記 射義』の額装が出来たので、弓道場の
神棚の横に掲げましたって。
イメージ 1


こんなにきちんと額装してもらって、反対にこちらが感謝のお礼です
それも神棚の隣だなんて、もったいないことです。

娘は、このイタリアの弓道のみなさんに影響され、社会人になったら、どこか弓道する場所が
ないかな〜って真剣に考えています。
まあ、娘には、剣道よりも弓道の方があっているかも(笑)

市の大会

昨日、11日は市の少年剣道大会。

小学生が低学年、高学年にわかれて、個人戦、団体戦が
中学生は個人戦のみ。

私は、審判にあたっていたので、早くから会場入りして、設営後、審判説明会を
終えて会場入り。

子どものチームに声をかけていると、姪っ子の姿も。
姪っ子は小学4年生で、個人戦と団体戦に参加。

開会式が終わり、持ち場のコートで自分の審判の順番を確認していると
なんと同じコートで姪っ子が試合するのがわかり、
でも、試合の時に審判は当たらないだろうな〜って思っていた。

が、姪っ子の1回戦で副審が回ってきた。
2本、立派にとりました。私も旗をバシッとあげました(笑)

3回戦目でも副審があたったけど、その時は相手側に2本あげました。
相手の男子、上手くて、優勝していましたが、試合終わったあと、
『負けたけど、自分から攻めて打っていってたし、良かったよ。相手が強かったな』って。

その後、中学生の個人戦。
こちらは、主審もあったりで緊張しました。

自分の当番分は終わり、やれやれって思っていたら、
『決勝戦を行います。審判は、〇〇先生、△△先生、Y先生(私)で行いますので、
準備をお願いします』って。

え〜〜、決勝戦の審判なんて、荷が重い〜〜〜。審判は昨年デビューして
今日で二回目なんやで〜〜。誰か変わって〜〜〜!と心の叫びをしたけど、
誰も気づいてくれず(笑)

延長になったら、厄介やなぁ〜って思ってたけど、1本勝ちで終了。

続いて、団体戦が始まり、粛々と進んでいたけど、ふと気づくと
自分ちの道場の子どもの試合が終わっていた。
高学年、一回戦負け

今回の大会はいいところまでいけるんと違うかな〜って期待していただけに
ショック

低学年は、私が審判しているコートで行われたんだけど、こっちも一回戦負け。

姪っ子のチームは、3位だった。

公式試合は、これで終わり。

6年生は最後の試合だったのに、残念でした

寒稽古

昨日と今日、朝の六時から寒稽古。

道場の耐震工事が終わり、見違えるようにきれいになった道場での
稽古は新鮮でした。

天井の照明も新しくなったので、明るすぎるぐらい。
私もシワも目立っているだろうな〜〜(笑)

暗いうちでの稽古、子どもたち、よく頑張りました。

中学生のU君とも一級審査の稽古をしました。
木刀の稽古もだんだんと様になってきます。

稽古終了後、保護者が作って下さったトン汁とおにぎりをいただきました。

体も心も温まりました

木刀による基本法

日曜、道場の板が痛いほどの冷たさ…。

子ども達、頑張って稽古をしました。

前半の稽古が終わって、休憩後、一級審査を受ける中学生U君と
『木刀による基本法』の稽古。

順番は私が言いながらするので、問題なくできるんだけど、
「小手すりあげ面」や「面返し胴」が流れよくできず、スムーズな打ち方に
なれない。

一旦、体がとまってしまう打ち方になる。

でも、何度も繰り返す打ちに、だんだんと動作を区切ることなく
すりあげてから、返してから打つ、がすりあげながら、返しながら打てるようになってきた。

U君、基本稽古でも、応じ技や返し技の稽古の時に上手くできずに悩んでいたけど
この基本法をきちんと身につけれるようになると、すりあげや返し技もできるようになるかも。

やはり、木刀の稽古も大事なんだな〜つくづく感じました

攻めきる

昨年、稽古の度に『打ち急ぎ』って何度も注意を受けたので、
今年は、それを正すことを目的に稽古をしている。

昨夜、刑務官の先生と稽古をしている時に、
『攻めきって、攻めきって、更に攻める。相手が崩れた時に打つ』と言われ、

打とうとした時に、『まだまだ

自分の攻めを反省すると、私の場合、十分に攻めきってないのに、相手も崩れていないのに
打ってでるので、返り討ちにあうってパターンが多い。

先生と面打ちで、攻めきる稽古を何度もすると、ああ、こういうことなんだって少し
わかった気がしたけど、他の先生と稽古すると、まだ攻めきれてなかったり…。

今年も『攻め』で悩み多き一年になりそうです

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