日々是好日♪

新たな生活、始まります♪

剣道日記

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稽古を再開して2年が過ぎました・・・。
子供たちと一緒に稽古をすると、気持ちのいい汗が。
どこまでできるか年齢と体力勝負。
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単調な攻め

昨夜の稽古で注意されたこと。

『相手が出ようとしたところを打つのはいいけど、攻めが単調。
自分の攻めばかりで、相手を崩すことが出来ていない。』

『相手を誘う。相手に”どうしますか?来ますか?”コミュニケーションできていない
剣先で相手を誘う剣道をすると、もっと剣道が楽しくなる』

『面の打ちが軽い。打ち切りの面打ちをもっと意識した方がいい』

『打った後のスピードがない。もっと抜けるように』

稽古を増やすと、注意されることが多くなり、課題が満載だわぁ〜。

平日は剣道一色?

先週、
火曜日、市の道場で稽古
水曜日、子どもの稽古
木曜日、市の道場で稽古
金曜日、子どもの稽古
土曜日、子どもの昇級審査

今週も同じようになりそう…。

市の道場に稽古に行くのは、木曜だけなのですが、なぜ、火曜日も稽古を増やしたか。

9月13日の日曜に県立武道館で”全日本女子剣道大会”があって、その前日の
審判講習会で”模擬試合”をしないといけなくなり、若い子とするなら
ちょっとでも体を動かしておこうと

50歳を過ぎると、本当に体の動きの衰えを感じる。

昔、バリバリやってました 若い時は国体選手でしたって人なら、
試合の感覚もある程度覚えているだろうけど、私なんて、
ま〜〜ったく、そんな世界とは無縁だったんだから。

10人でする模擬試合。そのうちの6人が実業団選手。
2人が大学生、1人が30代の大学の監督。
で、私〜〜〜。
このメンバーにいること自体、ハァ〜〜〜って感じやのに

でも、まあ、決まった事は仕方ない。
試合ができるように体だけは動かしておこうと思い、週に一回の稽古を2回に増やした。

今週も2回できるようにモチベーション、あげて行こうっと

金曜の稽古

昨夜は、子どもの稽古

日曜に県の大会があり、選手は基本練成試合と1本勝負の試合稽古をしました。

途中、休憩時間になった時に、初めてこの大会に出る子もいるので、
試合要領と評価の仕方を説明した。

5年生の子供も来年は、大会にでるので、子どもたち全員集合

5人制だけど、10人の勝者数と勝ち本数で勝負が決まること。
基本練成では、『判定』の声と共に旗があがり、旗の勝ち数が勝ち本数に影響すること。
勝者数が同じだと勝ち本数で勝負が決まるので、いかに基本練成が大事かということ。

そして、自分の役割はなんなのか、どうあとにつなげばいいのかは
団体戦では大事だということ。

低学年は横を向いたりして、聞いていない子もいたけど、高学年は
熱心に聞いていた。

この間からずっと稽古していた切り返し、打ち込みは勝ち上がるためには
非常に大事なことをよ〜〜く話した。

日曜、私は父の日の為、道場より実家を優先して出かけるけど、
一生懸命頑張ってきてほしい



強化って…

昨夜は、市の道場へ。

5人の先生方と稽古。5人目の先生、E先生は、いつも稽古の終わりに
掛かり稽古となるので、最後の方に行くようにしている。

最初に稽古をつけていただくと、あと、体力が持たない

稽古終了後、先生方への挨拶時、そのE先生が、
『だんだんと足腰が弱ってくるから、足腰強化の為にもなるから
稽古に早めに来て、切り返し、打ち込み稽古をすればいい。
じゃあ、掛かり稽古をしてもふらふらせんようになる。
○○さん(おばさん剣士)と一緒にしたらいい 』って。

稽古に来る時もいつもバタバタで、開始時間ギリギリ前になるのに
早く来るってなると、もっとバタバタに

でも、言われてみれば、基本稽古や打ち込み稽古なんて、一ヶ月のうち
数えるぐらいしかしていないわぁ〜。

この年齢になると、いかに体力を温存しながら、稽古して
現状維持を少しでも保つように、って思っていたけど
先生からそのように言われると、若い時のようにいかなくても
基本稽古をする機会をもっと増やさないとアカンのかな〜って。

はぁ〜、だんだんと体力がなくなってくるのに、それも大変だ〜〜

五十六風に

最近の週の後半は剣道一色になっています。

水曜、金曜、日曜は少年の稽古。
木曜は自分の稽古。

この水曜の稽古は、技の稽古になるので、3年生以上の稽古になります。

昨年の秋に入会してにきた、少年3人。

防具をつけて本格的に稽古をしたのは、2月ぐらいからだけど、
春から4年生、5年生になるので、今月からこの水曜の稽古にも参加している。

3月までは、大人の元立ちに対して、基本打ちばかりだったけど
水曜の稽古では、応じ技の稽古もjはいってくるので、子ども同士で稽古。
これがなかなかできない。

相手が面を打ってくると、止めてしまったり、相手がまっすぐに来るから
自分は斜めに打ちにいったり…。

子どもの指導は、山本五十六で。

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。』

応じ技ができる子供をよんで、お手本を頼む。
抜き胴、出小手、相面、小手抜き面とか、ひとつずつ見せては、説明してから稽古させ
ちょっとでも進歩できると、褒める!
できないのは、当たり前。形になってくれば、褒める!

そうすると、この3人、3回ほどの水曜の稽古で、なんとなく形になってきた。

金曜、日曜の稽古もするので、4月に入ってからの数回の稽古で形になってきてるやん。

試合にでるような力はまだまだだけど、半年での成長ぶりや今後の成長ぶりが
楽しくなってくるわ。




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巴御前
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