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市の剣道便りが毎月送られてきて、行事や大会結果の事が紹介されているんだけど、
今月は、『石原忠美先生の教え』が書かれていました。
活人さんのブログでもよく勉強させていただきますが、この記事は本月刊誌”剣窓”に
記載されているのを抜粋されてました。
石原先生の紹介と下記の稽古要諦の説明。
1.一足一刀少し入る
2.剣先立てて制す
3.面は左右にかわす
4.引き出して打つ
5.上嘘下実で気攻め
6.受け、即打突に
7.心気力一体
8.力 40・30・30
9.初太刀
10.すりあげ面。出ばな小手。抜き胴
この項目の説明がそれぞれ書かれていて、日頃先生方に言われていることも
重なったりして改めて、じっくり理解しながら読みました。
で、昨夜は市の道場の稽古日。書道休み。
帰宅してイチの散歩に行き、夕飯の支度をすると、いつも出かける時間より遅くなり
今、行っても1時間も稽古できないな〜、止めとこかな…って思ってたけど、
石原先生の教えを読んだばかりだったので、やっぱり行こうと思い、いつもより遅れて道場に到着。
先生と稽古をしている時に、左手の位置を注意されました。
『左手の位置をもう少し下げないと、左手の締めが効かず、右手打ちになる』と言われ、
いつもより下に持っていっただけで、打突が違ってきた。
再三、右手打ちの注意をされていたけど、意識だけでは直らず、悩んでばかりだったけど、
ちょっと構えを直しただけで、中心もとれるし、右手の力も抜けたように思った。
この時、目からウロコで、そっか〜、構えがなってなかったんや…って。
上半身の力もいい具合にぬけた感じ。
あと、引き出して打つの注意もうけたけど、これは理解できても実践するには
まだまだ、時間がかかりそう。
少ない時間だったけど、やっぱり稽古に来てよかった〜って思った夜でした
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