最近の週の後半は剣道一色になっています。
水曜、金曜、日曜は少年の稽古。
木曜は自分の稽古。
この水曜の稽古は、技の稽古になるので、3年生以上の稽古になります。
昨年の秋に入会してにきた、少年3人。
防具をつけて本格的に稽古をしたのは、2月ぐらいからだけど、
春から4年生、5年生になるので、今月からこの水曜の稽古にも参加している。
3月までは、大人の元立ちに対して、基本打ちばかりだったけど
水曜の稽古では、応じ技の稽古もjはいってくるので、子ども同士で稽古。
これがなかなかできない。
相手が面を打ってくると、止めてしまったり、相手がまっすぐに来るから
自分は斜めに打ちにいったり…。
子どもの指導は、山本五十六で。
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。』
応じ技ができる子供をよんで、お手本を頼む。
抜き胴、出小手、相面、小手抜き面とか、ひとつずつ見せては、説明してから稽古させ
ちょっとでも進歩できると、褒める!
できないのは、当たり前。形になってくれば、褒める!
そうすると、この3人、3回ほどの水曜の稽古で、なんとなく形になってきた。
金曜、日曜の稽古もするので、4月に入ってからの数回の稽古で形になってきてるやん。
試合にでるような力はまだまだだけど、半年での成長ぶりや今後の成長ぶりが
楽しくなってくるわ。
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